P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,299 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
直近の発言日
1979/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,299 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(澁谷直藏君) その地方の時代という意味、その中心は地方自治体に自主性を持たせる、主体性を確立すると、こういうことだと私は思うのですよ。その自主性を持たせる、主体性を打ち立てるというためには、やはり地方自治体が自主的に自分の判断で使える財源というものを与えるということが、これはもう基本になるわけでございますから、ですから、マクロな議論としては、私は御提案の考え方は十分私は理解できます。第二交付税という形がいいか悪いかということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(澁谷直藏君) 私は、率直に申し上げますけれども、国の財政がもうぎりぎりのところへきておる。地方の財政もややこれに近い状態にある。いままでのように赤字公債も含めた公債というものに依存して予算をつくるということは、もう許されないぎりぎりのところまできておるというのが私の認識なんです。ではどうするかという、その非常に重大な問題に私どもは直面しておるわけでございまして、この大問題と取り組んでこれを解決するためには、私は正直言って、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(澁谷直藏君) 私は、先ほどから申し上げておるように、現在私どもが当面しておるこの事態というものは恐らく戦後最大の難局だと私は思っているのです。ですから、なまやさしい覚悟と努力ではこの難局を切り抜けることはできないと思っているのです。ですから、全野党の皆様方の御協力もぜひこれはいただかなければなりませんが、何といっても、その責任を持っておるのは政府であり、自由民主党でございますから、この政府・与党というものが本当にふるい立つよ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 まず第一に、地方税につきまして、地方税負担の現状と地方財政の実情とにかんがみ、地方税負担の適正化、地方税源の充実強化等を図る見地から、自動車税、軽自動車税及び軽油引取税の税率の引き上げ、固定資産税における評価がえに伴う税負担の調整、電気税の非課税等の特別措置の整理合理化等を行うほか、住民負担の軽減及び合…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) いま財政局長からお答えいたしましたように、これは要するに石油ショック以降日本の経済状態というものが大きく変わったわけでございまして、その石油ショックに対応するための、この六年間これは日本経済全般に大変な大きな影響を与えたわけでございますが、地方財政の面においても、ただいま指摘されましたような大きな影響を受けてきておると、こういうふうに総括できると思うわけでございます。 したがって今後の対策としては、このような状…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) 今後の地方財政というもののあり方について、佐藤委員がいま示されたような考え方は、私は基本的にはそういう方向で行かなければならないものだと、こういうふうに考えております。ただ、現実の問題としては、幾ら地方財政というものの自主性、独立性というものを強調しても、しょせんはこれはもう日本の国の中の自治体でございますから、国の財政というものと全然かかわり合いがないというわけにはもちろんまいりません。国の財政、地方の財政、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) 医師の事業税非課税の措置をもう改正する時期に来ているのではないかという御指摘でございます。御承知のように、いわゆる医師の優遇税制、国税の面でそういった優遇税制、これはまあ二十五年間続いてきたわけでございます。これと一体というような関係で事業税も非課税と、こういうことで現在に至っておるわけでございますが、御指摘のように、確かにそれは二十五年前と現在の医者の状態というものを考えますると大変な変化があることはもう御指…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) この問題は、非常に大きな問題でございますので、来年度に必ずそれが実現するというふうに私が明言するわけにはまいりませんけれども、まあいずれにしても……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) 地方の財政難、こういう状態でございますから、全体的にとにかく税の負担をふやしていかなければならぬというのが、これはもう一つの基本的な方向でございます。そういう中で、一般消費税という問題も取り上げられております。しかし、一般消費税だけで問題が全部片づくというものではもちろんございませんので、そういう全体の中で私はこの医師の事業税も、これはもう十分検討しなければならぬ段階に来ておると、こういうふうに先ほどお答えいた…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) この点は、本会議でもお答えいたしましたように、とにかく財源難で、大幅な減税というものはとうていもう実施することが困難である。しかし住民税の減税はどうしてもある程度はやらなければならないという状態にあることもまたこれは事実でございます。この両面を踏まえて減税に踏み切ったのが今回の案でございまして、これで不十分ではないかという議論が強くあることは十分に私どもも承知をいたしておりますけれども、同じことをお答えして恐縮…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) 本会議で答弁したとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) 地方分権の確立を目指して、全般的に取り組んでいきたいと、こういう基本姿勢でいろんなことをやっておるわけでございますけれども、私は、地方分権確立のための最も大きなテーマの一つは、国と地方の事務の再配分の問題だと思っておるわけです。でありますから、御指摘のような現在の国の許認可事務、これを一方においては私は相当整理ができるんじゃないかと思うんです。その制度は、つくられたときは必要があってつくられたわけでございますが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) 私は、認可法人がどのくらいあって、それがどういう内容の仕事をやっておるか、正確に存じておりません。ただ、いま名前を御指摘になって、伺っておりますと確かに似たような名前が出てくるわけでございますから、恐らくその仕事の中身におきましても類似なもの、あるいは重複している部門もあるかと思いますけれども、いまお答えしたように、その理事長、自治省のOBの方でございますが、私も個人的に懇意な方ばかりでございまして、みんなりっ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) 先ほどお答えしましたように、不勉強でまことに恐縮でございますが、ひとつしっかり勉強して私なりの判断、結論を持ちたいと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) 御指摘のように、この沖繩のつぶれ地は、そういうものができ上がったいままでのいきさつ、経過、こういったものを見ますると、まさにこれは御指摘のように、国が責任を持って解決するのはもう私は当然であると、こういうふうに基本的に考えます。したがって、国のいまの政策の網にかからない残った部分については、やはり県道に引き上げるとか、あるいは一級、二級、そういったものに引き上げるというその努力をもっと拡大すべきじゃないかと、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) 先ほど来からの議論を拝聴しておりまして、まことに一々もうごもっともな御指摘だと存じます。そこで、この田園都市構想をどう具体化していくかということについて、私の私見も交えて率直にお答えをしたいと思います。 この田園都市構想というものは一つの国づくり、町づくりの理念であると、こういうふうに総理も言われておるわけであります。ですから、大平内閣としては、総理の言われておるような一つのその理念に基づいてこれから日本全体の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) 午前中の佐藤委員の御質問にもお答えしているわけでございますが、まあとにかく従来やってきた補助金、ひもつき行政というものの弊害というものを、これはできるだけ少なくしていかなければならぬと、基本的にこう考えております。それから、いまお示しになったような各地方団体からの具体的な要望も出ておるわけでございますから、これは一遍になかなかできませんけれども、とにかくできるものからとりあえず、とにかくもう実現、実行していくと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) これはやはり、法律ができて課税を引き上げると、こういうことになったけれども、実際の適用に際してはそれがなかなか困難であるという実態がある。でありますから、その実態に即して地方で減税をしておると、こういうことだろうと私は考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) この点が実は非常に問題でございまして、ずいぶんことしの予算編成の際も大議論をやったわけなんですが、全く相反する意見が両立しておりまして、なかなか合意を見るに至っておりません。そういうことで、三年間を現行のままでいって、その間にひとつ大いに議論をして結論を出そうと、こういうことになったわけでございますので、そのいま御指摘の点あたりの見方が実は非常に問題の焦点と、こういうことになっておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/29

第87回 参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(澁谷直藏君) 総理の田園都市構想というものも打ち出されておるわけでございまするし、そういう観点に立って従来の政策も見直していこうと、こういう姿勢でおるわけでございますので、ただいまの御提言は貴重な御意見として拝聴いたしておきます。