澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1979/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(澁谷直藏君) 終わったわけであります。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(澁谷直藏君) 御案内のように、特別交付税という制度そのものが、一般交付税では予想できなかったような事態が起きた、たとえば災害とかですね、そういった予想しなかった財政需要ができてきたという事態に対処して特別交付税という制度が設けられておるわけでございます。したがって、裁判という問題につきましても、それがまた非常に大規模な裁判というようなことになって、全く予想しなかったような巨額な経費が必要になったという事態が起きれば、これは仮…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(澁谷直藏君) 消防職員の団結権の問題は、御承知のように、大変古い、しかもきわめて重要な問題でございます。昭和四十年のILO八十七号条約の批准のときにも、これは国会におきましても政府の内部におきましても大変な議論の対象になった問題でございます。あの際は、国内法は消防職員の団結権を禁止しておるわけでございますから、その現行法のままで八十七号条約を批准することは差し支えないというILOの結社の自由委員会の二度にわたる確認を得て八十…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(澁谷直藏君) 御案内のように、外国の法令を見ましても消防職員に団結権を与えておる例はあるわけでございますから、したがって、ILOの内部におきましては団結権を与えるべきだと、こういう意見を持っておられる方も当然おるわけであります。ただ、そういったいろいろな討議を経て、現在のILOの最終的な考え方としては、要するにそういう団結権を与えておる国もある、日本のように与えない国もある、しかしそれを最終的にどう決めるかということは国内問…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(澁谷直藏君) 警察の任務と消防の任務は当然違うわけでございますけれども、火災あるいはその他の災害の際に公共の生命、財産、そういったものを守るという特殊な任務、使命を持っておるわけでございますので、そういう意味でその性格、任務の内容が警察に非常に類似しておると、日本政府としては一貫してそういう考え方に立っておるわけでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(澁谷直藏君) この点が非常に議論の分かれる点であるわけでございます。警察とはもう全然違う、したがって団結権は与えるべきだと、こういう論と、従来政府がとっております解釈のように、もちろん警察とは違うわけでございますが、警察に準ずる、そういった性格、内容を持っておると、こういう考え方、この両論が対立をしておるというのが従来からの経緯でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(澁谷直藏君) 団結権の問題は、これはもう当然ILOの最も関心を持つ重大な項目でございますから、したがって消防職員の団結権の問題を考える場合に、ILOがどういう考え方を持っておるかということを留意する、参考にするということは当然のことであります。政府におきましても従来からそういう基本的な態度をとって取り組んできておるわけでございますが、先ほどお答えいたしましたように、ILOは、いろいろなことがございましたけれども、最終的には、…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(澁谷直藏君) ILOの中で、先ほどもお答えしましたように、消防職員の団結権を認めておる国もたくさんあるわけでございますから、したがってそれをその国が認めておるということについて日本政府としていいとか悪いとか申しておらないわけであります。ただ、日本の国情というものの上に立って、現在の法制は消防職員の団結権は認めないという、そういう法制をとって現在まで来ておる。そして、それが国内における一つの重要な論議の対象になってきておると、…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(澁谷直藏君) 消防職員の持つ任務の特殊性から見て団結権にはなじまないと、こういう立場に立っておるわけであります。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(澁谷直藏君) 消防の持つ任務、その特殊性というものは、私が申し上げるまでもなく、野田さんも十分御承知のことだと思います。そういった消防の持つ仕事、任務、そういった特殊性が団結権というものになじまないと、こういう考え方に立っておるわけであります。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(澁谷直藏君) 海外との飛行機の購入という事件でございますから、地方自治団体としては直接の関係はないわけでございますけれども、もう私はやはりこういう事件の一番大事な問題は、関係者の倫理観、これが基本だと考えます。したがって、こういう手段を講ずれば、たとえばこういう法律をつくればそれだけでこういった事件の再発が防止できる、そういった単純なものではないと私は思います。したがって、これに対する対応も多角的総合的なものでなければならぬ…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(澁谷直藏君) 北海道開発法は、戦後のわが国の困難な社会経済情勢の中で、北海道の豊富な資源を国民経済の復興に役立てようという観点から、国土総合開発法とは別個に制定されたものでございます。このような体制のもとにこれまで四つの開発計画が実施され、北海道の国土環境は著しく改善され、将来への可能性を一段と高めるまでに至りました。たとえば篠津原野、根釧原野、の大規模な農業開発、苫小牧臨海工業地帯の開発など、わが国の地域開発においても画期…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(澁谷直藏君) 御指摘のように、開発法の仕事は、確かに社会基盤の整備といったようないわゆるハードの面における点に重点を置いてやってまいりました。そして、産業の開発という面においてはいささか不十分な点があったわけでございまして、そのような観点から現在の北東公庫法というものも制定されたわけでございますが、今後はそういった面により重点を置いて対処していくべきものだと考えております。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(澁谷直藏君) 今後の進め方としては、御指摘のように、社会福祉あるいは教育、文化、こういったものに重点を置いていくべきだと基本的には考えております。今度つくられました新しい北海道開発総合計画では、まさにそういったような構想で計画がつくられておるわけでございます。 なお、地元の意向の反映という点では、北海道庁の意見を総理大臣に出していただいて、それを十分に私どもは取り入れて総合計画をつくり実施の面に反映しておると、こういうことで…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(澁谷直藏君) 先ほど来からお答えいたしておりますように、北海道開発の仕事は確かに軌道に乗ってきたと、こう言って差し支えないと思います。しかし、御承知のように、新しい北海道総合開発計画というものはようやく実施に入ったばかりでございまして、これを完成するまでにはまだまだたくさんの仕事が残されておるわけでございまして、こういう段階において北海道開発庁というこの役所の機能はますますその重要性を増してきておる。そういう点で、現在の段階…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(澁谷直藏君) 河川、港湾、道路、そういったものの基盤的な仕事は、ただいまもお答えいたしましたように、軌道乗ってまいっております。今後の北海道開発としては、こういった基盤整備の上に立って北海道の土地に適合するような地場産業というものの育成、こういったものに重点を指向していく段階に来ておると、このように私は考えております。 なお、北海道開発局がいわゆる非常勤職員をたくさん抱えておるという御指摘はまさにそのとおりでございますが、こ…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(澁谷直藏君) 御指摘のように、現行の北海道開発法は昭和二十五年に制定された法律でございますから、その後日本全体においてもまた北海道においても社会経済全般において大きな変化が行われてきたというのはもう何人も認めざるを得ません。そういう点から考えますると、昭和二十五年に制定された開発法がそのままでいいのかどうかという点につきましては、今後の展望もあわせて考えた場合に、私は諸般の情勢を踏まえて総合的な立場からこれの改正について十分…
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(澁谷直藏君) 方向としては改正という方向でございますが、いま直ちにということにはまいりませんけれども、私はやはり諸般の総合的な情勢を踏まえて十分に検討を要する段階に来ておると、このように考えております。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(澁谷直藏君) 日本のこれからの将来の展望を考えますると、三全総でも指摘しておりますように、これからの開発の重点は北海道、東北、こういった地域に重点を集中すべきである、こういうふうに指摘されておるのは御承知のとおりでございます。私はまさしくそのとおりであると考えておりまして、今後とも政治家としては出身である東北の開発にひとつ真剣に取り組んでまいりたい、このように考えております。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(澁谷直藏君) 企業が企業として政治活動なり選挙活動を行うことは別に違法ではないわけであります。そこで、御指摘のような案件につきましては、企業ぐるみのいわゆる選挙活動というものは全くこれは千差万別でございます。したがって、それが法に触れるかどうかという点につきましては、まさにその具体的な事例に即して判断をしなければこれは軽々な結論は出すべきではないと考えております。もし具体的なケースで法に抵触するというような事例があれば、これ…