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外務省国際連合局長衆議院参議院
総発言数
427
直近の所属会派
直近の役職
外務省国際連合局長
直近の発言日
1993/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会45 件・45%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 安全保障委員会12 件・12%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
外務省国際連合局長1993/03/26

126参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(澁谷治彦君) 確かに先生がおっしゃいましたように、米中の間が余りしっくりいっていない、外から見ていまして。これはそういう印象をぬぐい切れません。 私の担当は国連でございますので直接米中の問題は扱いませんけれども、例えば人権問題に関する決議案なんかが出てきますと、やはりアメリカ、ECを中心とする欧米諸国、それから中国がやや孤立した形である程度の論争をするというような場面がしばしばございます。そのような場合に、私どもとしては中国…

外務省国際連合局長1993/03/25

126衆議院 内閣委員会 第4号

○澁谷政府委員 確かに先生のおっしゃるように、モザンビークは遠い国でございます。恐らくは政府が最終的な判断をするときにも、そういった距離観というのは一つの判断の材料にはなっていると思います。 しかし、私どもがモザンビークを考えるに当たっていま一つ考慮に入れなくてはならないのは、最近の紛争を見ておりますと、一番大きな側面は安全保障の問題ではございません。アフリカのモザンビークあるいはソマリアは、日本の安全保障にとってはこれは大きな問題では…

外務省国際連合局長1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(澁谷治彦君) 事務総長報告におきましては、確かにカンボジアの選挙後UNTACに対する敵対行為がふえるという旨の記述があったとの報道もございますけれども……

外務省国際連合局長1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(澁谷治彦君) 私どもは、それは承知いたしておりません。 他方、この報告書のパラグラフ四十一におきまして、ポル・ポト派が停戦の第二段階入りを拒否したため、制憲議会選挙はいわゆるカンボジア四派がおのおの相応の軍事力を保有した情勢下で行われることになり、このような状況が大きな敵対行為につながる危険性がある、また、かかる危険は選挙後においてより高くなり得る可能性がある旨の記述があるというぐあいに私どもは承知いたしております。これは各…

外務省国際連合局長1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(澁谷治彦君) 選挙後の治安につきまして、制憲議会選挙の後、新政府樹立までの三カ月間における平和的状況が最も重要である。新政府が樹立されるまでの間、当初予想されていたよりも規模の大きいUNTAC軍事部門及び文民警察の維持が必要である。それから、安保理はUNTAC終了後も新政府が治安維持のために引き続き国際支援を望むかどうか検討する必要があるかもしれない。明石代表に選挙後の治安の必要性につき評価、提言するよう指示する。 以上でご…

外務省国際連合局長1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(澁谷治彦君) 御指摘の安保理決議につきましては、私どもは賛成いたしました。これらの決議は旧ユーゴにおける悲惨な状況を見逃すことができないという国際社会の共通の意思表示をしたものとして私どもとしては賛成した次第でございます。

外務省国際連合局長1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(澁谷治彦君) 失礼いたしました。 もちろん私どもといたしましては、こういう決議に対する態度を決する際には過去の問題についても十分意識しておりましたけれども、例えば従軍慰安婦の問題につきましては別途調査が行われておりますし、こちらの決議については現在の悲惨な旧ユーゴの状況について国際社会が共通の意思表示をしようとしている、そういう決議案に対して私どもとしては賛成をしたということでございます。

外務省国際連合局長1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(澁谷治彦君) この国際法廷につきましては今ガリ事務総長が努力いたしておりますので、その結果を待ちまして私どもとしては対応していきたいと思っております。私どもとしては、この件については非常な関心を持って注目しております。

外務省国際連合局長1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(澁谷治彦君) 目下、安保理を舞台としまして主要関係国及び安保理事国の間で議論が行われております。いずれ決議案という形でその議論はまとまってくるものと予想しております。

外務省国際連合局長1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(澁谷治彦君) 確かに一般論を申し上げれば、通常のPKOとして出されたものがその情勢の変化に応じて、例えばマンデートを拡大するということはあり得るかと思います。しかし、その際には必ず安保理の決議によってその決定が行われるということでございます。 ユーゴの事例につきましては、確かに例えば予防展開的な任務も与えております。それから、通常のPKOとは若干異なるような任務、安全のための武力行使という任務も与えておりますけれども、この点…

外務省国際連合局長1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(澁谷治彦君) 確かに、平和執行機能という点は新しい試みでございます。「平和への課題」の該当部分を読みましても、その法的根拠については不明な点もございますけれども、この点につきましては安保理で一々決議をした上で加盟各国は同意しているという形をとっておりますので、国連の総意としてそういうことを認めるのもやむを得ないという結論を出したものと理解して.おります。 私どもも目下UNOSOMⅡにいかなる貢献が可能なのかどうか、その範囲に…

外務省国際連合局長1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○澁谷政府委員 先生がおっしゃいましたとおり、昨年の十月三十日とことしの一月十二日に自衛隊施設部隊による交通事故が発生いたしまして、おのおの現地人一名が死亡したというぐあいに承知いたしております。この二件の事故に関しましては、UNTACにおいて現在調査中でございます。この調査結果を踏まえた上でなければ、我が国としてどうすべきかということは申し上げられないという事情にございます。 また、補償につきまして、これは一般的に申し上げれば、UNT…

外務省国際連合局長1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○澁谷政府委員 この問題につきましては、UNTACが現在調査中でございますので、その結果いかんによると思います。

外務省国際連合局長1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○澁谷政府委員 この事故につきましては、国連のコマンドのもとにおける公務に従事しているさなかにおいて起こった事故でございますので、UNTACが現在それを調査中でございますので、その結果を待ってからやはり我が方が対応を考えるというのが筋だと思います。

外務省国際連合局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○澁谷政府委員 まず、ウタリ協会ないしはアイヌの方々の意見を聞くべきではないかという点でございますけれども、関係各省庁は、例えば外務省もウタリ協会の方々と個別的にお話をしたり、あるいは情報をいただいたりしながら、それを関係省庁との協議の場で配付する等、できるだけウタリ協会からの御要望にはおこたえするように努力いたしております。 それから、ウタリ協会の方々ないしはアイヌの人々の代表が海外に出られる場合、その国際会議の性格等も考えながら、我…

外務省国際連合局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○澁谷政府委員 実はこの点につきましては、ガリ事務総長が先般訪日された際の会談で本来ならば詳細な議論をもう少しやりまして、ガリ事務総長の考え方をもう少し詳しく知りたかったわけでございますけれども、時間等の都合がございまして、それはできませんでした。 しかし、ガリ事務総長が行いました演説、それから先生御承知の「平和のための課題」等を読んでみますと、確かに従来のPKOとは違った性格のものであり、そういった新しい考え方に基づいて平和の維持を図…

外務省国際連合局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○澁谷政府委員 ブトロス・ガリ事務総長の報告は既に安保理に提出されておりますが、きょうからこれについての協議が始まることになっております。最終的には、これに安保理決議を付しまして、これを採択するかどうか来週中に決められることになると思います。確かにそれを読みますと、強制措置によって人道援助その他安全の維持を図るという一項がございますけれども、これも審議の過程を見守る必要があるかと思います。

外務省国際連合局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○澁谷政府委員 まず、ブトロス・ガリ事務総長の訪日の際の宮澤総理との会談でございますけれども、この会談におきましてガリ事務総長は確かにモザンビークには一言及いたしました。しかし、これは一般的に日本はグローバルにあらゆる地域で国連の活動に参加してくれ、その例示としていろいろな地域を挙げまして、その一つとしてモザンビークに言及いたしました。 しかし、ガリ事務総長は、自衛隊を出してくれというような形ではなくて、その参加のやり方あるいは貢献の仕…

外務省国際連合局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○澁谷政府委員 この調査団は特定の目的を持って派遣されたものではなくて、あくまでも報告の結果を待ってできることがあればやるという姿勢でございます。

外務省国際連合局長1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○澁谷政府委員 シカゴ条約第三条(b)は、「軍、税関及び警察の業務に用いる航空機は、国の航空機とみなす。」と規定しております。いかなる場合に軍、税関及び警察の業務とみなすかについては、条約上の明確な基準は設けられておりません。ICAO、国際民間航空機関の場合においても、統一的な解釈は成立いたしておりません。こういったことで、シカゴ条約第三条の統一的な解釈が成立していない以上、航空機の国か民間かの識別は、所有形態、使用形態あるいは使用目的…