澁谷治彦
会議録に記録された「澁谷治彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局長
- 直近の発言日
- 1993/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 外務委員会20 件・20%
- 内閣委員会20 件・20%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 決算委員会2 件・2%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(澁谷治彦君) ドイツにおきましては、もちろんドイツ連邦軍も国際貢献に参加するということで要員を派遣しておりますが、文民も同時に出ております。 その事例といたしましては、例えば国連ナミビア独立支援グループ、UNTAGには選挙監視要員、それから車両技師、文民警察を派遣しております。それから国連ニカラグア選挙監視団にも選挙監視要員を派遣いたしております。それから国連中米監視団、これにつきましては医療要員、パイロットを派遣いたしてお…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) 確かにユーゴの場合、特にソマリアの場合につきましては我々が通常観念しておりますPKOと違った側面が出てきていることは事実でございます。 ただ、これをどう定義するか。つまり従来のPKOと全く違ったものであるかどうか、あるいはガリ事務総長が「平和への課題」で提案しております平和執行部隊の機能を持つのかどうか、あるいは予防展開の機能を持つのかどうか、こういった点につきましては国連ではまだ定まった定義はございません。今…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) もちろん従来のPKOに平和執行的な機能を与えるかどうかという点について一般的なコンセンサスがあるわけではございません。今回の安保理決議についてはソマリアという特殊な状況のもとにあるPKOについての問題でございまして、これを一般化していくかどうかということは今後の問題であると思います。 それから今回のソマリアの措置につきましても、決議案につきましても、これは国連の枠組みをはみ出しているということではなくて、国連の…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) 安保理における決議案にこれは賛成いたしました。非常に異常な事態ですし、あの悲惨な状況に対して国際社会が一致してその政治的な意思を示そうというのがその決議の趣旨でございます。我々としてもああいうことは起こるべきではないという観点から賛成した次第でございます。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) ウクライナは、昨年五月のSTART実施取り決めなどにおきまして、START条約の当事国となるとともに短期間内にNPTに非核兵器国として加入すること及び七年間でウクライナに配備されている戦略核兵器を撤廃することを誓約しております。ウクライナがこのような誓約を履行することが旧ソ連の核兵器廃棄問題全体にとって重要な要因の一つとなりますので、我が国としてはウクライナがこれを早期に履行することを期待しております。 ウクラ…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) まだ批准いたしておりません。これを早急に批准させることが必要だと思っております。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) 私どもも援助の可能性については検討はしておりますけれども、これは我が国一国を超える問題でございますので、特にG7諸国を初めとする関係諸国と協調しながら検討を進めていく方針でございます。 目下のところ、具体的な方針が固まるまでには至っておりません。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) 調査団の帰国以来、私どもとしてはいろいろな角度からソマリアに何ができるか検討をしておりますが、今のところこの場で具体的な措置として申し上げるまでには固まっていないというのが現状でございます。引き続き努力してまいりたいと思っております。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) 今、先生御指摘の点は、正直に申し上げて私どもの悩みの種でございます。何とかしたいと、特に政府が全額負担でなくても国連の機関、諸機関と協力して人を、日本人を出せないかということはいろいろ私どもは工夫しておりますけれども、なかなか今のところ具体的な形の協力形態が見つからないのが現状でございます。 その際、一番大きな問題点は、日本政府が関与して日本人を出す場合、何か事故があった場合の補償の問題が一つございます。これは…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) 確かに国連のPKOの展開がおくれているがゆえに、停戦合意が成立した時点に比べれば政府側、反政府側の間に若干の不信感が芽生えてきております。 例えば反政府側も、武装解除に応じたい、しかしながらやはり平和維持軍が展開してくれないと自分たちは危なくて武器を捨てられないと、こういうことを言っております。それからそうは言うものの国連のPKOの展開が進み始めますと、従来、山にこもっていた反政府側もマプトの事務所の方に最近戻…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) 第一条に……
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) 第二段階はまだ終わっておりません。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) 第一段階は終わっていると。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) 始まっております。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) はい。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) 第二段階には入っておりますけれども、ポル・ポト派の消極的な態度によって武装解除が進んでいないというのが現状でございます。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) 目下のところ進んでいないという意味で事務総長の報告は正しいと思います。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) ポル・ポト派は出していないというのが現状でございます。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) ポル・ポト派を除きます三派は当初武装解除に応じまして、その限りにおいては武器関連の情報等をその範囲内においては出されておりますけれども……
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(澁谷治彦君) ポル・ポト派は出しておりません。