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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,288 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1974/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 件中 20 件を表示
日本建設業団体連合会専務理事1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○渋江参考人 四十九年度の建設投資量は、現在の段階では推定予測を立てておる段階でございます。公共投資につきましては、政府予算を中心として積み上げられたものがございます。それから設備投資等につきましては、通産省等におきまして設備投資の計画が立てられておるような状況でございます。それらを合わしてみてまいりますと、一応二十九兆七千億という数字を私どもは推定いたしております。これは建設省からも出された数字が、たしかさような数字だったと思います。…

日本建設業団体連合会専務理事1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○渋江参考人 二つほど、私どもの内部で考えております点を申し上げさしていただきたいと思います。 一つは、ただいまいろいろ御指摘がございましたけれども、建設業界としてはきわめて深刻な状況にございます。その一つは、手持ち工事量というものが、私どもの関係しております大手業界におきましては若干持っておりますが、これは全体の業者数の中のごく一部でございまして、建設業界の大部分を占めておられる、ここに御出席のそれぞれ関係しておられる業界筋の皆さまの…

日本建設業団体連合会専務理事1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○渋江参考人 ただいま御指摘の点は、絶えず私どもの業界の内部で出る問題ではございます。それは私どもの大手業界の関係者同士の間で出る問題でもございますし、それから、ただいま島田さんからお話がございましたように、全中建さんと私のほうの団体とは絶えず意見交流をいたしております。そういう団体間の話し合いでは、それは話としては、大手が自粛をすべきであるという話で終わっております。終わっておりますが、御指摘になりましたように、具体的のケースにつきま…

日本建設業団体連合会専務理事1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○渋江参考人 ただいま御指摘がございましたような問題の実態については私も十分承知いたしておりませんが、御承知のように建設業法自体の中で一括下請禁止規定がはっきりいたしておるわけでございまして、これはたしか業者の処罰規定につながっているというふうに私は存じております。したがいまして、今後の問題としては、業界内におけるそういう実態のあった業者に対するいろいろな内部的な処置の問題もございますけれども、言うなれば新しい業法というのは許可制でござ…

日本建設業団体連合会専務理事1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○渋江参考人 いわゆる下請に外注した場合の元請の経費率としてどのぐらい取っているか、これは具体的数字はちょっと私も、十分な資料を持ち合わせておりませんで申し上げることができません。事情によりましては十分調べましてまたお答えをさしていただきたい、かように思います。

日本建設業団体連合会専務理事1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○渋江参考人 ただいま御指摘がございました問題点は、結論的には大手の自粛体制、これは当然必要だというふうに私は考えております。ただ、その具体的方法論ということになってまいりますと、これの徹底化につきましては、先ほど原先生からもいろいろ御指摘がございました。松岡先生からも御指摘がございました。やはりそういうことで、業者団体同士のトップのそれぞれの話し合いの中では、そういうものは大手は自粛する。金額は一千万円という線である場合もありますし、…

日本建設業団体連合会専務理事1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○渋江参考人 結論から申しますと、やはりその実例等については十分聞かしていただきたいというふうに考えております。それの実態の結果によってきわめて不当であるといったような問題につきましては、それはまた個々のケースケースに応じましたそれぞれの当事者に対する業界内の一つの考え方として、それのケースを通じていろいろ自粛を求めていく、こういうことは考えられる問題だと思います。したがいまして、それの実情等のアッピールが具体的にあれば、それは私ども聞…

日本建設業団体連合会専務理事1974/03/14

第72回 衆議院 決算委員会 第5号

○渋江参考人 インフレ条項の解決、これは現在進行中でございます。その結果を元請業者の立場ではすみやかに解決する、こういうことにしたい。したがいまして、そのすみやかな解決を求めていく目的の一つは、いま先生から御指摘になったように、専門工事業者、下請業者、それに対する支払い関係、資金関係、そういうもののプラスになるようにということを当然考慮の中に入れて行動しておるわけでございますから、そういう方法において善処をするということは当然考えられる…

日本住宅公団理事1961/12/14

第40回 参議院 建設委員会 第2号

○参考人(渋江操一君) 私のほうの争議の事実と申しますか、それに関します全体の状況でございますが、かいつまんで申し上げますと、組合との関係はいわゆる賃上げ要求、これに関します労使間の交渉、それに関連しての争議、こういうことでございます。賃上げ要求の出ましたのは九月の二十八日でございます。その後、組合側から早く回答してほしいという要求がございまして、十月いっぱいを私のほうの、いわゆる理事者側の検討期間に費さざるを得ないという状況がございま…

日本住宅公団理事1961/12/14

第40回 参議院 建設委員会 第2号

○参考人(渋江操一君) 正確な積算を今用意しておりませんが、平均しまして八・二から八・四くらいの間になるかと思っております。大体現在のアップ率を総体平均いたしますと、そういう程度のアップ率になろうかと考えております。

日本住宅公団理事1961/12/14

第40回 参議院 建設委員会 第2号

○参考人(渋江操一君) 私のほうの充員計画でございますが、現在の職員数が二千五百八十人くらいでございますが、ことしの充員計画は必ずしも全部補充されてはおりません。しかし、業務に基本的に支障を来たすほどの充員の上の支障というものは起きておらない状況でございます。

日本住宅公団理事1961/12/14

第40回 参議院 建設委員会 第2号

○参考人(渋江操一君) 本年度の充員の予定としては二百数十名程度を一応予定しております。ただこれも年間を通じての充員計画でございまして、と申しますことは公団の住宅の建設状況に応じまして、漸次その業務のふえておる部門に充員をしなければならないということになっておりますので、そういう関係から充員の時間的関係、タイミング、そういったようなものは建設が進むに従って充員をしていくというようなことで進めております。そういう状況から判断いたしまして、…

日本住宅公団理事1961/12/14

第40回 参議院 建設委員会 第2号

○参考人(渋江操一君) ただいま申し上げました充員を必要としております人員は事務系もございすまし、技術系もございます。まあその割合を半々というふうにかりに仮定いたしまして、正確にはやや事務のほうが多いかと思います。と申します事情は、むしろ建設のほうの関係は建設業務が毎年心々繰り返し作業で行なわれている実態でございますから、それだけの常時の定員というのは、年度の変わるたびにふやしていくというよりも、そういう定員を新年度々々々の建設計画に配…

日本住宅公団理事1961/03/09

第38回 参議院 建設委員会 第11号

○参考人(渋江操一君) やや、事務のこまかい問題点等がございますから、私から申し上げさせていただきます。 共済会の設立の認可をいただきましたことは、お話の通りでございます。共済会の目的は、職員の福利厚生を中心とする一つの財団法人として発足いたしたものであります。第二会社との競合の問題は、現在は考えられないと思いますが、田中委員の御指摘になっている点は、たとえば共済会の公団職員の老後の生活等のために、ある程度職員の福利厚生的な施設としての…

日本住宅公団理事1961/03/09

第38回 参議院 建設委員会 第11号

○参考人(渋江操一君) 宅地分譲地に建ちます建物の制限の問題でございますが、それはお話の通り、公団住宅が不燃であり、宅地分譲地の建物が木造であるということは、相矛盾している点もあろうかと思います。私どもの現在やり得る限度といたしましては、公団の所有地として公団の団地を造成するものは、できるだけ一区画にまとめまして、その団地内を公団の本建築をもって建設をしていくということによって、団地の不燃化の区画というものを明確にさせるという方法をとる…

日本住宅公団理事1961/03/09

第38回 参議院 建設委員会 第11号

○参考人(渋江操一君) 必ずしも各団地に診療所を作るという建前にはなっておりません。理由は、これに接続している市街地の、いわゆる今申しましたような病院施設その他の配置状況と勘案いたしまして、どうしてもそこに診療所がなければ、附近には、そういう病院その他の医療施設がないという場合に限りまして用意する、作っていくことにしております。 それから、それを分譲をする、そういったようなことは、現在のところ、今いった診療所についてはいたしておりません…

日本住宅公団理事1961/02/28

第38回 参議院 建設委員会 第9号

○参考人(澁江操一君) ただいま御質問がございました託児所を、一応事業だけを取り上げまして、具体的な計画をどういうふうに考えていくか、会社ができた場合に、どういう料金でこれをやらせるか、ここら辺が今御質問になりました要点かと思いますので、その点を申し上げてみたいと思います。 実は託児所あるいは保育施設を団地内に作ってほしいという要請は、これは公団が相当大団地を作りまして計画いたしましてから、引き続きまして入居者の各方面から起こってきた要…

日本住宅公団理事1961/02/28

第38回 参議院 建設委員会 第9号

○参考人(澁江操一君) 一応お手元に資料として差し上げました資金計画、これは、ただいま副総裁から申し上げたと思いますけれども、公団の、まず資金の性格として、出資金を、どの範囲の資金として紐をつけていくか、しぼっていくか、との考え方が、まず大前提になっております。 先ほど申し上げましたように、託児施設あるいは倉庫施設のこの建設費の資金コストを、できるだけ安い資金コストで、しかも長期の償却方式で建てていくという考え方。従って、またそれによっ…

日本住宅公団理事1959/09/25

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○参考人(渋江操一君) 公団職員の給与ベースと公務員とのベースとの比較でございますが、これは大体一割二分から一割五分程度の、公団職員の場合については、それだけの優遇をするといいますか、給与上の差をつける、こういった原則に立ちまして、給与ベースをやっておるわけでございます。

日本住宅公団理事1959/09/25

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第5号

○参考人(渋江操一君) 先ほど申し上げました点は、予算上のいわゆる単価と申しますか、ベースそのものの比較を申し上げたので、個々の職員の格づけ、これは公務員出身の人もありますし、民間出身の人もある、こういうわけでありまして、ただいま御指摘になりましたのは、その意味で民間出身者の格づけが低い線で押えられているのではないかというお話でございます。結論的なことを申し上げますと、当初のわれわれの、民間から来られる人の採用につきましては、実はこの基…