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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,288 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1957/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 件中 20 件を表示
日本住宅公団理事1957/09/09

第26回 衆議院 建設委員会 第28号

○渋江参考人 家賃の納入状況でございますが、前回ないし前々回の委員会で、たびたびお話申し上げたように記憶いたしておりますが、前回以来の状況を数字的に申し上げますと、現在不払いと申しますが、私の方に受け取っておりません家賃が六、七、八と三カ月分にわたっております。この内訳は、この前も御説明いたしたかと思いますけれども、現在固定資産税に関連いたしまして対象になっております公団住宅の戸数が一万五千八百二十六戸、約一万六千戸になっておるわけでご…

日本住宅公団理事1957/09/09

第26回 衆議院 建設委員会 第28号

○渋江参考人 この問題につきましては、前回、前々回の委員会でも公団の立場を御説明したと思いますが、固定資産税のこの問題をきっかけにいたしまして、現在入居者と公団との間に起っておる係争は正常な状態ではない、御指摘の通りであります。私どもといたしましては、ぜひ住宅公団と入居者との関係を正常な状態に引き戻したい、こういう前提で、できるだけの努力をしたいというふうに考えておるのであります。今日まで説得工作を続けてきたことは、なまぬるいというおし…

日本住宅公団理事1957/09/09

第26回 衆議院 建設委員会 第28号

○渋江参考人 公団側の態度がきわめて一方的、あるいは強圧的であるというおしかりでありますが、実は九月一日の新聞で訴訟手段に訴えるという記事が出たことは、実は私どもの本意からいたしますと、まことに残念だったというふうに思っておるのです。そのことについては、私もいわゆる新聞関係その他については連絡その他の仕事を担当いたしております責任上、実はその前に新聞から、こういう事実が考えられて、あるいはそういうことが地方の方面からニュースとして入って…

日本住宅公団理事1957/09/09

第26回 衆議院 建設委員会 第28号

○渋江参考人 いろいろ御意見のありました点は十分私どもも承わりまして、結論的には良識をもって処置を誤らないようにしたいというふうに考えております。お話のように、特にこの問題に関係した人を訴訟手続をとるというのでは、あるいはお話のような御意見が出ると思いますが、しかし私が先ほど申し上げましたように、あらゆる手段を尽して公団の考え方は申し上げるつもりであります。それからまた先ほど吉田理事も申し上げましたように、公団の入居者の方の側からお話し…

日本住宅公団理事1957/09/09

第26回 衆議院 建設委員会 第28号

○渋江参考人 私どもとしては、誠意をもって事に処することについては終始変らぬつもりであります。ただ話し合いの条件と申しますか、これにはおのずから限度もあり制約もあるということはお含みおきを願いたいと考えるわけであります。すなわち先ほど政府側からもお話がございましたように、独立採算の大きな基本線を公団としてくずすわけに参らないということもございます。それから固定資産税の公租公課相当額については、これは地元公共団体との折衝という問題点もあり…

日本住宅公団理事1957/08/09

第26回 衆議院 建設委員会 第27号

○澁江参考人 御指摘のような疑問が一応起ると思います。私どもの考えております点を申し上げますと、固定資産税、都市計画税、これがどのくらいになるか、かからないかもしれないといったような非常に不確定な状態の際に、固定資産税をある程度の見込み額として立てまして家賃計算の中に入れるということはいかがかということで今までの契約は出発したのであります。ただいま木月の第二団地の募集時期でございますが、ただいまは事情が変っておりまして、固定資産税ないし…

日本住宅公団理事1957/08/09

第26回 衆議院 建設委員会 第27号

○澁江参考人 簡単に申し上げます。問題点になっておる点は入居者側からも出していただきまして、それについて必ずしも御要望に応ずるということは私どもとしては申しかねますが、しかし問題点については十分検討さしていただきたい、こういう考え方でおります。これにつきましては参議院に先月委員会がございまして、そのときも入居者の代表者で参考人として出られた方から、この契約条項について自分たちが不審に思う点、疑問に思う点、こういう点を委員会の公開の席上で…

日本住宅公団理事1957/07/23

第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(澁江操一君) ただいまの収納の対象になっております一万五千八百三十六戸に対しまして、十二月三十一日現在の管理戸数別の表で掲げてございますように、一万五千四百五十八戸ということに相なっております。こういう管理状況調べという別の一枚のガリ刷りを差し上げてありますが、それに十二月三十一日現在の管理戸数というのが、今御質問になりました一月一日現在までに……。

日本住宅公団理事1957/07/23

第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(澁江操一君) 管理状況の調べの方は、賃貸、分譲両方とも含めてでございます。それから片っ方の方の家賃収納状況の対象になっておる戸数は、これは賃貸戸数だけを掲げてあります。

日本住宅公団理事1957/07/23

第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(澁江操一君) 表を三つ差し上げてありますのでございますが、こういうプリント版の資料でございます。これは家賃等の収納状況を七月二十一日現在で押えた数字でございます。全部の家賃等の収納の対象になっておる戸数でございますから、もちろんただいま申し上げましたように賃貸戸数、賃貸住宅ということになっておりますですが、それの総計が一万五千八百三十六戸、合計といたしまして全部の対象戸数が一万五千八百三十六戸でございます。で、そのうちの受領戸…

日本住宅公団理事1957/07/23

第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(澁江操一君) 昨日あたりの状況はちょっとわかりませんで、先週の土曜日の現在を申し上げますと、概数で四百五十戸、それは供託したという供託通知を私の方で受け取った数字でございます。

日本住宅公団理事1957/07/23

第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(澁江操一君) 公団といたしましては、先ほども吉田参考人から申し上げましたように、このこと自体は契約上の問題としての処理をしていきたいというふうに考えておりますし、本質的にさようなものであろうというふうに判断をいたしておるわけでございまして、さような趣旨から入居者の方に対しては契約の内容を十分御理解願っておりまして、ぜひ六月に見当がつきました確実な数字として出しました金額、すなわち全国平均いたしまして三百九十円という公租公課を含…

日本住宅公団理事1957/07/23

第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(澁江操一君) その通りであります。

日本住宅公団理事1957/07/23

第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(澁江操一君) 私の言葉が足りなかった関係で……、そういうことが考えられると申し上げましたのは、それは契約上の条件なり何なりが満たされた上での法律上の議論として、そういうものがあれするということを申し上げただけでございまして、それを実際の手段に移すということを毫も考えておりません。そういう意味で最初私が申し上げました別の要素をよくお汲み取り願いたいのでございますが、家主とたな子の関係をそういう不正常な状態に置くことは、できるだけ…

日本住宅公団理事1957/07/23

第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(澁江操一君) 重ねて申し上げたいと思いますけれども、そういう考え方でこの問題を処理しようとは考えておりません。あるいは新聞の面で、あるいは他からそういうような形でしいて見ようという立場をとられることもありますけれども、私たちといたしましては、そういうことでなしに、この問題の処理を考えていくのがとるへき手段ではないかというふうに考えております。どうぞこの点については、そういうことでない立場をとって公団が処理していきたいという考え…

日本住宅公団理事1957/07/23

第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(澁江操一君) 現在までの家賃の立て方については、先ほど吉田参考人から申し上げた通りであります。今後の家賃のきめ方をどう公団としては考えていくかという問題でありますが、私どもとしては基本的にはやはり三十年度、三十一年度で少くとも考えておりました七十年間、四分一厘という線、これを上回るようなものにはしたくないという考え方で考えております。その意味でその七十年間償却、四分一厘という基本線を少くとも維持するということによって、三十年度…

日本住宅公団理事1957/07/23

第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(澁江操一君) 民間資金の金利の変動というものは、これはもちろん一つの重要な要素でございますが、民間資金は賃貸住宅には先ほども私が表で御説明申し上げましたように、との表でごらんになりますように、三十年度、三十一年度とも賃貸住宅には民間資金を入れておりません。従って民間金利の変動による影響は受けないという建前で資金コストの基準を考えております。

日本住宅公団理事1957/07/23

第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(澁江操一君) 三十二年度につきましては、この民間資金六十一億というのは、これはその点は三十二年度分としては吉田理事から付け加えてお答え申し上げます。

日本住宅公団理事1957/07/23

第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(澁江操一君) 繰り越しの関係と資金コストの関連の関係をお尋ねだと思うのですが、繰り越しは資金だけが単独に繰り越しされるという考え方にもちろん立っておるのではございません。それに伴う賃貸の建設計画そのものも繰り越して、あわせて資金もそれに伴って繰り越しされる。こういう関係になって参りますが、そこで先ほど申し上げましたように、七十年間四分一厘の方式というのは、年度を通じました全体の資金をプールいたしまして、そういう計算をはじき出し…

日本住宅公団理事1957/07/23

第26回 参議院 建設委員会 閉会後第7号

○参考人(澁江操一君) 民間資金の金利を現在想定いたしております線を変更しない限りということを一応前提にいたしまして、そういうふうに考えて差しつかえないと、こういうふうに考えております。