P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院両院
総発言数
2,251
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会7 件・7%
  • 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%

※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,251 20 を表示
平和・改革1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○漆原委員 確かに私も、法制審議会の、諮問をする審議会の委員長ですか、委員長が法務大臣である、法務大臣が法務大臣に諮問をするみたいな結論になりまして、いつもおかしいなとは思ってはいるのですが、しかし、そういうふうな建前になっている以上は、もしそれがおかしいというふうにおっしゃるのであれば、すべての諮問ができないという結果になると思うのですね。 現在、審判手続について、五つの分野についての諮問をなされておるわけですが、こういう制度がある以…

平和・改革1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○漆原委員 おっしゃる意味はよくわかるのですが、何といいますか、少年法において年齢をどうするか、十四歳未満の場合不可罰、十六歳の場合に可罰とするという、刑法それから少年法に通ずる非常に基本的な問題だと思うのですね。少年法における年齢の問題が、単に年齢だけじゃなくて、私はこれは少年法の基本的な問題だろうと思うのです。こういう問題について、決して技術的な問題じゃないわけだから、じっくり審議会で審議をしていただく、これは必要なんじゃないでしょ…

平和・改革1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○漆原委員 最後に一点だけ、ちょっと離れますが、お尋ねしたいのですが、法曹一元という考えがございます。キャリアシステムを廃止する、いろいろなとらえ方がありますが、その一歩前進ということで、この前、日弁連が弁護士研修制度というのを提案しております。大臣もお読みになったと思いますが、この法曹一元に向けての一歩前進、一里塚という意味で、この弁護士研修制度についてどんなお考えをお持ちでしょうか。お聞かせいただければありがたいと思います。

平和・改革1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○漆原委員 これで終わります。大変ありがとうございました。

平和・改革1998/09/22

143衆議院 農林水産委員会 第3号

○漆原委員 平和・改革の漆原でございます。 私は、新潟県の八月四日の集中豪雨と福島県の八月末の集中豪雨についてお尋ねしたいと思います。 まずは質問の前に、今回の集中豪雨によって不幸にして亡くなられた方に対しては心から御冥福を祈り、また、被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げる次第でございます。 既に両県から具体的な被害状況が関係省庁に届いていると思いますので重複は避けますが、両県の被害状況を踏まえた上で具体的な質問をまずさせていただきた…

平和・改革1998/09/22

143衆議院 農林水産委員会 第3号

○漆原委員 ありがとうございました。 それから、国土庁にお尋ねしたいのですが、この豪雨などの被害に対して、来年四月に施行されます被災者生活再建支援法と同じ基準で具体的な支援金を給付するということで決めたというふうに聞いておりますが、災害の規模、支援の期間について御説明いただきたいと思います。

平和・改革1998/09/22

143衆議院 農林水産委員会 第3号

○漆原委員 新潟県の笹神村という村があるのですが、これは稲作が村の基幹産業となっております。村内の折居川の堤防が数カ所にわたって決壊をしまして、ちょうど出穂期を迎えた水田が全部冠水、浸水して壊滅的な被害を受けております。 浸水、冠水による水田とか畑の被害面積は千八百二十五ヘクタール、被害額は十億五千五百万と大変な被害でございますが、こういう被害農家の復興のために、農業共済事業については共済金の早期支払いがなされるよう再保険金の早期交付に…

平和・改革1998/09/22

143衆議院 農林水産委員会 第3号

○漆原委員 この笹神村とかあるいは福島県の大信村とか西郷村は、河川の決壊によって出穂期や登熟期を迎えた水田が土砂に埋まっております。水田一面が土石や無数の流木で覆われているという無残な状態でございます。私は、このままでは来年の稲の作付は不可能だろう、こう思っておりますが、この荒廃した農地の早期復旧に対して何か特段の措置を講じることはできないのか、お伺いしたいと思います。 もう一つ、これは農業施設についても言えることでございます。大信村の…

平和・改革1998/09/22

143衆議院 農林水産委員会 第3号

○漆原委員 床上、床下浸水の建物の数なのですが、新潟県では一万三千六十六棟、福島県では千八百四十四棟。大変な被害だと思いますが、特に、新潟市の場合には海抜ゼロメートル地帯がありまして、水の深さが道路から二メートルにも及んだという大変な状況でございました。 ちょうど集中豪雨の翌日、五日でございますが、新潟市は晴天でしたけれども大変蒸し暑い日となりまして、汚水が流れ出したため、水の引いた町は本当に異臭が漂いまして、玄関とか道路も全部泥に覆わ…

平和・改革1998/09/22

143衆議院 農林水産委員会 第3号

○漆原委員 新潟県の床上浸水の場合は、建物の一階の畳は全部水につかって使用不能になってしまいました。畳一枚は八千円から一万円で入れられるということでございますが、相当な費用になってまいります。また、最大雨量の時間帯が ちょうど午前三時から五時ということで、この間に集中したものですから、皆さん寝ていて、気がついたら水の中に寝ていたというふうな状況でございまして、布団は全くだめになり、衣服は全部だめになる、こんな状況でございました。 生活の…

平和・改革1998/09/22

143衆議院 農林水産委員会 第3号

○漆原委員 今回の新潟、福島両県の農地、農業用施設の災害というのは、これは大部分が河川の決壊によるものであったわけですね。こう考えてみますと、被害の復旧については、再度の災害を避けるという観点から、河川改修工事との連携を図って一体的に実施する必要があるのではないか。農水は農水、建設は建設という分離ではなくて、総合的な観点から研究する、実施する必要があるんではないかというふうに考えますが、いかがでございましょうか。

平和・改革1998/09/22

143衆議院 農林水産委員会 第3号

○漆原委員 特に新潟は、先ほど申し上げましたように海抜ゼロメートル地帯がありまして、排水ポンプとか用水路がきちっと完備していれば多分今回のような被害にはならなかったんじゃないかというふうに言われております。 そこで、鳥屋野潟という潟があるのですけれども、この鳥屋野潟から信濃川に水をくみ出す排水ポンプの整備を早急にやってもらいたい。この進捗状況がどうなっているか、建設省にお伺いしたい。 もう一点。新潟市の隣に豊栄市という市がありますが、こ…

平和・改革1998/09/22

143衆議院 農林水産委員会 第3号

○漆原委員 時間がなくなりましたので、最後に三点だけまとめて農水省にお尋ねしたいと思います。 今回の被害に遭われた方には、農業改良資金の支払い猶予などの援助方法はないのかどうか。それから、被害を受けた農林漁業者の経営資金の融通を円滑にするために天災融資法の検討をされるべきではないかということでございます。もう一つは、これは人家、公共施設等に直接被害が発生している山地災害の早期復旧のために災害関連緊急治山事業を早急に採択すべきではないか。…

平和・改革1998/09/22

143衆議院 農林水産委員会 第3号

○漆原委員 もう一点ありましたね、農業改良資金の件について。

平和・改革1998/09/22

143衆議院 農林水産委員会 第3号

○漆原委員 時間が参りましたので、以上で終わります。大変ありがとうございました。

平和・改革1998/05/20

142衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号

○漆原小委員 平和・改革の漆原でございます。 まず、刑事記録の全面除外ということが今回発表されておるわけなんですが、これには手続上と内容に私は問題点があるのじゃなかろうかと思うのです。 まず、手続上の問題では、部会の最終段階で突然これが登場してきて、十分な審議が尽くされていないのじゃないか、こういう指摘もあるし、疑問点も持っております。 それから、この附帯決議で審議の経過の公表と民意の反映という点もあるのですが、これも果たしてどのように…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号

○漆原小委員 少し話題を変えて、立証責任の問題についてちょっとお尋ねしたいんです。 裁判では、立証責任を負う方の勝ちはまず難しいということをよく言われるんですけれども、今回の場合に、除外事由に当たらないということを申立人の方が立証しなければならないというふうな体裁になっていると思うのですね。 だけれども、これは全く逆であって、本来行政は、その行政活動を国民に説明する義務があるわけですから、そのためにいろいろな文書を持っている。そういう意…

平和・改革1998/05/20

142衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号

○漆原小委員 確認しておきたいのですけれども、私もそのとおりでいいかなと思っているのですけれども、まず法務省は、行政側に立証責任あり、こういうふうに考えているというふうにお伺いしておいてよろしいでしょうか。

平和・改革1998/05/20

142衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号

○漆原小委員 もう一点だけ。 もしそうであれば、優秀な法務省なわけですから、何とか条文をいじって、裁判所に解釈の疑義を生ずることのないように、行政側が立証責任を負担するんだよということを何らか条文上明確にできないものなのでしょうか。それを望みたいと思いますが、いかがでしょうか。

平和・改革1998/05/19

142衆議院 法務委員会 第16号

○漆原委員 平和・改革の漆原でございます。 本日は、通信の現場を預かる郵政省に来てもらっておりますので、お尋ねしたいと思います。 まず、原則論を聞きますが、憲法二十一条二項は通信の秘密の不可侵を保障しておりますが、これは思想の自由だとか表現の自由、プライバシーの自由を保障するという意味の保護規定であると私は考えております。これは健全な民主主義社会の形成に欠くことのできない権利であると思います。国家からのぞき見されないというこの権利という…