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公明党衆議院両院
総発言数
2,251
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会7 件・7%
  • 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%

※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,251 20 を表示
公明党2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○漆原委員 実際、科警研で鑑定した場合に、この鑑定は不可能だったという結論になっていますね。これはどういう理由で鑑定不可能だったんでしょうか。

公明党2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○漆原委員 骨つぼを全部警察が受け取ったというふうに僕は聞いているんだけれども、何か、あけてみて、高温で焼かれていた、一説によると非常に細かく粉砕されていたと。だから、日本の遺骨の保管の状況に比べて極めて不自然だという感じは受けなかったですか。

公明党2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○漆原委員 外務大臣にお尋ね申し上げます。 二〇〇二年九月十七日の日朝平壌宣言では、こうなっております。「双方は」中略しますけれども「日朝間に存在する諸問題に誠意をもって取り組む強い決意を表明した。」こうあります。 今回の北朝鮮の態度、この平壌宣言に、精神ではなくて、この条文に反するんじゃないかというふうに思うんですが、いかがでございましょうか。

公明党2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○漆原委員 もう一つ。本年の五月二十二日、小泉総理と金正日国防委員長との日朝首脳会談、この際でも、今後の日朝関係を進めていく上で、日朝平壌宣言がその基礎であり、同宣言を双方が誠実に履行していくことが再確認されたと総理は報告されております。さらに、金正日国防委員長より、改めて白紙の状態から本格的な調査を行う旨の明言があったと総理は報告されておりますけれども、今回のこの態度、今、総理との二つの約束にも明確に私は違反をしていると思うんですが、…

公明党2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○漆原委員 その上で、二十五万トンの食糧支援のうち半分の十二万五千トンの供与、残っておるわけでございますけれども、私は当然に凍結されるべきだと思いますが、改めて御見解をお尋ねしたいと思います。

公明党2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○漆原委員 ことしの五月二十五日、私は本会議で総理にこうお尋ねしました。「北朝鮮が再調査で誠意ある態度を示さなかった場合には経済制裁を行うのか否か」という質問をさせてもらいました。総理はこうおっしゃいました。「日朝平壌宣言の精神に従った取り組みがなされようとしている現時点において、拉致問題を理由として北朝鮮に対しいわゆる経済制裁を発動する考えはありません。」こう答えておられます。 北朝鮮の日朝平壌宣言違反及び日朝首脳会談における約束違反…

公明党2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○漆原委員 総理は対話と圧力というふうにたびたびおっしゃっておりますが、これまで北朝鮮に圧力をかけたということは一度もなかったというふうに私は思っております。怒るべきときには、交渉の決裂を恐れないで、怒る勇気を持つことも日本の外交の信頼を担保する上では必要だろうというふうに私は思っております。 日朝国交正常化を一番求めているのは北朝鮮であります。また、交渉の断絶を一番恐れているのも、私は北朝鮮であると思っております。交渉の決裂、その時点…

公明党2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○漆原委員 国民の我慢は今限界に達しております。どうぞ経済制裁を求める国民の声に耳を傾けていただいて、強い姿勢で臨んでいただきたいことをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○漆原委員 公明党の漆原でございます。きょうは大変ありがとうございました。 保証の話、根保証の相談を受けますと、そもそも根保証契約わからない、そんな契約結んだ、普通の保証かと思っていた、あるいは、契約書そのものが手元にない、だから我々も判断しようがない、こういうケースによくぶつかるわけですね。それから、思っていたよりも莫大な金額になっちゃうとか。 そういう経験からいって、奈良参考人の話は非常によくわかりました。根保証契約書の交付を要求す…

公明党2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○漆原委員 奈良参考人、今のお二方の御意見についてどんな御感想でしょうか。

公明党2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○漆原委員 中村参考人が、保証というのは人生そのものを担保にするんだというふうな、名言だなと私は思いました。 確かに、日本の場合は、中小企業は、会社が金を借りるのに経営者が保証するわけですね。万が一パンクしちゃうと、本人の持っている土地建物まで全部なくなってしまって、再起不可能になってしまうわけなんですね。そういう意味では、日本の場合はどうも過度に保証人に偏り過ぎているんじゃないのかなという気がするんです。 私どもは、将来は保証制度を考…

公明党2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○漆原委員 皆さん、そのほかいかがですか。御存じなら。

公明党2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○漆原委員 債権譲渡、あるいは債務者が特定しない将来債権の公示方法をつくったり、あるいは動産の登記制度をつくって資金調達できるという、中小企業の皆さんの資金調達という点では非常に、私は一つの方法だなと思うんですね。 だけれども、今議論になっているように、片や労働者の立場から見ると、根こそぎ何もないという、破産の申し立てがあったらもう何にも残っていない、こういう問題があるわけですね。ここが、それでもこの法案を認めようか、いや、だから反対だ…

公明党2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○漆原委員 以上で終わります。どうも大変ありがとうございました。

公明党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○漆原委員 公明党の漆原でございます。 まず、民法の一部改正法案からお尋ね申し上げます。 根保証、根っこの根に保証と書いて根保証というのはなかなか読みにくい。さらにそれに包括をつけて包括根保証だという。法律の条文もなくて、国民には全くなじみの薄い言葉だろうなというふうに私は思っておるんですが、まず、根保証とは一体何なのか、さらに、包括根保証というのは何なのか、この言葉の説明をしていただきたいと思います。

公明党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○漆原委員 今回の法改正では、限度額の定めのない根保証契約を無効とする、あるいは保証期間の制限をしたり、いわゆる今御説明があった包括根保証の禁止をしているわけですね。 たまたま私は我が党のマニフェストをぺらぺらとめくってみました。こんなことが書いてあったんですね。いいことが書いてありました。「個人保証の中でも特に問題とされている無制限に支払い責任が負わされる包括根保証制度について、限度額や保証期間を定めるなどの見直しを行います。」という…

公明党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○漆原委員 今大臣のおっしゃったように、本来は、これは私的自治の原則に基づいて、契約自由の原則で、どんな契約をしても公序良俗に違反しない限り有効だということで、ずっと放置されてきた問題ですね。しかし、今回はそれを、それによる被害が余りにも大きいということで包括根保証契約を禁止しようということで、ある意味では、民法の私的自治の原則に制限を加えるという大きな改正になっているわけですね。 そこで、従来、これはバブル崩壊によって、包括根保証の裁…

公明党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○漆原委員 今局長おっしゃった、包括根保証契約をする意思がない。ただ、判こを押すときは、ぱっぱっと、もう中身もチェックせずに判こを押していくわけですね。ところが、連帯保証だと思った、包括根保証という言葉は知らなかった、そういう大変な契約をするという説明もなかった。場合によっては錯誤無効があり得る、こういう御答弁だと思います。 ちょっと今お言葉に出ましたけれども、金額を明示して、三百万借りたい、確かに契約書を見たら三百万と書いてあった。そ…

公明党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○漆原委員 最高裁にお伺いしたいと思います。 これまでの判例で、最高の判例だけでなくて地裁の判例も含めて、結構争われた時期がありましたけれども、根保証契約の効力が否定された事例があるかどうか、あればその概要を御説明いただきたいと思います。

公明党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○漆原委員 信義則それから錯誤という話が出たんだけれども、もうちょっと概要を、どんな事案だったのか説明いただけますか。信義則によって制限した場合と、錯誤によって効力を否定した事例をもうちょっと説明してもらえますか。