漆原良夫
会議録に記録された「漆原良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,251 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 情報監視審査会7 件・7%
- 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%
※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆原委員 この点、青山参考人、いかがでございましょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○漆原委員 時間が参りました。大変ありがとうございました。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○漆原委員 公明党の漆原でございます。南野法務大臣、まことにおめでとうございます。 南野大臣は、これまで政治家として、特に女性の問題とか子供の問題とか、どちらかというと社会的に弱い人の人権擁護ということで随分頑張ってこられたなというふうに私はずっと認識しておりました。 思い起こすと、平成十二年だったと思うんですが、アンマンで行われましたIPUの総会がありまして、そのとき私は大臣と一緒に参加させていただいた記憶があるんです。そのとき、大臣…
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○漆原委員 大変感動的なお話をしていただきまして、本当にありがとうございました。 法務大臣は、御就任直後のNHKのインタビューで、こんなふうに答えておられるんですね。世間では、今度の内閣は華がないと言っている、確かに、自分にも華がないかもしれないが、野の草にも花が咲くように、私も自分らしい花を咲かせていきたい、こういうふうにお答えされて、まことに私は、南野先生の人柄のにじみ出る、謙虚な姿勢で決意を述べられているんだなというふうに感銘を持…
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○漆原委員 今大臣がおっしゃいましたように、推進本部は十一月末日をもって任務を終了することになるわけでございますが、いろいろな法律は成立をさせていただきましたけれども、実はその後の実施に向けた大きな作業が残っておるわけでございまして、いわばポスト推進本部についてどのような体制を考えているのか、お尋ねしたいと思います。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○漆原委員 今大臣おっしゃったように、相当な決意と情熱と時間を費やして取り組まないと、本当に小さい芽のまま朽ちてしまうなという感じがしております。 裁判員制度という話がありましたのでお尋ねしますが、裁判員制度の導入は、これは国民にとって大きな負担を強いることになります。例えば、裁判官に選ばれた人、この皆さんには、裁判所に行かなくてはならない、こういう有形の負担がこうむりますね。また、もう一つは、人を裁くという、今度は精神的な大きな負担を…
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○漆原委員 今まで裁かれる一方だった国民が、ある意味ではお白州に引っ張り出される国民が実は自分たちも裁判に参加することによって、国民の意識は大きく変わってくる、また、裁判に対する信頼も変わってくる、こういうことだと思うんですね。 問題は、現在、五年後にこの裁判員制度が施行されるわけなんですが、今国民の皆様に、裁判員になっていただけること、どうですかというふうに聞くと、いろいろなアンケート調査によると、どうも行きますという人が少ないんです…
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○漆原委員 全力を挙げて広報活動に取り組んでいただきますようにお願い申し上げまして、私の質問を終わらせてもらいます。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○漆原委員 公明党の漆原でございます。 新潟県の三条市は私が高校生活を送った町でありまして、多くの友人、知人がおられます。このたびの災害でお亡くなりになった皆様には本当に御冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた方々に対してはお見舞いを申し上げます。 小泉総理、井上防災担当大臣、石原国土交通大臣、また佐藤内閣府副大臣が新潟県及び福井県の被災現場を視察されたこと、心より敬意を表するものであります。また、不眠不休で復旧作業に取り組ん…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○漆原委員 この点につきましては、小泉総理も積極的な発言をしておられます。激甚指定に向けての進捗状況、指定の時期についていつごろを目途とされているのか、御説明を願いたいと思います。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○漆原委員 被災自治体の支出の中には、災害救助法あるいは激甚災害法ではカバーできないものがあると思います。被災自治体の災害対応及び復旧事業を十分に支援するために、特別交付税を含めた財政措置、ぜひとも講じてもらいたい、こう思いますが、いかがでございましょうか。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○漆原委員 地場産業に対する支援についてお尋ねしたいと思うんですが、三条市は金属機械の町であり、見附市はニットの町であります。また、鯖江市の河和田は漆器の里であります。今回の災害によってこれらの地場産業は物すごい被害を受けている、こういう事実があります。 三条市では、一台数千万もする精密機械が水につかってしまったという大変な被害があります。また、見附市でも多くの業者が水につかって、これも、やはり一台数百万から一千万単位の精密機械が水につ…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○漆原委員 今の点はぜひとも頑張ってもらいたいというふうに思います。 今お話がありました中に、中小企業庁と農水省が災害に係る特別相談窓口の設置を指示したというふうな説明があったわけでありますけれども、これは大変私はすばらしいことだと思います。ぜひとも、こういう相談窓口がありますよということを、きちっと多くの農業関係の皆さんまたは中小企業の皆さんに知ってもらう必要があると思います。 そこで、その趣旨、相談の場所、実績について、おのおの中小…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○漆原委員 大臣にお尋ねしたいと思うんですが、被災者の生活再建支援についてお尋ねしたいと思います。 新潟県では、全壊が二十二、半壊百五十六、床上浸水四千七十七。福井県、全壊は六十九、半壊百四十、床上浸水四千三百二十九棟。さらに、床上浸水のケースでは、泥水の水位が一階の半分ぐらいまで達しているということで、畳、布団、衣服、冷蔵庫、テレビ等の家財道具が泥水につかって使えない、こういうふうな状況になっております。 ただ、こういう状況を救うため…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○漆原委員 その点については、総理のコメントでも、ぜひ積極的な方向で対応すべしというお考えがあるようでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 最後に、消防庁と国交省に一点ずつお尋ねしますが、消防庁、避難状況をできるだけ早く多くの住民に周知徹底する有効な方法を講ずる必要がある、この点についてどう考えておられるのか。 それから国交省については、洪水ハザードマップの作成についてぜひとも急がせるべきであるというふうに思いますが、この点…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○漆原委員 以上で終わります。どうも大変ありがとうございました。
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第4号
○漆原小委員 公明党の漆原でございます。よろしくお願いします。お二人の参考人、きょうはありがとうございました。 私の方は、まず、荒木参考人にお尋ねしたいと思います。 民間団体で特定失踪者問題調査会ということで、大変な数の調査をしてこられまして、また、費用も大変だったと思いますね。そういう意味では、民間団体ですから、調査の限界もあったと思うし、また、費用的にも大変御苦労されているんじゃないかと思います。 先ほどお話があったように、政府は、…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第4号
○漆原小委員 もう一点、荒木さんにお尋ねしたいんですが、今回、十人の安否不明者、そしてまた特定失踪者の再調査ということを北朝鮮は約束したわけですね。それをどう実効性あらしめるかということが非常に問題だ、あの国のことですから非常に問題だというふうに私は思っておりますが、その中で、総理がみずから進んで、制裁措置を行わないという発表を金正日と約束しましたですね。 私は、本当に経済制裁をやらないということを今の段階で言わない方がよかったのではな…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第4号
○漆原小委員 最後に、小此木参考人にお尋ねしたいんですが、先ほど、あの国は自分の体制の生き残りしか考えていない国なんだというふうにおっしゃっていましたが、そのとおりだと私も思います。その国に対して、今回、人道支援という格好で二十五万トンの食糧と一千万ドルの医薬品の提供をしたわけですね。 私どもは、日本の政府は人道支援という名前を使っていますが、あの国は、人道支援という名前ではなくて、むしろ政治支援なんでしょうね。決して人道支援というふう…
第159回 衆議院 外務委員会北朝鮮による拉致及び核開発問題等に関する小委員会 第4号
○漆原小委員 ありがとうございました。