P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院両院
総発言数
2,251
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会7 件・7%
  • 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%

※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,251 20 を表示
公明党2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○漆原委員 家庭裁判所の少年事件をやりますと、同じような職権主義的構造ということから見ると、付添人、弁護士がいるんですけれども、まず、裁判官がずっとこれを聞くわけですね。必要なことを全部先にお聞きになる。お聞きになった後に、双方の弁護士に、付添人に何か補充で聞くことはあるかという感じでお尋ねになるんですが、そこのところを丁寧にやっていただいているものだから、家裁の場合は皆さん納得していただいていると思うんですけれども、この筆界登記官も同…

公明党2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○漆原委員 次に最高裁判所にお尋ねしたいんですが、今回の制度、筆界特定制度、それから、従来と同じように境界確定訴訟、二つの制度、お互いが関連なく併存しているわけですね。最高裁は、このような併存する状態、また新たな筆界特定制度をどのように評価されているか、お尋ねします。

公明党2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○漆原委員 もう一つ最高裁にお尋ねしたいんですが、登記との関連性でございますけれども、境界確定訴訟は裁判所、登記事務というのは法務省、お互いに別々のところでやっているわけでございまして、現行制度では連携が図られていないわけですね。 ただ、特に、新たな制度においては、境界確定訴訟に係る判決が確定した場合には、筆界特定の結果に優先するということになっております。 例えば、境界確定訴訟の判決が確定した場合には、裁判所から法務省にその内容を通知…

公明党2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○漆原委員 最後に法務大臣にお尋ねしたいと思いますが、司法書士及び土地家屋調査士の将来の権限の拡大について大臣はどのようにお考えか、お尋ねしたいと思います。

公明党2005/03/22

162衆議院 法務委員会 第6号

○漆原委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。

公明党2005/03/08

162衆議院 法務委員会 第4号

○漆原委員 公明党の漆原でございます。私が最後のバッターになりましたので、よろしくお願い申し上げます。 裁判所定員法についてお尋ねしたいんですが、この法案審査になるたびに私は、平成九年の三月、今ごろ、忙し過ぎる裁判官ということで質問をして、大幅な裁判官の増員ということを訴えたことをいつも思い出します。 当時は、裁判官一人当たりの民事事件の手持ち件数は、全国平均で二百件から三百件という日弁連のアンケート結果が出ておりました。この点につきま…

公明党2005/03/08

162衆議院 法務委員会 第4号

○漆原委員 ありがとうございました。 裁判官の生活状況について、当時のアンケートはこんなふうになっておりました。平日の夜、裁判記録を読んだり判決を書いたりしている裁判官は四十九名中四十名、八一%。土曜、日曜の両日とも仕事をしている裁判官は五十四名中三十二名、五九%。土日のどちらかの一日は仕事をしている裁判官は五十四名中十四名、二五%。したがって、土日に仕事をしている裁判官というのは五十四名中四十六名、八五%。 これに対して涌井代理者は、…

公明党2005/03/08

162衆議院 法務委員会 第4号

○漆原委員 法務大臣にお尋ねしたいんですが、裁判官が忙しいとどうなるかというアンケート結果、驚くべき報告が出ておりまして、判決に影響はないと答えた裁判官は九名いるんですけれども、判決に影響がある、こう答えた裁判官は三十一名もいらしたわけであります。国民の権利の保護、司法に対する国民の信頼の維持という観点から、この事態はゆゆしき事態だというふうに私は思っております。 裁判官の数を大幅に増員し、裁判官が十分に国民の信頼にこたえられるような環…

公明党2005/03/08

162衆議院 法務委員会 第4号

○漆原委員 裁判官の増員問題は常にこの法務委員会で指摘されてきたんですけれども、今までまことに奇妙な現象がこの法務委員会で続いておりました。 通常、役所は増員されることを喜ぶんですけれども、なかなか最高裁は喜ばない。委員のメンバーは大幅増員というふうに言うんですが、最高裁は結構消極的な発言でございまして、平成九年当時、私の質問でも、増員すべき裁判官の数は五百二十八名というふうに申し上げた。それに対して涌井代理者の答弁は、「今後も必要な裁…

公明党2005/03/08

162衆議院 法務委員会 第4号

○漆原委員 余り十分な答えではないなと思いますが、次に移ります。 国民と司法、特に裁判官の関係について聞きたいんですが、日本の裁判官というのは国民から遠く離れた存在で、どこで何をして、何を考えているかわからない。裁判官も忙しいものですから、国民がどんなことを考えているかわからない。毎日裁判所と官舎の間を行ったり来たりして、毎日記録を読んでいる、こんな想像がされるわけなんですが、裁判員制度の導入によってこれからの司法は国民と裁判官が一緒に…

公明党2005/03/08

162衆議院 法務委員会 第4号

○漆原委員 ありがとうございました。 裁判員制度、大変な課題でございますけれども、裁判員制度が我が国に根づくかどうかは、参加していただいた裁判員がああよかったという充実感を持って帰っていただけるかどうかだというふうに思います。 そういう意味では、裁判員と一緒に審理を進めていく、合議をする裁判官そして裁判長の審理の進め方が私は非常に重要なファクターになるだろうと思うんですね。職権的な進め方、専門用語をいっぱい使った説明の仕方では裁判員はつ…

公明党2005/03/08

162衆議院 法務委員会 第4号

○漆原委員 最後に法務大臣にお聞きしたいんですが、世論調査によりますと、まだまだ国民の半分ぐらいの人が裁判員になりたくないと考えているようでございますが、裁判員に対する国民に対する周知啓発活動が非常に大事だと思います。法務省は、これまでの取り組み及び今後どんなふうに取り組んでいかれるのか、大臣にお尋ねしたいと思います。

公明党2005/03/08

162衆議院 法務委員会 第4号

○漆原委員 以上で終わります。大変ありがとうございました。

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 公明党の漆原でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 先ほど松島議員から提起された件でございますが、奈良市の小一女児誘拐殺人事件、本当に痛ましい事件でありました。この事件を契機に、法務省は、性犯罪者の再犯防止の今後の取り組みということで、次の三点を決めたと聞いております。 第一点は、監獄法を改正して、受刑者に矯正処遇、改善指導を受けさせることを義務づけるということであります。第二点としては、外部の専門家の助言を得つつ…

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 今の第一点目、二点目については、何で今までなされていなかったのかなという気持ちがいたします。今回の監獄法の改正等でそういうふうな処遇、矯正処遇についての義務づけができるとすれば、更生の大きなきっかけになるんじゃないかなというふうに思っておりますので、ぜひとも充実させてほしいというふうに思っております。 第三点目の、性犯罪者の出所後の所在を警察に通報するというこの制度でございますけれども、最近、残虐な事件が多いということもあり…

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 性犯罪受刑者の出所後の所在情報を警察に提供するというこの法務省の決定について、我が党は問題意識を持ちまして、法務部会、たまたま私委員長をやっておるものですから、拡大法務部会といいまして、我が党の全議員に呼びかけをして、意識のある人に全部呼びかけて拡大法務部会というのを一月十九日に開催して、法務省の意見を聞いたわけでございます。その当日の法務省の説明では、出所後の所在情報の提供は性犯罪受刑者のみが対象だという説明を受けておりま…

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 同じ質問を、法務部会に御説明いただいた刑事局長にもいたします。 まず、変更になったのかどうか、変更になったとすればなぜ我が党に変更になった理由の説明がないのか、この二点を。

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 今刑事局長が、確定していない、確定してからというふうにおっしゃったんだけれども、どうなんですか、性犯罪だけが対象だという点は、変更になったんですか、ならないんですか。

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 なぜ私がこの問題にこだわるかというと、我が党の部会では、この点について二つの意見がありました。一つは、浜四津を中心にする意見でありまして、性犯罪受刑者については警察に出所情報を一回だけ通告することはやむを得ない、しかし、行政の判断にだけこの問題を任せておくと、これが性犯罪に限らずずるずると広がっていく可能性があると。したがって、浜四津の考え方は、性犯罪だけ特別扱いだよということで特別立法にするべきなんだ、認めるのであれば特別…

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 余りこのことで時間をとりたくないんだけれども、御理解いただきたいのはよくわかりますが、きちっと法務省として、報告をしたことが変更になったのであれば、大臣所信の前でとは言わないけれども、所信の後でもいい、私に法務部会を開かせて、実は対象範囲が、従来、性犯罪だけと言ってきたけれども、これこれこういう理由で一般犯罪にまで広げることになりました、そう言ってしかるべきじゃないんでしょうか、どうですか。