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公明党衆議院両院
総発言数
2,251
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会7 件・7%
  • 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%

※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,251 20 を表示
公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 民主党もおっしゃっていたけれども、我が党内だけじゃなくて、法務省の説明を受けていろいろな議論をしているわけですから、その大方針が変わったのであれば、変わりましたという説明は当然あって当たり前だというふうに僕は思います。 それから、警察に情報を提供するということは、長い法務省の歴史の中で初めての経験なんでしょうね。今回、情報を提供することについて法務省の中でも慎重な意見があったというふうに聞いているんですが、どんな意見だったの…

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 もう一点だけ。法務省がその当時私に説明してくれた文書の中ではこうなっているんですね。「出所後の所在に関する情報」を警察へ提供する。「出所後の所在に関する情報」をと。大臣の所信は「出所後の所在等に係る情報」となっておりますね。 この「出所後の所在等」、この「等」の文字が今までの法務省の説明文書に入っていないわけです。大臣の所信には「所在等」、提供される情報の対象が、法務省の説明では「出所後の所在」となっていたわけです。今度は「…

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 もう一度、「等」というのは何なのかということをもうちょっと箇条的に言ってください、「等」とはこれだというのを。

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 よくわからないですね。 法務省は、ある意味ではやはり人権を守るという役目があるわけですね。情報は出すことは決めたけれども細かいことは決まっていませんというんでは、果たしてそれでいいんだろうか、どの情報をどういう状況で出すかまで決めた上で出すか出さないか決めるのが僕は正しいやり方じゃないのかなというふうに思うんですが、慎重にやっていただきたいと思います。 警察庁に尋ねますが、今の議論でおよそおわかりだと思いますが、警察庁は法務…

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 ありがとうございました。 新聞報道によりますと、長官が一月二十日の会見で、出所後の居住地からの転居先についても継続して把握する必要性を指摘されたというふうに報道されているんですが、まず、そのとおりかどうかということと、そのとおりだとすれば、どんなふうなシステムを考えられておるのか、お答えいただきたいと思います。

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 現行法上可能な方法というのはどんな方法なんですか。よくわからない。事柄の性格といったって、別に現行法上やっているんなら問題ないんじゃないの。答えてください。

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 いや、だから、情報を出した、その出した情報がどう使われるか、全然法務省は考えていないんだね。出しっ放し、後は警察にお任せ、こんなんでいいのかなと私は思うんです。それがまさに縦割りの話であって、必要だから出した、出した後は警察庁、どんなふうに使うか一切法務省は関知しないというんじゃ、僕はちょっと無責任過ぎるんじゃないかなというふうに思うし。警察は、法務省からどこに情報が行くのか、その情報が現場の警官におりるまでどんな経路をたど…

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 ずっと何人かの手を経ることになるんでしょうけれども、この情報の管理は非常にしっかりやっていただかないと大変なことになるなというふうに思っております。 それからもう一つ、この情報の扱い方として、性犯罪、声かけ事案があった、あるいは性犯罪が起こりそうだという場合に、そこに受刑者がいるという場合に、その受刑者の会社だとか近所に行ってその周辺事情を聞くとか調査するとかいうことはするんですか、警察庁。

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 法務大臣、どういうふうにお聞きになったかわかりませんが、犯罪予防という点で必要であるということでお出しになる、性犯罪に限らず一般の情報もお出しになるそうですけれども、今お聞きしたように、警察庁ではまだその管理の仕方も、それからその情報を使ってどんなふうな捜査、調査をするのかもこれから、検討中だという話ですよね。そういう意味ではやはり、これからも法務省と警察庁は連絡をとってやるんでしょうけれども、出しっ放しにならないように、そ…

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 ありがとうございました。この問題については、詳しい協議の結果ができた段階でまたその都度お尋ねしていきたいというふうに思っております。 次の問題に移ります。 私、久しぶりに婚外子の質問をしたいなと思っております。平成八年に初当選しまして、平成九年の法務委員会で婚外子の問題と、もう一つは夫婦別姓の問題を、当時の松浦大臣だったでしょうか、質問させていただいたんですが、南野大臣が法務大臣になられたんで、久しぶりに婚外子の問題、聞きま…

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 生まれてくる子供は親を選べない、本当に私もそう思います。まさに大臣のおっしゃるとおりだと思います。 憲法十四条は、「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」こう規定していますね。非嫡出子の相続分差別は、この憲法の禁止する社会的身分による経済的差別に当たるのではないかというふうに私も常々考えておるんですが、大臣の御見解はいかがでしょう…

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 最高裁はそういう判決をしているんですよね。 簡単な話、私、婚外子の事件を担当したことがずっと前ありましてね。簡単な例を申しますと、同じ日時に二人の子供が生まれたとします。同じ日時に二人の子供が生まれた。一人の子供は、いわゆる部落出身の親御さんの子供だった。この方は絶対差別禁止ですよね。この方を部落出身だという理由で差別したら憲法違反になる、これは間違いない。しかし、同じ日時に生まれたもう一人の子供は、たまたま両親が法律婚じゃ…

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 私、学生時代にこの差別の勉強をしたときに、差別の理由について、婚外子の相続分差別の条文というのは、日本は法律婚主義をとっていますね、この法律婚制度を維持するための政策的な規定なんだ、こういうふうに教えられたわけですね。それでは法律婚制度を維持するために子供に犠牲を強いることになりますよね。僕はそう思うんですよ。親の不始末が、不始末と言っていいかどうか知りませんけれども、親の不始末が子にたたってしまうわけですね。こんなのはいい…

公明党2005/02/23

162衆議院 法務委員会 第2号

○漆原委員 どうもありがとうございました。

公明党2005/01/28

162衆議院 本会議 第4号

○漆原良夫君 公明党の漆原良夫でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成十六年度補正予算案に賛成の討論をさせていただきます。(拍手) 本日、新潟県中越地震の復興支援策を含む本補正予算案に賛成の討論をできますことは、震災発生当初から救援活動に奔走してきました地元議員の一人として、私にとっては最大の栄誉であります。本当に皆さんありがとうございました。(拍手) 新潟県中越地震は、地震発生より三カ月がたちました。その間…

公明党2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○漆原委員 公明党の漆原良夫でございます。 一昨日、十二月の八日でございますが、日本国じゅうに大きな衝撃が走りました。北朝鮮が提出した横田めぐみさんの遺骨が、DNA鑑定の結果、別人で、複数の他人の骨と判明したということであります。拉致被害者の身を案ずる家族の心情をどこまでもてあそぶのか、まさに卑劣きわまりない、ならず者国家北朝鮮の態度と言わざるを得ないと思っております。 昨日の各紙は、社説で一斉にこの問題を取り上げて北朝鮮を非難しており…

公明党2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○漆原委員 そこで、現在までこの問題に対して日本政府はどのように対応されたのか、そしてそれについて北朝鮮の方からどんな返答があったのか、あわせてお尋ねします。

公明党2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○漆原委員 薮中局長にお尋ねしたいんですが、めぐみさんの夫と言われておりますキム・チョルジュンですか、この人は、なぜ、土葬から二年後に墓を掘り起こして、骨を焼いて骨つぼに保管した、こう言っておりますね。その理由は一体何なんでしょうか。

公明党2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○漆原委員 そうだとしますと、今回、この骨がめぐみさんのものではないということが判明された。ということは、とりもなおさず、このキム・チョルジュンなる人物というのはめぐみさんのだんなさんじゃないというふうになると思うんですが、この点が一つ。 もう一つ、たしか局長は、お帰りになったときに、このキムさんに対する何らかの資料を持ち帰って、本当にヘギョンさんのお父さんかどうか、めぐみさんのだんなさんかどうか確認をする何らかの資料があるというふうに…

公明党2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○漆原委員 警察庁にお尋ねしたいんですが、今回のいわゆる物証の中で、本人の死亡に関する物証、一番直接的な確実な物証というのは今回の骨だったろうなというふうに思っております。だけれども、これはまた反面、DNA鑑定をすれば、それこそ一発で真実かどうかわかってしまう、こういう性質のものですね。それを北朝鮮が、これが横田めぐみさんの遺骨ですよといって渡したということを考えてみますと、私はそこに何らかの、DNA鑑定が不可能だという工作をした上で渡…