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自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
800
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2021/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

800 20 を表示
自由民主党・国民の声2021/02/17

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○滝波宏文君 事業者とコミュニケーションしっかりと取っていただく必要があるし、今、私としては珍しいと思いましたが、予見性確保という言葉が委員長の方から出てきたわけでありまして、そこは評価いたしますが、規制側、強大な権限を持っております。被規制側が萎縮してしっかりとした話ができない状態ではいけないと思います。 敦賀二号機の、浄書をして、見え消しじゃなくて出してきた資料について、おまえらだましたじゃないかというふうな詰め方をかなりしているか…

自由民主党・国民の声2021/02/17

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○滝波宏文君 行政の組織として、ノーと言っていれば仕事をしているようになっているようなことでは、機能する組織とは言えないと思います。しっかりと対応していただきたいと思います。 もちろん、原子力の活用に当たりまして、安全性の向上への不断の努力、これが不可欠であることは言うまでもありません。ただ、その安全性の向上は、誰かのメンツのためでも特定の者の庭先をきれいにするためのものでもなく、何よりも立地住民のリスク軽減のために、実効的に関係者の努…

自由民主党・国民の声2021/02/17

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○滝波宏文君 行政、私も行政マンでありましたけれども、権限を持っている人間は、被規制者の方がいかに萎縮をして物が言えないか、そういうこともちゃんと考えなきゃいけない、そうでないときちんとしたコミュニケーションに至らないと思います。 最近、震源を特定せず策定する地震動のバックフィット、これについては比較的好事例をやっているように見えますので、しっかりそういうことを踏まえて進めていただきたいことを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがと…

自由民主党・国民の声2021/01/28

204参議院 本会議 第4号

○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和二年度第三次補正予算二案に対し、賛成の立場から討論を行います。 冒頭、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、闘病を続けられておられる皆様にお見舞い申し上げます。 そして、日々最前線で御尽力いただいている医療従事者の方々を始めエッセンシャルワーカーの皆様、そして、感染拡大防止のために御協力をいただいてい…

自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 総務委員会 第17号

○滝波宏文君 自由民主党、福井県選出の滝波宏文です。 法案の質問に先立ちまして、まず、現下のコロナ禍の状況に鑑み、地方行政に関係するこの総務委員会であることから、補正予算により地方自治体に配分する新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金に関する質問をまずさせていただきます。 一次補正によるこの地方創生交付金の予算は一兆円、うち七千億が最初の配分されているわけですが、この配分が人口比例に過ぎていて、実質的にコロナ対応になっていないん…

自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 総務委員会 第17号

○滝波宏文君 今お話ありました二次補正で追加される二兆円も含めて、高感染率実績に見合ったしっかりとした配分をお願いいたします。 さて、本日は、聴覚障害者等による電話利用の円滑化に関する法律案、いわゆる電話リレーサービス法案の審議であります。 私は、当選以来、障害者福祉に積極的に取り組んでまいりました。そのきっかけは、個人的なことで恐縮ですが、おいが重度の障害を持って生まれてきたことにあります。滝波の家に生まれた以上はみんなで助けて育てて…

自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 総務委員会 第17号

○滝波宏文君 着実に取組を進めていただければと思います。 そこで、電話リレーサービス法案につきましてですが、まず、今回のこの新型コロナウイルス感染拡大により、同法案の対象となる聴覚障害者等の方々への支援状況、そして同法案の意義についてお尋ねしたいと思います。 現在、聴覚障害者等の方々については、例えばコロナに関連する相談センターへの相談とか医療機関への受診等において手話通訳者の同行等が困難な状況だと思いますが、政府として、このようなコロ…

自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 総務委員会 第17号

○滝波宏文君 ここで、電話リレーサービス法案に期待される社会的な効果について大臣にお伺いしたいと思います。 障害者福祉政策というのは、結果的に障害を持たない方々も裨益するものだと考えております。すなわち、障害者に優しい社会がつくられていけば、障害を持たない方々にもプラスになってまいります。例えば、我が国は超高齢化社会に入っていきますが、高齢になれば、障害を持たない方でも耳が遠くなったり目が見えにくくなったり足腰も弱くなったりと、だんだん…

自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 総務委員会 第17号

○滝波宏文君 御丁寧な御説明ありがとうございました。 次に、関係者からの意見聴取について伺います。 本法案については衆議院で修正が行われており、第七条三項で、基本方針を定めようとするときは、あらかじめ、聴覚障害者等その他関係者の意見を反映するために必要な措置を講ずることとされていますが、この修正について政府の見解、対応を伺うとともに、そもそも本法案の作成に当たり聴覚障害者などの関係者の意見を聞いているのか、それぞれ伺います。

自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 総務委員会 第17号

○滝波宏文君 本法案成立後の運用におきましても、定期的に聴覚障害者など関係者の意見をお聞きし、現場の意見として酌み取っていただくよう、よろしくお願いいたします。 さて、この公共インフラとしての電話リレーサービスが定着していった場合、このサービスの利用見込み、これは年間どれくらいあると想定しているのでしょうか。そして、提供していくためには通訳オペレーターの確保が重要であると考えますが、オペレーターを担う手話通訳可能な人材は現時点で何人くら…

自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 総務委員会 第17号

○滝波宏文君 ありがとうございます。 通訳オペレーター等のこの養成確保と並行して、将来的には音声認識やAI等の先端技術を導入してアップグレードしていくことも重要だと思いますが、どのような技術をどのような形で活用されることを想定されているのか、政府の見解を伺います。

自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 総務委員会 第17号

○滝波宏文君 次に、既に普及している他のサービスとの違いについて伺いたいと思います。 現在、聴覚障害者の方々のコミュニケーション手段として、EメールやLINE、こういったメッセージングサービスも普及しているところですが、その中においても電話リレーサービスが必要になってくる、この理由についてはどのようにお考えでしょうか。すなわち、どのような点でメッセージングサービスより利点があり、より障害者に対して優しいサービスなのか、政府の見解を伺いま…

自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 総務委員会 第17号

○滝波宏文君 ありがとうございます。 先ほどもちょっとお話ししましたけれども、今、コロナも踏まえて、ウイズコロナ、アフターコロナということで、社会的な大きな変革があります。そういう中において、先ほど申しましたが、自助が最も困難な障害者の方々をしっかりと支えていける、そういう優しくて温かい社会、これをしっかりつくっていかなければいけないと思います。 そういう中で、今後、電話リレーサービスが公共インフラとして社会に実装されて、多くの国民が利…

自由民主党・国民の声2020/03/19

201参議院 総務委員会 第6号

○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。 本日、総務委員会においては初めての質疑、質問となります。総理入り質疑の場でその機会いただきましたことを、委員長、理事、委員の先生方に感謝申し上げます。 また、総理にも、コロナ対策忙しい大変な中で総務委員会においでいただきまして、ありがとうございます。残念ながら、地元福井県で昨日ついに初めての感染者が出てしまいました。対策どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、まず今般の地方税改正法案…

自由民主党・国民の声2020/03/19

201参議院 総務委員会 第6号

○滝波宏文君 ありがとうございます。 参議院自民党では、世耕幹事長の下で不安に寄り添う政治のあり方勉強会を開催してございます。全国の様々な不安にしっかりと向き合っていくということで、参議院自民党、頑張っているわけでありますが、今取り上げている不安の一つが、地域の消滅、崩壊であります。 昨年末、参議院自民党の各議員が、地元で生の声を聞いてこいと指示がありまして、私も、地元福井県内でそういった不安を抱える一例として、越前町入尾・笈松地区に足…

自由民主党・国民の声2020/03/19

201参議院 総務委員会 第6号

○滝波宏文君 ありがとうございます。是非検討をよろしくお願いいたします。 次に、地方創生についてお伺いします。 これまで、地方創生、すなわち東京一極集中是正について政府が様々な政策を打ってきていただいていること、これはよく承知しており、感謝しておりますが、残念ながら、この一極集中の流れが止められていないのが現状であります。 どこかで、惰性で、やはりこれは止められないんじゃないか、そういう諦めがあるのではないかと。担当する地方創生部局の職…

自由民主党・国民の声2020/03/19

201参議院 総務委員会 第6号

○滝波宏文君 東京抑制の話すると、それでは経済成長ができないということを言われることがあるんですけれども、私、経産政務官やってきたときに、この平成の経緯を振り返ってグローカル成長戦略というのを経産省の仲間と一緒に作らせていただきました。ちょっと宮本政務官に内容をお聞きしたかったんですが、ちょっと時間がないので概要だけ御説明しますと、要はキャッチアップ時代はもう終わっていて、フロントランナー時代になった。そういうときには地方の多様性という…

自由民主党・国民の声経済産業大臣政務官2019/06/12

198衆議院 国土交通委員会 第17号

○滝波大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、航空機産業の育成のためには、基礎技術の育成から出口としての産業化まで、一貫した支援が必要であると認識してございます。 こうした発想のもと、関係省庁共通の認識を持って、航空機産業の発展に向けて統合的に取り組むため、平成二十七年に、内閣官房取りまとめのもとで、関係省庁で航空産業ビジョンを策定してございまして、これを戦略的に、各省庁で密接に連携をしながら、それぞれの支援策を講じていると…

自由民主党・国民の声経済産業大臣政務官2019/06/12

198衆議院 国土交通委員会 第17号

○滝波大臣政務官 お答えします。 航空機産業における支援、航空機工業振興法というものがございますけれども、このほか、先ほど申した航空産業ビジョンなどについて、各省庁連携して支援を行っているところであります。 今、現時点でちょっと航空機の研究開発等に特化した法律が必要であるとは考えておりませんけれども、例えば研究開発税制など、要件を満たせば航空機産業も対象となる支援策も講じてございますし、さまざまな予算措置を含めて、現行の法律、予算税制を…

自由民主党・国民の声経済産業大臣政務官2019/05/29

198参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○大臣政務官(滝波宏文君) お答えします。 福島第一原発の廃炉・汚染水対策、これは中長期ロードマップにおいてそれぞれの対策の当面の目標を設定し、国も前面に立って各対策を安全かつ着実に進めてきてまいってございます。 第一発電所の廃炉・汚染水対策全体としての三十年、四十年後の廃炉措置完了を目標として設定し、関係者が共通の目標を持ってしっかりと取り組んでいるところであります。今後も、予測の難しい困難な作業の発生も想定されますが、安全確保を最優…