滝波宏文
会議録に記録された「滝波宏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 800 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 防災27 件
- GX・脱炭素11 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド7 件
- エネルギー5 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○理事(滝波宏文君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十八分散会
第204回 参議院 環境委員会 第12号
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。 本日は、当環境委員会で質問の機会をいただき、委員長、理事、委員の先生方に感謝申し上げます。 まず、福島第一発電所ALPS処理水の海洋放出について質問します。 本件については、アメリカやオーストラリア、インドネシア、そしてIAEA、国際原子力機関等が日本の海洋放出の方針を支持していますが、中国や韓国は反対しております。 まず、韓国についてですが、そもそも昨年十月には韓国政府内で、海洋水産部…
第204回 参議院 環境委員会 第12号
○滝波宏文君 次に、大陸中国についてです。資料二を御覧ください。 衆議院の質疑で立憲民主党の福島出身の先生も強く非難をされたと承知しておりますが、中国外交部の報道官がツイッターに、あろうことか、葛飾北斎の代表作である富嶽三十六景の浮世絵を模倣した絵を投稿しました。処理水放出をやゆする内容で、我が国の誇りである芸術作品をおとしめ、また福島を始め我が国の風評被害をあおるものであり、全く許し難い行為であります。外務省は抗議をしたと承知しており…
第204回 参議院 環境委員会 第12号
○滝波宏文君 大陸中国も韓国も自己矛盾極まりなく、反対のための反対と言わざるを得ないと思いますが、言語が違い、話が通じない国に対しては、済みません、言葉が通じない国に対しては、科学的、合理的に話すしかない。この点、我が国国内においても、科学的、合理的な説明、対応に徹するということが十分できていなかったのではないか、そしてその結果、国益を損ねることになってしまったのではないかと苦言申し上げたいと思います。最後、御苦労をなさるのは、風評被害…
第204回 参議院 環境委員会 第12号
○滝波宏文君 よろしくお願いします。 次に、今年の三月十一日、福島事故から十年に当たっての、更田原子力規制委員会委員長が述べられた規制庁職員に対する訓示についてただします。 更田委員長は、資料四のとおり、訓示の中で規制のとりこ論について言及されています。規制当局が被規制事業者にとらわれて逆にコントロールされてしまうという規制のとりこ、レギュラトリーキャプチャー論は有名な学説ですし、私も行政学の授業で学生時代に学んだことがありまして、それ…
第204回 参議院 環境委員会 第12号
○滝波宏文君 委員長も研究者としてやってこられた方なので、自分の専門でもない分野で自分に都合のいい独自説を唱えることがいかに問題であるかは分かると思います。私は、やはり下線部分の発言はおかしいと思いますし、規制当局のトップとして非常に問題ですので、改めて撤回を求めておきます。 そして、この訓示の問題は、規制委員会の現在の規制姿勢の問題に根差していると考えます。すなわち、本来は規制当局もすべからく責任を負うからこそ、事業者、関係者としっか…
第204回 参議院 環境委員会 第12号
○滝波宏文君 最優先は再エネですというふうなお答えでありましたが、多分そのまま答えないと思ったので一応読み上げましたので、そういうふうな発言をこの対談でされたということについて、イエスと答えていただけますか。
第204回 参議院 環境委員会 第12号
○滝波宏文君 どこでも見れるように、ネットで今出ているように私が読み上げたことを対談でお話をされたということで、イエスというふうに受け取ります。 それで、エネルギーについては、3EプラスSを考えるのが基本とされています。原子力はその3E、環境、経済、エネルギー安全保障に優れた電源だが、S、安全性が問題だと言われております。では、その確保すべき安全とは一体誰の安全のことか。当然それは、最もリスクの高い原子力発電所近辺の立地住民の安全を第一…
第204回 参議院 環境委員会 第12号
○滝波宏文君 議論の相手が認めたものを使うというのは、普通、論戦の場合当然のことだと思いますので、私はそれはありだと思いますが、大分時間も迫ってきたので、一つお話をさせていただきます。 私は、議員になって一つすごく忘れられない事件がありまして、それは原子力いじめの問題であります。もう五年ぐらい前になるかと思いますが、福島から逃げてきた子供が横浜で、中学生ですけれども、名前に菌を付けられて呼ばれて、殴られたり蹴られたりして、十名ぐらいの人…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です。 調査会の二年目は「資源の安定供給等」をテーマとして取り扱い、参考人から幅広い視点でお話を伺い、議論を重ねてまいりました。 今般、中間報告書を作成するに当たり、資源の安定供給確保に向けた対応と二〇五〇年カーボンニュートラルに向けたエネルギー政策の方向性について述べさせていただきます。 まず、国際動向を踏まえた資源の安定供給確保についてです。 鉱物資源は、我が国が高い競争力を持つ製造業に不可欠であり、そ…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○滝波宏文君 はい。そうしないと、人材も技術も、そして立地も維持できません。 以上のように、現実で責任のある資源エネルギー政策を進めていきたいと思います。よろしくお願いします。 以上です。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○理事(滝波宏文君) 以上で里見隆治君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○理事(滝波宏文君) 次に、石井章君の質疑を行います。石井章君。
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○滝波宏文君 自民党の滝波宏文です。 私の方からは、いろんな電源の話、原子力も石炭もございますけど、再エネについてちょっと焦点を絞った話をしたいと思います。 それは何かというと、私も再エネ、最大限、特に脱炭素化に向けて導入すべきだというのは思ってございますが、かなり入れてきていまして、結構限界が見えてきているんじゃないかというのが正直な感想です。 なぜかというと、例えば、先ほど来話のあるFITなんですが、既に消費税換算で一%分ぐらいの負…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○滝波宏文君 ありがとうございました。
第204回 参議院 内閣委員会 第7号
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。 本日は、私の地元福井県を始めとする立地にとって根幹的に重要な原子力立地特措法につき質問の機会をいただき、委員長、理事、委員の先生方に感謝申し上げます。 原子力立地自治体地域は、これまでリスクを負いながら原子力と共存し、安定、安価で大規模な電力を供給することで我が国の経済発展、国民の社会生活を長きにわたり支えてきています。この厳然たる事実を全国、そして特に大消費地の皆様に改めて認識いただき…
第204回 参議院 内閣委員会 第7号
○滝波宏文君 今の答弁により、特措法の支援対象が法令上、住民の防災、安全に限られていることが確認できました。 ここで更に伺いたいのですが、原子力発電所が再稼働した場合、支援内容が手厚くなるのでしょうか。また、停止中や廃炉が決定した発電所の立地は特措法の支援対象となるのか、伺います。
第204回 参議院 内閣委員会 第7号
○滝波宏文君 今の説明を聞いて、本特措法は、原子力発電を推進する趣旨ではなく、一義的に防災、安全のための法律であることが分かりました。 本委員の理事、委員の先生方に、この二次元で考える図の中で、立地に寄り添う思いがおありであれば、立地住民の安全に配慮いただけるのであれば、原子力の推進、反対の立場にかかわらず本法案に御賛同を、後ほど指摘するように、完璧とは言いませんが、なくすわけにはいかないこの本法案にひとしく御賛成いただけますよう、立地…
第204回 参議院 内閣委員会 第7号
○滝波宏文君 北海道以外も、できるだけ多くの地域での文献調査を進めていく、こうした動きは処分地選定に向かう上で重要ですし、立地自治体にとっても心強いものだと思いますので、是非結果を出していただきたいと思います。 そして、先ほど申し上げたような観点から、このような最終処分地確保に向けた動きを中央を始め他の地域から行って潰すようなことは、これは原子力推進だろうが脱原発だろうが全く建設的でないことを強調したいと思います。我が国はどうしたって最…
第204回 参議院 内閣委員会 第7号
○滝波宏文君 時間も大分近くなってきたので、締めに入りたいと思います。 今月十六日の参議院予算委員会において公述人の除本教授と議論する機会がありました。除本先生とは、横軸では私と立場が違うと思いますが、この原子力問題を二次元で考えるべきこと、そして縦軸において立地に寄り添うべきこと、これは意見の一致を見たのかなと思ってございます。 どうか、より多くの方がこの原子力問題を二次元で考えるべきだということに御理解いただき、とりわけ、この立地の…