滝波宏文
会議録に記録された「滝波宏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 800 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2021/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 防災27 件
- GX・脱炭素11 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド7 件
- エネルギー5 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○理事(滝波宏文君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○理事(滝波宏文君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○理事(滝波宏文君) 以上で塩田博昭君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
第204回 参議院 予算委員会 第14号
○理事(滝波宏文君) 次に、片山虎之助君の質疑を行います。片山虎之助君。
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文でございます。 今日は、大庭先生、除本先生、当委員会においでいただきまして、ありがとうございます。経歴拝見させていただきましたら、ほぼ同世代というようでございまして、アカデミアの方で両先生が頑張っていらっしゃる姿、非常に心強く思ってございます。 今日はそれぞれ、アジアにおける地域枠組みとそれから福島復興、原子力と、ちょっと離れたテーマそれぞれお話しされてございますので、お一人ずつちょっと質問をさ…
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○滝波宏文君 我が国の自由と民主、そして人権、法の支配、こういったものを守っていくために我が国の経済成長は間違いなく必要でありますし、先生がおっしゃったこのアジア太平洋におけるマルチな面での取組というのも、しっかりやっていかなきゃいけないなとの思いを新たにしたところでございますし、その中で、台湾、まさに家族のように思い合う、ちょうど復興から十年になりましたけれども、その関係、大事にしていきたいというふうに思います。 続きまして、除本公述…
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○滝波宏文君 ありがとうございます。 避難道につきましては、今、衆議院の方を通りましたけれども、原子力立地特措法という国の援助のかさ上げの法案出てございますので、何とか参議院でも通過を早く、日切れ、三月三十一日で切れてしまいますので、皆様に御協力いただければ、立地の一人としてお願い申し上げる次第でございます。 その上で、もう一つ、時間も限られてございますので、除本先生にお聞きしたいと思います。 大きな、私、やはり問題は、先ほど、やっぱり…
第204回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○滝波宏文君 時間も近づいていますので、これで終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございます。
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○理事(滝波宏文君) 以上で下野六太君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
第204回 参議院 予算委員会 第11号
○理事(滝波宏文君) 次に、松沢成文君の質疑を行います。松沢成文君。
第204回 参議院 予算委員会 第9号
○理事(滝波宏文君) じゃ、小此木大臣は御退席いただいて結構です。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○理事(滝波宏文君) 以上で佐藤正久君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○理事(滝波宏文君) 次に、宮島喜文君の質疑を行います。宮島喜文君。
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○滝波宏文君 自民党、福井県選出の滝波宏文です。 三・一一東日本大震災からちょうど、来月で三・一一からちょうど十年になります。その節目に当たり、当調査会において質問の機会をいただきましたこと、会長、理事、委員の先生方に感謝申し上げます。 三・一一は、国家の危機であったことはもちろん、私個人としても、役人から政治の世界に飛び込むきっかけの一つであった一大事でありました。私が生まれ育ったふるさとであり地元である福井県は、今でも日本最多の原子…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○滝波宏文君 ありがとうございます。 今般の電力需給逼迫については、一月十五日に福井県大飯四号機が運転再開したことで一服したようにも見えますし、また、北海道ブラックアウトは、泊原子力発電所が動いていたなら回避できたとの話もよく聞きます。 両事件は資源の乏しい島国の日本にとって、今お話ありましたように、様々なエネルギー源をバランスよく活用していくことの大事さを改めて明らかにしております。とりわけ原子力、天候に左右されず安定的に稼働できる準…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○滝波宏文君 ありがとうございます。 こういう話をしますと、いわゆる脱原発派の方々から原子力は安全じゃないという御意見が出るわけでありますが、立地県を地元とする者として申し上げたいのは、その安全とは一体誰の安全なのかということであります。 三・一一で避難計画対象地域が半径約三十キロに広がったことは評価しますが、その中でも、原子力のリスクは一義的に足下の立地自治体地域にこそ掛かっています。この発電所足下の皆様の安全こそ、何より確保すべきこ…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○滝波宏文君 ゼロリスクはあり得ないと、常にそこにリスクがあることをきちんと捉えて、〇・一でも下げていく、不断の努力が必要だ、そういう部分は正しいと思いますが、やはりちょっと答えにもう少し踏み込んでいただきたいなという思いもあります。 資料の五を御覧ください。 これは政府の総合資源エネルギー調査会の資料から取ってきたものですが、例として高浜三号機の安全性向上評価書であります。事故発生原因、レベルによってそれぞれ数字は違いますが、三・一一…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○滝波宏文君 我が国のエネルギー政策の観点からも、四十年超え運転、これをしっかり進めていくことが不可欠というふうな認識かと思います。 その上で、立地自治体地域の皆様の不安を払拭するために、運転期間が四十年を超える原子力発電所の安全性について、科学的、技術的な見地から規制委員会が具体的にどのように安全を確認しているかも含め、丁寧に説明をいただくことが必要であります。規制委員長の答弁を求めます。
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○滝波宏文君 なかなかお経のような回答だったような気がしますが、四十年未満であっても四十年超えであってもしっかりと安全が確保されているというふうに理解しました。 御案内のとおり、私の地元福井県高浜町そして美浜町が、国内初となる四十年超えの高浜一、二号機及び美浜三号機の再稼働に同意しました。今後福井県の同意が必要でありますが、これらが無事に再稼働できるかは、今後全国で相次ぐ四十年超え運転に向けた試金石となります。 そんな中で、福井県の杉本…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○滝波宏文君 重要な問題であります。単なるお飾りの言葉に終始するのではなく、問題解決に向けて実質的に前に進めていただきたい、仕事をしていただきたいと思います。そして、いつまでも日陰者扱いでは立地地域も付いてこないということを警句として申し上げます。 さて、また規制委員長への質問に戻り、三・一一から十年の棚卸し、振り返りをしたいと思います。 原子力規制委員会が発足し、二〇一三年七月の新規制基準施行から七年以上が経過しましたが、資料一のよう…