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自由民主党参議院
総発言数
711
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2024/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

711 20 を表示
自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○滝沢副大臣 お答え申し上げます。 石垣市において尖閣諸島周辺海域の調査を数回実施しており、上陸調査を希望する声があることは認識しております。 環境省では、自然環境の把握を目的とした全国調査の一環として、植生図を更新しています。また、衛星画像を用いたアホウドリの生息状況調査を実施しております。こうした調査により、尖閣諸島の自然環境の状況について必要な情報は一定程度収集できており、現時点で上陸調査を行う予定はありません。 環境調査のための…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2024/05/08

213衆議院 内閣委員会 第13号

○滝沢副大臣 お答え申し上げます。 しっかりとした避難計画とは、地域原子力防災協議会において、原子力防災対策指針等に照らして具体的かつ合理的であることが確認された緊急時対応を指すものと、これまで経産大臣から答弁しているものと承知しております。 内閣府では、原発の立地地域ごとに地域原子力防災協議会を設置し、自治体の避難計画を含む地域の緊急時対応を、原子力規制委員会が策定する原子力災害対策指針等に照らして具体的かつ合理的であることを確認して…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2024/05/08

213衆議院 内閣委員会 第13号

○滝沢副大臣 お答え申し上げます。 関係自治体及び関係省庁が構成員となっている地域原子力防災協議会で、一つ一つ地域の課題を解決しながら、原子力災害対策指針等に照らして具体的かつ合理的であると確認された緊急時対応は、その時点において最善のものと考えています。その後も、原子力防災への備えに終わりはないという考えに基づき、自治体の避難計画を含む緊急時対応について、同協議会の下、状況の変化を踏まえながら、定期的に改善、見直しを行っております。 …

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2024/04/17

213衆議院 厚生労働委員会 第13号

○滝沢副大臣 お答え申し上げます。 今回、米国環境保護庁が飲料水中のPFASに関する規制値を公表したことは承知しております。 一方、我が国では、食品安全委員会において、PFOS、PFOAの耐容一日摂取量などについて、今回の米国の規制値の根拠を含む最新の知見に基づき総合的な検討が行われており、パブリックコメントが本年二月七日から一週間実施されたものと承知しているところでございます。 環境省としましては、水道の水質に関する目標値について、今…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2024/04/17

213衆議院 厚生労働委員会 第13号

○滝沢副大臣 お答え申し上げます。 そしてまた、まずもって、先ほど私の答弁の中で、パブリックコメントが本年二月七日から一か月と申し上げるところを、一週間と申し上げましたので、訂正をさせていただきます。 そして、お答えを申し上げます。 市民団体により血中濃度が測定された事例があることは承知しております。その詳細については把握しておりません。 現時点では、国際的に見ても、PFOS等の血中濃度と健康影響との関係を評価するための科学的知見は十分…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○滝沢副大臣 お答え申し上げます。 本法律案の認定制度における審査基準につきましては、環境省令で認定の基準を定めた後、できる限り具体的に策定し、公表することとなっております。認定の基準を定める際には、脱炭素化及び資源循環に関する専門的かつ高度な知見を必要とし、有識者や関係する事業者などの意見も聞きながら、丁寧に検討を進める必要があると考えております。 このため、現時点では審査基準の公表の時期を具体的にお示しすることは困難ではありますが、…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2024/04/05

213衆議院 環境委員会 第6号

○滝沢副大臣 お答え申し上げます。 サーキュラーエコノミーへの移行で目指すものは、持続可能な形で、資源を効率的、循環的に有効利用することで、廃棄物の発生を抑制し、資源や製品の付加価値を生み出すことでございます。御指摘の使用済紙おむつやプラスチック製品等の再生利用は、重要な取組の一つと考えておるところでございます。 これは、気候変動、生物多様性の保全、環境汚染の防止等の社会的課題を解決し、産業競争力の強化、地方創生、さらに経済安全保障にも…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2024/03/28

213参議院 議院運営委員会 第8号

○副大臣(滝沢求君) 原子力規制委員会委員石渡明君及び田中知君は本年九月十八日に任期満了となりますが、石渡明君の後任として山岡耕春君を、田中知君の後任として長崎晋也君を任命いたしたいので、原子力規制委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願い申し上げます。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2024/03/22

213参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(滝沢求君) お答え申し上げます。 加田委員のお話のとおり、ナガエツルノゲイトウについて、昨年の十二月に、兵庫県県議会議長を始めとする議員団の皆様方とお会いをさせていただいて、大変この実態についてお伺いをさせて、大変な実態についてお伺いをさせていただきました。 我が国では、観賞用に導入されたものが野外に逸出して分布域を広げたと考えております。現在、関東から沖縄までの二十五都府県に定着しております。これは、水面を覆い尽くすことによ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2024/03/21

213参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(滝沢求君) お答え申し上げます。 環境省では、PFOS等について、自治体と連携し、水環境中の状況の把握に努めているところでございます。 沖縄県による令和五年度の調査では、嘉手納飛行場周辺、普天間飛行場周辺及びキャンプ・ハンセン周辺の計三十三地点において、環境省が定めた水環境中の暫定指針値である五十ナノグラム・パー・リットルを超えていたと承知しております。 沖縄県では、在日米軍に対して、汚染源の特定のため、これらの基地への立入り…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2024/02/21

213参議院 議院運営委員会 第5号

○副大臣(滝沢求君) 公害健康被害補償不服審査会委員阿部潤君及び山中朋子君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、阿部潤君の後任として志田原信三君を、山中朋子君の後任として奥村二郎君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2023/12/11

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○滝沢副大臣 お答え申し上げます。 福島県内で生じた除去土壌等の三十年以内に県外最終処分という方針は、国としての約束であり、法律にも規定された国の責務でございます。 県外最終処分に向けては、二〇一六年に定めた方針に沿って、除去土壌等の減容等に関する技術開発、除去土壌の再生利用の推進、最終処分の方向性の検討、国民的な理解の醸成等を行っているところでございます。 環境省といたしましては、県外最終処分の実現に向けて、更に理解醸成の取組を進めて…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2023/12/11

212衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○滝沢副大臣 お答え申し上げます。 除去土壌等の最終処分については、環境影響評価法の対象にはなっておりません。 除去土壌等の最終処分の方向性については有識者検討会において検討しているところであり、最終処分場の環境影響の評価の在り方についても、今後、これらを踏まえて議論してまいりたいと考えております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2023/11/16

212参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(滝沢求君) ありがとうございます。 ファッションロス削減に向けては、生活者の方々が衣類を回収に出しやすい環境づくりに向けた取組が重要であると考えております。環境省では、使用済衣類の回収において先進的な取組を実施している地方自治体、公共団体や企業等に対し、技術的、財政的に支援を行う事業を実施しております。本年度は五件の団体を採択しております。また、令和五年度補正予算案にもサステナブルファッションの推進のための事業を盛り込んだとこ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2023/11/13

212参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(滝沢求君) 全く通告いただいておりませんが、先ほど大島委員がお話しされたような形、私もそのような考え方でございます。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2023/11/13

212参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(滝沢求君) ありがとうございます。 ノーモア・ミナマタ近畿訴訟の大阪地裁判決については、関係省庁と議論を重ね、判決内容を精査いたしました。その結果、今回の判決は国際的な科学知見や最高裁で確定した近似の判決の内容等と大きく相違することなどから、上訴審の判断を仰ぐ必要があると判断したところでございます。 そしてまた、御案内の質問の熊本県にということでございますが、事務方が必要に応じて連絡は取っておりますが、働きかけは行っておりませ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2023/11/13

212参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(滝沢求君) PFOS及びPFOAについては、これまで製造、輸入等の原則禁止、安全側に立った水環境の暫定目標値の設定、そして自治体と連携した環境モニタリング、暫定目標値を超えた場合の暴露防止に関する助言等の対応を進め、安全、安心の確保に努めてきたところでございます。 さらに、本年一月、二つの専門会議を設置し、PFASに対する総合的な戦略等や、PFOS、PFOAに係る水環境の目的地、失礼しました、目標値等の取扱いについて、最新の科…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2023/11/13

212参議院 行政監視委員会 第1号

○副大臣(滝沢求君) ありがとうございます。 暫定目標値を超過するPFOS及びPFOAが地下水等から検出された場合は、飲み水等の利用を控えるなど、暴露防止に着実に実施することが重要と考えております。 その上で、国民の安心、安全の更なる確保のため、暫定目標値の取扱いについては、先ほど申し上げましたとおり、専門家会議において、国内外の動向を踏まえれば、できるだけ迅速に検討してまいりたいと考えております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2023/11/07

212衆議院 環境委員会 第1号

○滝沢副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました滝沢求でございます。 主に、震災復興、環境保健、水、大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。 特に、被災地の環境再生に向けた取組、人の命と環境を守る基盤的取組、循環経済への移行の加速化に向けた取組に力を入れてまいりたいと考えております。 伊藤大臣の下、全力で取り組む所存でございます。 務台委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いをい…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2023/11/07

212参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(滝沢求君) 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任いたしました滝沢求でございます。 特に被災地の環境再生に向けた取組、人の命と環境を守る基盤的取組、循環経済への移行の加速化に向けた取組に力を入れてまいりたいと考えております。 伊藤大臣の下、全力で取り組む所存でございます。 三原委員長を始め、理事各位の、委員各位の皆様方の御指導、御協力をどうぞよろしくお願いをいたします。