滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○滝沢委員 ひとつ委員長においてしかるべくお取り計らいをお願いしたいと思います。
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○滝沢委員 どうも長時間御苦労さまでした。
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝沢委員 委員長御苦労さま。委員の皆さん御苦労さまです。政府の皆さん御苦労さま。特に委員長、私の都合によりまして質問の時間等についていろいろと配慮いただきましてありがとうございます。 最高裁、そして郵政省等をお招きしておりますが、質問の項目が少のうございますから先に終わらせていただきまして、終わりましたらお帰りいただいて結構でございますからお願いいたします。 最高裁にお尋ねをいたしますが、陪審制度、これは有名無実といいますか、いつの間…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝沢委員 我が国は御存じのようにいわゆる第一級の文明国、国民の知的水準も高いことでありますから、どうかひとつ、これが文明国並みに実現しまするように御検討を願いたいと存じます。 さて、郵政省さんにお尋ねをしたいのでありますが、いわゆる年賀はがきというものがもうあと幾日かで発売されると承っております。 ところが、このことを思いますると、昨年は陛下の御不例ということで、それがXデーなどと言われまして、果たして印刷に付して発売していいものかど…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝沢委員 あなたの答え長いから答弁要らないけれども、帰りましたら大臣に強くおっしゃってちょうだい。私がいつもここで大臣が見えないときにおっしゃってちょうだいと言うときに、聞いていくんだけれども、それに対する大臣の見解が私的にも公的にもあらわれない。甚だ不満であります。そのことをつけ加えて大臣におっしゃってちょうだいと申し上げるわけです。 政府が、陛下の崩御、一月七日土曜日、八日が日曜日、この二日をもって国民が喪に服する日を定めた。しか…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝沢委員 速やかに、ひとつ国民生活のために、日本の文化のために人名用漢字をふやしていただくようにお願いをしたいと思います。そして、要するに、撤廃していただかなければならぬ、そこまで続く道のりだというふうにひとつ覚えておいてちょうだいしたいと思います。 さて、先帝陛下の御大喪が二月二十四日、新宿御苑で営まれまして、世界から百六十四カ国の元首、首脳というような方々が御参拝いただきまして、厳粛、盛大に営まれたわけでありました。しかし、これが…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝沢委員 法制局から見えていただいているはずであります。 そこで、今の答弁の中に憲法のことをおっしゃいました。いわゆる政教分離のことでありましょう。これは二十条ないしは八十九条というようなものが言われているわけであります。しかし私は、政府が自衛隊をもって憲法違反にあらず、第九条に抵触するものにあらずという解釈をなさったことは、非常なる英断といいますか、いわゆる諸説紛々たる学界の中において一つの見解を選ばれたものであるというふうに思いま…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝沢委員 そうしますと、確認しまするけれども、行政の、ないしは政治の解釈があなたの解釈に優先するというふうに思っていいのだね。第九条の、あの自衛隊を合憲なりと解釈したときと同じに、政府の、行政の、政治の判断が法制局の見解に優先していくというふうに考えていいのだね。そうでしょう。 しかし、今までの例を見るとどうも逆であったものでありますから心配するのであります。総理大臣が、とにかく学界にいかなる学説があれ、法制局がどのような見解を持とう…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝沢委員 政府の皆さん、ふざけたことを議会の委員会でおっしゃってはだめですよ。これはいつもそうなのですよ。最近の政府は何事についてもそうなのです。委員会をつくって、委員会が検討中、委員会が御検討中と言っているわけですよ。しかし、うちを建てるとき、皆さん設計士に設計を頼みますよ。だけれども、うちを建てるから設計してくれというだけの注文では設計士は設計できますか。これだけの坪数にしてくれ、庭はこうしてくれ、こういうことを注文するでしょう。…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝沢委員 それならば承ります。 大体宮内庁というのは、私は、天皇陛下をお助けする立場で物を考えていらっしゃるのか、それとも政府の出先機関のようなお考えなのかわからぬということをこの前の法務委員会で陛下の相続税に関する質問のときに申し上げました。私はきょうも同じ実感でいるわけでありますけれども、代々長官というのは議会においでにならない。だからこのことを長官におっしゃっていただきたいと申し上げても、長官からは何の反応もないというのがいつも…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝沢委員 時間が参りましたけれども、次長、いいかげんなことをおっしゃるなって。それは宮内庁長官が委員会に出ていくのでしょう。みんなそうでしょう、だれに聞いても委員会で今検討中だからそれに従ってと言って自分の意見を言わないわな。しかし、意見がある連中が集まるんでしょう。そのときに宮内庁はどういうふうに要求をし、どういうふうに発言をするか。宮内庁がその委員会に出るときの考えはどれだと聞いているのに、それでは答えにならないでしょう。そういう…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝沢委員 わからないんですか、私の言っていることが。宮内庁長官はその準備委員会を構成する何人かの一人でしょう。十人なら十人十色の意見が出ていいわけだ、そこで相談をするわけだから、会議は。そこで結論が出るんでしょう。宮内庁は、仮に十人とするならば十分の一の特に重い立場だと思うよ。そのときにどういう案をひっ提げていくのかと言っているわけですから。空っぽで行くんですか。そういうふうに言葉のあやで議会をごまかしてはだめですよ。国民の総意に基づ…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○滝沢委員 時間がないんでありますからきょうはこれで終わりますが、私は法務委員会のこの質問に対する答弁の姿勢については重大なる不満がある。このことを次の委員会の冒頭ただすことを申し上げさせていただきまして、私の質問を終わります。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○滝沢委員 委員長御苦労さま。大臣初め政府委員の皆様、御苦労さまです。 議題となっております案件につきましては、各党各議員言うなれば大同小異、異口同音の問いがあることと存じまするし、また、同様のお答えを繰り返していただくわけでありまして、御苦労さまなことであります。私は、そのゆえにごく簡単に申し上げますので、ひとつ意のあるところをお酌みいただきましてお答えをちょうだいしたいと思います。 まず、欧米諸国と比較しまして、肥料の内外格差という…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○滝沢委員 ところで、今農民は何となく被害者意識が強いのでありますけれども、しかし、言われて数十年になる話でありますが、日本の農家が使う国内の価格よりも外国に輸出をするときの方が安い。つまり、日本の肥料というのは日本の農民に高く売り、外国の農家に安く売っているという素朴なる不満と批判が言われて久しいわけでありまするけれども、いかがなものでありましょう。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○滝沢委員 おっしゃることが事実ならば、もっともっと農民ないしはそのほかのいわゆる国民に対しておっしゃったようなことの説明がなされてしかるべきと思いますので、今後の対策を求めてやみません。 次に、この法律が廃止されていわゆる自由化というようなことになりますれば、肥料の価格は上がりますか、下がりますか。その見通しを的確に持っておいででしょうか。簡単に。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○滝沢委員 最近、尿素あるいはまた化成肥料等の輸入が大変ふえていると言われているわけであります。この法律を廃止しました後に、肥料の需給の安定というものはどのようにして図れるものであろうか。また、価格の急激な動きがありますると投機的な取引も生じてくるでありましょう。こういうものに対して今後どのような指導の方針を持っておいでか、お伺いします。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○滝沢委員 私は、個人として見ておりまして、必ずしもこの法律の廃止された後の物理的な変化におそれを持っているものではありません。しかし私は、要するに農民の精神的な受け取り方がいかがかということにあろうと思うのですよ。 肥料対策協議会の報告を見ましても、これを廃止いたしました場合に一時的に不安、混乱が生ずるおそれがある、これを回避するための所要の措置を講じなければならないのであろうというふう に指摘をしているようでありますが、この面につき…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○滝沢委員 ところで大臣、私は先ほども申し上げたのでありますが、この法律の廃止をめぐりましてもさようでありますが、ひとり肥料のことだけではなくて、基本的に農政のことを考えまするときに、農民のむしろ精神的な政府に対する信頼やいかにということにあろうではなかろうかというふうに思うわけであります。私も、会津の豪雪地帯で農業を祖先以来営んでおりまして、私は今日も田植えと稲刈りは自分で田んぼに入るというふうにしている耕作農民の一人でありますが、そ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○滝沢委員 最後に簡単に一言。 ことしも引き続き冷害が案じられております。これに対する、農家よ安心してちょうだいという言葉ありゃいなや。 そして、ことしの米価は据え置きですか。下がりますか、上がりますか。簡単に。