滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○滝沢委員 建造物等の色彩の方はどういうふうにお考えですか。そして、今議論しておりますことは、規則ではない、指導基準、指導原理、何か知りませんが、これは何でそういうふうなことを表示されるのですか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○滝沢委員 その指導と監督ないしは許可みたいなことはだれがやるのですか。これはまことにいいものだ、これはどうもだめだというのはだれが言うのですか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○滝沢委員 役所が許認可していろいろと施設をつくり、かつ営業等をせしめる場合に、これは何もこのことだけではありませんよ、一般論としてありますることは、そういうことで許可してやったのだけれども、三年後、五年後、十年後になってみたらすっかり内容が変わっていたということもありますよね。そういう意味では、私は、今回のことに対する監督といいますか指導ということは極めて力弱きものであるというふうに思うものでありますからお伺いしますが、計画をしたとき…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○滝沢委員 時間が来ましたのでありますが、これは厳しい監督のもとに行われるものですらなかなか守れないことであります。これはだれがそんな、パトロールか警らか監督か知りませんけれども、通常見回って、君のところはいつの間にこんなにしたんだ、許可とは違うよというようなことをする職員等がいるのですか。それらのものがないならば、今おっしゃるようなことは、市町村が、森林組合がなったって、これは全く空気に防波堤になってくれみたいな話になるんじゃないかと…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○滝沢委員 今議論しておりまするあたりは非常に細かいことであり、かっこの法の生きるか死ぬるかという分岐点でもあると存じまして、一つの問題を提起させておいていただきます。いろいろと長時間にわたりましてありがとうございました。 委員長、ありがとうございました。大臣初め各省庁の政府委員の皆さん、御苦労さまでした。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。お三人の参考人さん、お忙しいところありがとうございました。大変教訓に満ちた御意見をいただきまして、まことにありがたく存じます。 私は、一々御氏名を特定せずに、私が信じておりますることと今回の法案等につきまして、いささか気になること等を申し上げさせていただきますので、これに対して御感想、御意見がおありの方々に、一言ずつ御意見をお漏らしちょうだいできればありがたいと存じます。 さて、お三人とも、そのような…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○滝沢委員 参考人の皆さんにはそれぞれお答えをちょうだいしまして大変ありがとうございました。また、委員長御苦労さまでした。ありがとうございます。 終わります。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。大臣以下政府委員の皆さん、御苦労さまです。 実は先般、仙台に与野党農政討論会というのでしょうか、農業新聞の主催する討論会に出てまいりまして、そのとき実はまくら言葉に申し上げたのでありますが、民社党は先ほど農業先進国ビジョンというものをまとめまして発表いたしました。つまり私が申し上げたいのは、政府は農政の長期ビジョンをきちんと立てなさいということでありますが、我が党は、非常にまだ未消化のものがありとはい…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○滝沢委員 そういうことを聞いているのじゃないですよ。だから私は遠慮しながら自民党と言ったのでしょう。一体日本の政治は官僚の主導のもとに大臣が名義人となって進められていくのですか、それとも政党政治と言われるときに政党が官僚を指揮して政党の論理によって政党の政策によって進めていくのですか、私は疑問を持っている。つまり、大臣、私はだから先ほどあの参議院選挙の結果も申し上げ、自民党のいわば国政というものが今日の批判の対象である、わけてこの農政…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○滝沢委員 大臣、そんなことを聞いているのじゃないですよ。米がいつになったら一〇〇%今の基盤整備事業をやったところにつくれるのですか。その見通しがないならば、この基盤整備事業というものを必要なだけの田んぼをつくることにしたらいいのではないか、四角の田んぼに孫末代カボチャをつくるのですか、こう聞いているわけです。それはきょう答弁できないらしいから、後で質問主意書を出しますから、きちんとあと何年間——二十年やったのですよ、二十年。最初から二…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○滝沢委員 そのようなことは何十回もお伺いもしているし、新聞でも見ているわけです。そんなことを書いて全国の農家にお手紙をやってください。まことに結構、そうでしょうなんて言ってよこしませんよ。そんなのを処理するのが政治でしょう。外交でしょう。そうじゃありませんか。ベルリンの壁すらも撤去されるときですよ。個々に個人が飢えたる人に上げるのはできます、そんなのは当たり前でしょう。個人が個人に上げるのは命を上げたって何も差し支えない。そんなことで…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○滝沢委員 そんなのがFAOだったらばこれをはっ飛ばせ、これが神様のおっしゃることだと私は思いますよ。 そこで、実は会津に博士山という高峰がございます。その博士山は全部国有林ですが、その国有林はきれいに切ったものだ。もう九九%切ってしまって、私に言わせれば、全国至るところの国有林がそのとおりでございまするけれども、林野庁の諸君の給料になったと申し上げても決して過言ではないと私は思う。林野庁が植えたのは三十五歳が最高の年輪でしょう。だから…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○滝沢委員 では、話し合いがつかなければ切らぬというふうに理解をして帰ります。材料はほかにもどんどんありますから、地元の材料提供を大義名分にしてこのようなことをなさるのではなしに、もっと自然保護ということを環境庁が中心になって、そして、今の世紀的課題だというならばその方に重きを置いてなさった方がよろしいと私は思いますよ。 以上申し上げさせていただきまして、神田先生に交代させていただきます。委員長、各政府委員の皆さん、大臣、御苦労さまでし…
第116回 衆議院 法務委員会 第3号
○滝沢委員 委員長御苦労さまです。参考人の皆さん、お忙しいところを御苦労さまに存じます。先ほどは大変示唆に富みました有益な御見解を御披瀝いただきましてありがたく存じます。 私に与えられました時間はごくわずかでありますので、端的なことを各参考人さんに一言ずつお伺いいたしたいと思うわけでありますが、せっかくの機会でありますので、直接にこの法案にかかわることであるかどうかということもあろうかと存じますが、お許しをいただきまして、それぞれの方々…
第116回 衆議院 法務委員会 第3号
○滝沢委員 どうもありがとうございました。 小井土参考人にお伺いをしますが、大変御無礼かもしれませんが、日本経済新聞というのは一種特殊の使命を持っていらっしゃるかもしれませんが、一般論として申し上げさせていただきます。 私は、病めるアメリカと言われて久しい、しかし、今や病める日本だと思うわけであります。そして、先生おっしゃいましたとおり偽装難民もあります。あるいはまた学生を装うた者が入ってきます。結婚を装うた者すらもあらわれるのは、しか…
第116回 衆議院 法務委員会 第3号
○滝沢委員 ありがとうございました。 増田参考人にお伺いしたいと思いますが、経団連というものの存在は、まさに日本の陰の政府と言っても過言でないお力を持っていらっしゃると思います。しかし、ここに集うところの企業の皆さんとは裏腹に、非常に零細にしてかつ苦悩の日々を送っている産業といいますか企業、事業所、しかしそれこそ実は日本の土台をなしていると私は思うのでありますが、そこにいわゆる偽装難民を含めた単純労務者と言われる者がひしめいてこようとし…
第116回 衆議院 法務委員会 第3号
○滝沢委員 ありがとうございました。 先ほど経団連と申し上げましたのは、日経連の誤りでありました。訂正させていただきます。御無礼いたしました。 最後に、加藤参考人さんであります。連合の発足、今日に至ります御苦労そして今後に対する展望のよき展開を祈る者であります。 おっしゃいましたように単純労務者なんというものは本当に存在するのかどうかまことに疑問でありますが、それにしましても加藤さんが所属しかつ御苦労されておりまするいわゆる労働界という…
第116回 衆議院 法務委員会 第3号
○滝沢委員 ありがとうございました。 参考人の皆さん、ありがとうございました。
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○滝沢委員 委員長御苦労さまです。大臣初め皆さん御苦労さま。 さて、このたびの入管法の改正の課題というものは不法就労者に対する対策という側面が大きい、こう見ておるわけであります。これを解決するということは今我が国が直面している大きな課題というふうに思いまして、法改正の大きな方向について我々が全面的に賛成しつつ、二、三の意見も申し上げたい、こういうふうに思っておるわけであります。 大体このようなことで今まで数々議論されておりました不法就労…
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○滝沢委員 雇用主に対する罰則というのか、これはよその国にもあることでありましょうけれども、助長罪というものは、一つの見方からいうと不法な就労等をいわば地下に潜らせるというのでありましょうか、そういう意味ではかえってマイナスではないのかというような声も聞きまするけれども、そういう点はありませんか。