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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○滝沢委員 つまり十二月中にこの処方せんができて、そして四月から実施ということですね。 そこで、それはそれといたしまして、ちょっとお伺いやら注文をつけたいと思いますのは、そうしたことの発想の原点は何か。これが単なる裁判の進行の上での事務的ないしは人的な、何といいまするか人員の数とか、そういう要因によるものであったならば、やはり、成功しないのではないか。もっと積極的なものがなくちゃいかぬのではないか。これを一つ考えますることと、やはり機動…

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○滝沢委員 わかりました。 そこで、話は変わりますが、これは答える人がおられないのではないかと危惧するわけでありまするけれども、事のついでに申し上げさせていただきます。 最近全く理解に苦しむものの一つに、国会の議員の定数にかかわるいわゆる一票の重みに関する裁判につきまして最高裁が判決を下しておられることについて、全くこれは理解に苦しむのであります。裁判でありますから、提訴されたわけでありますから、これに対して何らかの結論を出されるのは当…

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○滝沢委員 事ほどさように、答弁を差し控えていただくほどに三権は分立し、相介入せざるものですから、私は最高裁に立法府の選挙制度ないしは定員、さらにはその運営等について介入せざるように希望するものであります。 まだついでに申し上げさせていただくならば、法律というのは一〇〇%絶対に完全というのはないわけでありますけれども、今日の国会議員の定数の法律、つまり人口に対して割り当てるということだけでよろしいかどうか。いわゆる有権者というものがある…

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○滝沢委員 大臣、私は赤ちゃんに名前が自由につけられるようにということを歴代法務大臣、この六年間に法務大臣が何人おかわりになったかちょっと定かではございませんが、陳情これ努めておるわけであります。大臣におかれましても、同じくらいの御年配と拝しますので、お孫さんもいると思いますが、どうかひとつ、お互い人の子の親であり孫のおじいちゃんであるわけでありますから、愛情を持ってこのことをいわば理解してちょうだいしたいと思いますが、一言いかがでしょ…

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○滝沢委員 実は、きょう内閣官房からもおいで願っていると考えておりまして、先般来いろいろと申し上げております来年十一月に行われる御予定の即位礼そして大嘗祭、いわゆる御大礼、御大典についてのその後の作業の進め方をお伺いしたいと思いましたが、私の手違いから御出席をいただいておりませんので、大変残念でありますが、次の機会に譲らせていただきます。 そこで、法務省に、大臣でもどの局長さんでも結構でありますが、総括的にひとつお伺いをいたしておきたい…

民社党・民主連合1989/11/22

116衆議院 法務委員会 第6号

○滝沢委員 どうぞひとつそのようにしてお願いしたいと思います。 委員長ありがとうございました。大臣初め政府の皆さん、特に最高裁からたびたびお越しいただきまして、ありがとうございました。終わります。

民社党・民主連合1989/11/21

116衆議院 法務委員会 第5号

○滝沢委員 委員長御苦労さま。大臣初め政府委員の皆さん、御苦労さまです。 いつでしたか、私は中曽根総理大臣に質問したことがあります。そのとき、答弁の中に引用された言葉が非理法権(ごん)天、こうおっしゃる。私は、それは非理法権(けん)天でしょう、こう申し上げたわけであります。非は理に勝つことあたわず、これはそのとおりであります。大事なところは、理は法に勝つことあたわず。このときの法は、仏法とか天地の理法などというときの法ではなくて、多分法…

民社党・民主連合1989/11/21

116衆議院 法務委員会 第5号

○滝沢委員 さて、具体的なことでありますが、第一条を拝見しますると、この法律の規律しまする対象というものは民事保全の概念をもってしているわけでありますが、しかしこのことは範囲がどこまで及ぶのでありましょうか。家事審判におきましても保全処分ということが出てまいりますが、ここまでいきますものかどうか。これは技術的なことでありましょう。

民社党・民主連合1989/11/21

116衆議院 法務委員会 第5号

○滝沢委員 保全命令に関しまする審理を決定手続というものでするということは、裁判等の面でいかなる利点といいますか、プラス面が具体的にあるものでしょうか。

民社党・民主連合1989/11/21

116衆議院 法務委員会 第5号

○滝沢委員 口頭弁論を開かずして、ないしは審尋もいたさずして書面だけでもよろしいということは、いわゆるスピード化というものが要求される面においてはそのとおりであります。そして、妥当な、また適正なとおっしゃいましたが、妥当、適正というものを求めるために今まではそうした手続を要求していたわけであります。妥当、適正というのは、二つの利害が対立してしまったりするときはそれぞれ違ってきます。裁判は申すまでもなく一切のことが慎重に、しかも過ちなく行…

民社党・民主連合1989/11/21

116衆議院 法務委員会 第5号

○滝沢委員 不動産の登記請求権を保全するために、処分禁止の仮処分については新たに保全仮登記、こういう制度を設けるとしております。この保全仮登記というものはどういうものでしょう。

民社党・民主連合1989/11/21

116衆議院 法務委員会 第5号

○滝沢委員 なかなか難しいことでありますが、今の制度、現行法にはありませんところの占有移転禁止の仮処分等に関しまして新たな規定が入っている、この趣旨はいかがですか。

民社党・民主連合1989/11/21

116衆議院 法務委員会 第5号

○滝沢委員 いずれ参考人をお呼びするようなときにまた勉強させていただきますが、第三者とおっしゃるその第三者の立場というものはいかがになりましょう。これもまた一つの立場を持ち、また権利を持っているというふうにも思われますが、いかがですか。

民社党・民主連合1989/11/21

116衆議院 法務委員会 第5号

○滝沢委員 なお本案については継続して勉強させていただくことにいたしまして、わずかな時間、残っておりますから承りますが、世界で一番難しい試験が日本の司法試験だと言われているわけであります。事実そのようなことでありまして、年々合格者の平均年齢は上がっていきまするし、一番社会問題と言ってもいいと思いますのは、数年間これに挑戦をいたしましてついに志を得ることのできなかった人たちは、大変優秀な能力、また社会に参加できる機会を持ちつつもこれを捨て…

民社党・民主連合1989/11/21

116衆議院 法務委員会 第5号

○滝沢委員 承りまして、三つとおっしゃいましたが、四つになりませんか。回数制限、年齢制限、そして合格者の数をふやす、そして試験課題の内容の再検討。ただいたずらに苦労させるのではないものにするというような意味だと思いますが、そうしたら四つになりませんか、同じようなものでありますけれども。とともに、これからの作業日程、いかがなものでありましょう。そしてこれもさっき私は冒頭に申しましたが、方法は余り変わらない方がいい。これは去年だったら合格し…

民社党・民主連合1989/11/21

116衆議院 法務委員会 第5号

○滝沢委員 弁護士会の意見というものも確かに必要でしょうけれども、しかしこれは案外他の業界なんかは新しく来る者を排除するの論理がありまして、そういう意味では、私は弁護士の先生方の御意見というものは必ずしも、拝聴に値しないとは言いませんけれども、いかがなものかという危惧を一つ持っております。 もう一つは、今のお話を総合しますと、一年後の国会あたりには提案になるというふうに理解できるのでありましょうが、そんなものでしょうか。 そしてこれは余…

民社党・民主連合1989/11/21

116衆議院 法務委員会 第5号

○滝沢委員 わかりました。一年後に提案されるであろうことを期待いたしまして、そのときのために我々も勉強させていただきます。 委員長大変御苦労さまでした。大臣初め政府委員の皆さん御苦労さまでした。終わります。

民社党・民主連合1989/11/17

116衆議院 法務委員会 第4号

○滝沢委員 委員長御苦労さま、大臣初め政府委員の皆さん御苦労さまです。 初めに、せんだっての委員会で御答弁留保といいますか、御答弁願っておいたはずでありますから、お先にどうぞ。

民社党・民主連合1989/11/17

116衆議院 法務委員会 第4号

○滝沢委員 お答えどうもありがとうございました。それでいいのですが、せっかく出てきていただいたついででありますから、二つほど申し上げたいのであります。 一つは、とにかく今のお話のように、なるべく各方面の御意見を拝聴されて、よき即位の礼、また大嘗祭が行われまするように希望を申し上げておきます。 そこで、二つ三つ一緒に申し上げますから簡単にお答え願いたいと思います。 今までの例でありますと、大礼使というのが任命されるわけでありますが、これは…

民社党・民主連合1989/11/17

116衆議院 法務委員会 第4号

○滝沢委員 後ろに新聞記者さんがおいででありますから、想像の記事、小説ですな。小説は文化欄に書いてありますが、それはそれ。ひとつどうぞ、これからいろいろな方々の御意見を聞いて定めるのでありましょうから、謙虚に識者の御意見を聞かれて対処されるように希望いたします。 大変御苦労さまでした。お引き取りいただいて結構であります。 ところで、本来の法案のことについてでありますが、私が心配しておりますのは、通訳さんが十分なのかな、こういうふうに思い…