滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○滝沢委員 大臣、どうすべいかではだめです。どうかひとつ大臣の所信をきちんとしておいていただきたい。お願いします。 ありがとうございました。
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。発言の機会をちょうだいしましてありがとうございます。大臣初め政府委員の皆さん、御苦労さまです。 さて、大変素朴な質問でありますが、そろそろ来年の予算要求ないしは予算に備えての作業が始まるときと思います。マイナスシーリングなどということが言われて久しいのでありますが、来年度の予算要求等の作業の日程とその精神と申しますか、承りたいと思います。
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○滝沢委員 大変適切なお考えを承りました。 そこで、実は大臣おっしゃるとおり、むだはいけません。むだはいけませんけれども、国民生活のために必要大切なことは大胆積極的にこれを予算化するということは、国政運営の前提かと思うわけであります。その点につきまして、何といっても道路、すべての道はローマに通ずるというのでありますが、国会なんかもいろいろと道を失って迷っているようでありますけれども、そのような意味で、我々いわば白河以北は一山三文とか言わ…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○滝沢委員 模範答弁ですが、一万キロと目される中で何キロくらいが次期に考え得るものだろうか、そしていわゆる作業日程をもう少し具体的におっしゃっていただきたいと思います。
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○滝沢委員 これはいろいろの思想もあるのですが、私生活においてもそうでありますけれども、地道に、後でよくするために今我慢して頑張るのも一つの方法です。しかし、早く思い切って直して利用しながら穴埋めをしていくということも必要でありまして、ここら辺は建設国債はいわゆる赤字国債とは違うのだという理解の原点でありまするけれども、物価指数は上がりまするし、きょう世にあるものあした必ずしもあるわけじゃありませんから、先輩方の御存命中にいい道路をつく…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○滝沢委員 大臣と全く認識が一致いたして力強く感じますが、どうかひとつ大いに頑張っていただきまして、我々の期待にこたえてちょうだいしたいと存じます。 さて、道路といえば次は河川です。しかし、私は正直言って、先ほど大臣おっしゃったとおり、世界で一、二の豊かな国と言われながらも社会資本の充実は十分とは言いにくい。しかし、その道路においてもそうなのだけれども、さらに河川というものはおくれていると私は見ているわけであります。特に中小河川です。こ…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○滝沢委員 これらの中小河川、またその他数々あるわけでありますが、福島県は水どころであります。したがって、水力発電のごときも全国でも屈指の量を生産しているわけであります。そのような意味では、河川に対する御投資も十分いただかなければならぬということでありますから、ひとつ大いに御努力をお願いしたいと思います。 次に国体、体育大会です。昔は国体といえば万世一系の……。今は国体といえばスポーツになりまして、これは戦後のさま変わりでありますが、い…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○滝沢委員 これは、さっき申し上げたとおり建設省だけにお願いする筋合いのものではありませんけれども、何といっても建設省さんが文部省さんをむしろ鞭撻して、こういうことを一つの——オリンピックなんかもそうですけれども、オリンピックをやることによって、オリンピックそのものもさることながら、社会資本が充実するというメリットがあるわけでありますから、そういう意味では国体も同様なことですので、国体をいわば言いがかりにして予算をたくさんちょうだいする…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○滝沢委員 最後の最後のような話で、答弁を短くしていただくとこちらの話も先に進みますけれども、雪害ですね。雪国に対する施策、これは建設省という立場に立てばスノーシェッドとかいろいろあるわけであります。あるいはまた雪害というものに対する理解は甚だ、実はこれは災害委員会で申し上げた方がいいことかしれませんけれども、いわばおくれているというふうに私は認識をいたしているわけであります。つい最近も、柳津町に訪れましたら、ここに大変危険な場所があり…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○滝沢委員 大変ありがとうございました。大臣、どうも御苦労さまでございました。田中議員にかわります。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。参考人の皆様、大変御多用のところ本日は委員会にお出ましいただきまして、数々有益な御意見を開陳いただきましてまことにありがとうございます。 そこで、お三人ともこの二つの法案に対して大変御賛成のお立場でありますので、この法案そのものについてお尋ねするよりはむしろもう少し広い範囲でお尋ねしたらいかがなものか、こういうことで、お三人にそれぞれ一つずつのことをお尋ねし、あわせましてお答えの中で、この今日の日本の…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○滝沢委員 それぞれありがとうございました。なかなか十分におっしゃりにくいこともありましょうし、御苦労さまでありますが、どうかひとつ今後ともそれぞれの立場で御健聞いただきまして、日本農業の将来にひとつ明るいものを生み出すように御協力をちょうだいしたいと思います。 委員長、御苦労さまでした。ありがとうございました。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○滝沢委員 どうも委員長御苦労さま、大臣初め政府委員の皆さん、御苦労さまです。 さて、議題になっております農用地利用増進法の一部を改正する法律案、また特定農地貸付けに関する農地法等の特例に関する法律案、先ほど参考人さんの御意見におきましても、いずれも早く決定してほしいということでありましたし、全体として時宜を得た立法措置かと思いまするが、私は感じまするに、この法律というものは、読めば文章はまことにわかりやすく、しかし考えてみればまことに…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○滝沢委員 大変自信に満ちた御答弁で力強く存じますが、大体、大臣が毎年かわるのは困りますよ。先生のように自信と経験の豊かな方に少なくとも五年くらいはやっていただかなければだめなんです。そうじゃありませんと、毎年かわってくる大臣さんに同じことを申し上げることになってしまいます。 それはそれといたしまして、具体的なことを二、三、お伺いいたしますが、今回の農用地利用増進法の改正によりまして農地の流動化は急速に展開するように実際になるものでしょ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○滝沢委員 これは仕方がありませんけれども、本当は、今の価格がどう違っているかということを聞いているのではなくて、それはわかっているのです、これからどうする自信があるかと実は承っておるわけでありますが、それはなかなか言えないことでしょう。 そこで、今度ちょっと目を転じまして、土地改良事業というのですか、あるいは基盤整備事業、これがどの程度の金がかかっているかということを見ますると、五十三年には圃場整備事業が十アール当たり五十五万円、国営…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○滝沢委員 ひとつ基盤整備事業が終わって農家が倒産したということのないように、そういうことはありますからね、せっかく四角の田んぼになったんだけれども三年後、五年後に農協のものになっちゃったということが多々あるから申し上げたわけで、よろしくお願い申し上げたいと思います。 そして、四月八日のウルグアイ・ラウンドの中間合意書というものに食糧安保というような言葉も出てまいりますが、実際あれで日本の米という立場は守れますか、どうなんでしょうね。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○滝沢委員 わかりました。ひとつ頑張っていただきたいと思います。 ところで、話は違いますが、総務庁が一月に出しました報告書というのでしょうか、それを見ますると、全国の農業委員会の中で、もちろんその調査の対象にした委員会の中ということでありましょうけれども、農家の経営指導をほとんど行ってないものが大半ということになっているんですよね。そしてまた三割程度の委員会は生産調整等の指導というのですか、その取り組みをほとんどしてないというふうなこと…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○滝沢委員 今のお話に関連しまして、農業委員会の選挙で無競争といいますか無投票といいますか各部落から代表みたいな人が当番みたいに出てきてという面が最近多々ありまして、いわば農家が本当に農業委員というものに対して期待とまた本人も誇りを持って取り組んでいける状況にあるのかどうかというようなことの一つの考えの指標にもなりますが、最近無投票が多くなっておりますか、それとも選挙は激化しておりますか、どうでしょう。その数字等もしも手元にありましたら…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○滝沢委員 礼文島の礼文町では町長さんが立候補者ゼロで大変苦労されて、県庁から候補者を借りてきてやり直し選挙をやったみたいです。これは従来よりとおっしゃいましたが、そうじゃないのですよ。最初のころはこの制度に対する期待が大きくて随分激烈なる運動が展開されて、したがって有能な人材が出てきたようですよ。これは、各町村とも町村会議員の無投票の率よりは農業委員の方が非常に多いのです。これは一番最初に申し上げましたように、いろいろとメリットがある…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○滝沢委員 ひとつその点のところの連絡調整よろしきを得ていただきたいと思います。 さて、もう一つの農地法の特例法についてでありますが、特定農地の貸し付けということの主体が地方公共団体と農協にだけ限定されたということはどういう思想でありましょうか。むしろ農民組合など農家の自主的な結合体などに多くの期待を持つべきじゃないかと思うのですが、いかがなものでしょうか。