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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○滝沢委員 わかりました。 そうして、先ほどもお話がありましたが、遊休農地の活国策ということでいろいろと苦労をされるわけであります。これは、考えようによっては農地転用のいろいろの細かい拘束、つまり制限を大胆に緩和していった方が効果的でないかと思うのです。 これに関して私は、県会におりまするころ、二十年も前からいろいろと手がけたことがありますが、転用手続というのは非常に煩瑣で、例えば、御自分の農地に御自分でおじいちゃん、おばあちゃんの離れ…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○滝沢委員 実は大臣、今からもう二十何年も前と思いますけれども、福島県で県庁に西庁舎を一つ建てたのです。ところがそのとき、総務部長が我々増改築委員に会を招集して言うことには、大臣の認可がなかなか事務的にできないものだから大臣の許可が来ないうちに地鎮祭をやりたいけれどもいかがなものだろうか、こうおっしゃるわけです。そこで私はそれはおれはまことに賛成だけれども反対だ、というのは、あなたは田舎のおじいちゃんが御自分の田んぼに百坪、二百坪という…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○滝沢委員 いろいろと議論いたしましたが、農業が大きな曲がり角、とっくに曲がってしまってまた戻っていったみたいな、ぐるぐる回りしているのですが、大変な時期でありますから、どうかひとつ、全国の農家が大臣の大胆な施策によって将来に夢を持てるように今後とも御研さんをちょうだいしたいと思います。希望を申し上げまして質問を終わらせていただきます。 大臣以下皆さん御苦労さまです。委員長、最後の質問の時間を与えていただきましてありがとうございました。…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○滝沢委員 委員長御苦労さま。大臣初め政府委員の皆様御苦労さまです。 私がまずお伺いいたしたいのは、この春に矢口最高裁長官が記者会見かでおっしゃだお言葉の中にあったと存じますが、陪審制度、これは調停委員制度も含めての思想でありますが、三権分立、しかも国民の手によってこれらのものが国民のために進められた。政治にも国民の参加等とありますが、裁判もしょせんは国民に基盤を置くものでなくてはならぬというようなことで、アメリカ等においては盛んに行わ…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○滝沢委員 我が国の国民の知的水準は世界に最たるものでありますから、そういう意味では国民の良識と知識を信頼しなければいかぬと思いますよ。それは専門家はいいですよ。しかし、専門家は専門家なるがゆえに陥りやすい穴があるということであります。 そこで、最高裁の長官が何かアメリカに調査員というのでしょうかな、を派遣されまして、その方がお帰りになったというのでありますが、さっきおっしゃいましたように、検討されているということは大変結構、前向きに検…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○滝沢委員 ありがとうございました。どうぞひとつ前向きに検討されて、アメリカ並みの開かれたる裁判が行われるように期待するものであります。 次に、宮内庁からもおいで願っているはずでありますが、先帝陛下が崩御、そして二月二十四日のあの寒い日に大喪の礼がとり行われました。国民は、その御遺徳をしのびつつ、次の大嘗祭がいかに行われるべきか、古式にのっとり、しかも厳粛に行われてほしいという願いを持ってこれを見詰めていると思うわけでありますが、この御…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○滝沢委員 非常に大事な行事でありますので、ひとつ遺憾なきを期していただきたい。いずれ機会がありましたらまた改めてお伺いをさせていただきます。あるいは質問主意書等でお伺いをいたしたい、こういうふうに思っております。 ところで、新聞などが報じておりますものを拝見いたしますと、このような大事なときに陛下におかれては、これは戦後の税法のいたすところ、ないしは皇室経済法のいたすところ、相続税をお納めいただくようになるというふうに見るわけでありま…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○滝沢委員 国税庁さん、あなたの方の計算からいうと、陛下はいかほどの相続税をお納めになることになるのですか。

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○滝沢委員 陛下のプライバシーとおっしゃいました。むべなるかなであります。ところが、皇帝に私なし、これは世界の論理であります。ゆえに私なき皇帝、あるいは陛下におかれて税金の対象にされるということはあり得ない、ゆえにプライバシーなし、ゆえに納税の義務なし。 御存じのごとく、陛下はいわゆる姓氏を有せられず、この東京都の戸籍にも載っていらっしゃらない、皇統譜に列せられるわけでありまして、そのような意味ではいわば被選挙権もなければ選挙権も持って…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○滝沢委員 宮内庁さんというのは陛下の立場に立って物を考える場所とは違いますか。大蔵省さん、見えておるのでしょう、これはどうなのですか。大蔵省さんの方では、これは税法の定めるところ、これはもうちょうだいという立場であろう。しかし、宮内庁さんというのは陛下の立場に立って、いや、それはあなた、話が違いますよという立場だろうと思うのですが、今の議論を承っておりますと、これは宮内庁が税務署みたいな話で、甚だどうも理解に苦しむのでありますが、いか…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○滝沢委員 憲法に触れるというふうには私は思わぬ。そしてそれほど宮内庁並びに大蔵省が言っているように難しい課題だとは私は思わぬ。それこそ、あなたもおっしゃったように、かつて貞明皇后あるいはまたというようなことがあるものだからさらに今ここで申し上げているのですが、特に皇位が継承されたという時点において新陛下より税金をちょうだいするということは、やはり国民感情としてなじみませんよ。国民のためにお骨折りいただいておる陛下、国民の立場に立って物…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○滝沢委員 相続財産の中からということになれば、何代か何代か御相続いただいておれば、最後にゼロになる、厳密な意味においてはゼロにならぬようなものでありますが、そういうことでありましょう。高松宮様のときに、何か税金をお納めいただくために財産を処分されたというような話も承っておりますが、そうしますと、陛下も相続税をお納めいただくために、これは政府から内廷費というようなことで計上はせぬというふうなあなたの考えだから、そうなれば御自分の御財産を…

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○滝沢委員 そうしますと、国が予算措置の上でこれをお支払いいただけるような道を講ずるのではなくて、あくまでも御相続いただいた財産の中からお払いいただく、繰り返していけば、いずれの日にかゼロに等しくなる、こういうふうに理解していいですね。そうですね。それでいいのですね。宮内庁はそれでいいのですね。

民社党・民主連合1989/06/14

114衆議院 法務委員会 第4号

○滝沢委員 あなた、憲法を読めばわかるとおり、憲法は、いわば世襲制なんですよね。そして、我々の職業と違うわけですから、そんなのだったらやめちゃって、子供にはそんな仕事はさせないというわけにはいかぬわけでありますから、そうしますと今の憲法が今後ずっと世襲でいくということを規定しているわけでありますから、そうなりましたら無一物という立場のいわば貧しき陛下の御出現がいずれの日かはあると想像しているのが今の制度である、それでいいと君は言うんだか…

民社党・民主連合1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○滝沢委員 委員長御苦労さまです。参考人の皆さん御苦労さまです。 お三人ともそれぞれ今日の世界的ないわば変動、変化のときに、しかも殊に難しい業界を持っていただきまして、これに対して政治が果たすべき役割等を必ずしも十分に果たしてはいないという点についてもおっしゃりたいのではないかとお察ししながら承ったわけでありますが、しかしそれをおっしゃらずに、むしろこの法律案について御賛成の立場でいろいろと参考になることをお聞かせいただきまして敬意を表…

民社党・民主連合1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○滝沢委員 大変ありがとうございました。いろいろとお伺いしたいこともありますが、時間がなんでありますし、それぞれのお立場におきましてどうぞひとつ今後とも御健闘をお願いしまして御意見を承らせていただきます。ありがとうございました。 委員長、どうもありがとうございました。

民社党・民主連合1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。大臣初め政府委員の皆さん、御苦労さま。 昨日に引き続き質疑の時間をちょうだいいたしましたが、私の論理の展開が拙劣なために昨日は意を十分に尽くさず、申しわけない限りでありました。そこで、きょうもまた限られた時間でありますが、二つの点について改めてお伺いを申し上げたいと思います。 一つは、食管制度についてでありますが、先般農政審議会の小委員会というのですか、部会というのでありましょうか、一つの意見をまとめ…

民社党・民主連合1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○滝沢委員 今後検討されるというわけでありますが、大臣、農家が心配しておりますのは、今の食管制度というものが辛うじて農家の生活を支えているという、案外いろいろと考えてみればそうでもない、新しい時代の新しい農業の展望というものもあり得るのだろうし、あるいはまた死中に活を求める道もあるのだろうと思うのだけれども、しかし今のところ、まだまだ農家はこの食管制度に寄りすがっておるという実態だと思うのです。そこで心配しまするのは、これがたびたびいわ…

民社党・民主連合1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○滝沢委員 ぜひとも勇気を持って将来像を農民にあるいは国民に示して協力を求める、そしてその計画と成果については責任を持つというようなものにして、国民が、また農民が安心して政府に協力していけばやっていけるのだという状況をひとつ展開していただきたいと思います。 ところで、そのようにしてこれはいずれにしても農家における労働力というのは余ってくるだろうし、余らざるを得ないわけであります、余さなければならぬわけでありますが、その余剰労働力というも…

民社党・民主連合1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○滝沢委員 それぞれ御苦労さまでした。 ただ一言、岩崎課長さん、それでいいんだけれども、昭和三十年前後に総理大臣の勧告、命令まで出して、こうすればよくなるよと言って合併をさせた、そのなれの果てが今日の姿であることを考えまして、それぞれ市町村の自主的な御判断だけというのではなくて、この段階における将来像を設定されて対策をされるように、内部で御相談になってちょうだい。 そして大臣、今各省のいわば工業導入等をめぐってのお話を承ったわけでありま…