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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・民主連合1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 古来、政治の原点は、安きにいて危うきを思うということであります。日本は平和憲法で後戦争しないことに決めた、だからよその国 全部が日本に対して、ああそうか、あなたの憲法を読んでわかりました、さようなら、これはありませんよ。憲法にどう書こうと、国際紛争の解決の手段を向こうが実力で問うてくるときには、これにこたえざるを得ないでしょう。平和憲法一つ、各国の言葉に翻訳して送って見せてやればそれで国際関係が平和にいくなら、これは全く簡単…

民社党・民主連合1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 課長、御存じだと思います。農村に行きますとほとんど若い人たちはいないのですよ。どこのうちでも、特に今回災害が起きたような地区においては、山の農家に至っては後継者がいない。そして「翁やひとり山田守るらん」ですね。そういうところに、消防団員といっても四十代、若い方ですよ。そういうことになっているのです。そして婦人消防隊というのがそちこちにできまして、そこに行ってみますと、ちょうど戦争中そのものですよ。ところが、都会はどうです。地…

民社党・民主連合1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 課長としてはそれ以上の答弁は無理なんでしょうけれども、義務づけることはできないとか、そして六%入っているとか。それは消防担当の職員が入った形になっているのです。そういう認識では、今後農山村、それは農村政策がきちんといって農村がどんどん繁栄しているならいいが、そうでないならば、これは消防団のための消防団じゃないですよ、それによっては国土、特に山村僻地の安全は保全できないということを申し上げているわけです。消防制度四十年の記念す…

民社党・民主連合1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 農水省さん、今回の災害地域におきまして、農業共済ないしは農協共済、いろいろあるのだそうでありますけれども、いずれにしましても保険制度はいかに効力を発揮したものか、承ります。

民社党・民主連合1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 実は私も全く同様の災害を十数年前に私の町で経験をしまして、今回の災害を拝見しましていわば非常に感無量といいますか、感ずるものがあったわけでありますが、そこの中でいろいろと、農協なりお役所の立場からいうと説明つくわけでありますが、農家の感情からいって説明つきませんことは、火災保険は入っていたものは一〇〇%、いわば全焼すればちょうだいできる。ところが、農協等の家屋共済等につきまして、一〇〇%ちょうだいできない経験を持っておりまし…

民社党・民主連合1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 そうしますと、農業協同組合と農業共済組合の合併について国は否定するということですね。私は、両者がそれぞれの領域がある、それぞれの歴史がある、それぞれの利害得失があるのはわかっていますよ。しかし、国と国だって合併するのですよ。国鉄は六つに分けたじゃありませんか。やってできないものはないのです。法の定むるところあたわざるなしでありますから、国が法律一つを出してくれば、農業協同組合法の改正一つやればできるのでしょう。各県が五年であ…

民社党・民主連合1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 それはわかっているのですよ。広域合併なんというのじゃだめだと言っているのですよ。ですから、両者の性格や何かからいってなかなか不可能だとおっしゃるのだけれども、不可能だというのは、我々とおっしゃいましたが、それはどこだ。竹下内閣と理解していいか、それともあなたの机の上のサイドか、どっちですか。

民社党・民主連合1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 これについては大いに異論がありま す。しかし、きょうは災害についての質問でもあるし、あなたに聞いてもそれ以上のことは答えを出せないと思いますから、いずれ適当な機会に十分に議論させていただきますので、農林省においてその用意をしてちょうだいしたいと思います。 委員長、どうもありがとうございました。政府の皆さん、大臣、御苦労さまです。

民社党・民主連合1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。大臣、御苦労さまです。 いよいよこの国会もあしたで終了ということでありますが、最後の質問ということだろうと存じまして、環境庁長官には環境問題だけではなくていわば日本政治の全般という次元に立って、しかも総理大臣の総理大臣だというような襟度を持って大答弁を、大答弁などという言葉は余りありませんな、ひとつお願いしたいと存じます。 実は、午前中もるると東京湾の埋立工事の話、一極集中排除の話がございましたが、大…

民社党・民主連合1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 まことに御見識、またその御努力に敬意を表し、御苦労さまであると申し上げます。 ところで、吉田絃二郎の本なんというのを読んだのは、やはり一口に古い、こう言われる年でありますが、お互いにそういう青年時代を持ったと思いますが、私は国会図書館から借りてきまして盛んに最近読んでおりましたら、たびたび出てきますのが、西洋の詩人が言ったというんでありますな。神は農村をつくり、農村だったか村落だったか知りませんけれども、悪魔が都会をつくった…

民社党・民主連合1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 御苦労さまです。今月中にも正式ないわば承認申請の書類を提出する運びであるというふうに聞いておりますが、そういうことですか。これは国土庁の方。

民社党・民主連合1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 今週中にも申請があったとするならば、それがいわば国土庁から関係省庁に、したがって公園という立場にとっては環境庁にという、合議というのでしょうか協議というのでしょうか、ございましょう。そうしたときにことしの五月、六月中に自然環境保全審議会の中の自然公園部会が開かれるというのでありますが、しかし一つの会議を招集するのには事務手続としても十日や一週間要するであろうと思うし、これが開催された日に許可が出るというわけにもいかぬでありま…

民社党・民主連合1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 環境庁の自然保護局長さん、つまり場合によっては六月中に審議会が開けないということもあるものか。しかし、七月にずれ込むということは、このリゾート構想のためにそういうことがあり得るのか。つまりは、この審議会は時期的に五、六月に開くべくして開くことであるか、あるいはそういうお客さんが見えるならばお客さんが見えられるまでお待ちするという性質なものか。つまりは、このことだけでなくてたくさん議案を抱えておるならば、ある議案がおくれても開…

民社党・民主連合1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 審議会が終わりまして、さらに事務的な処理の時間が常識としては必要だというふうに思うのでありますが、環境庁の方がこの自然環境保全審議会でオーケーということになりましたときに、全体の関係各省庁とのすべての議が終わって、一つの許可、裁定といいますか決裁といいますかが得られるまでには通常どの程度の時間を要するでありましょうか。これは国土庁さん。

民社党・民主連合1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 そうしますと、細かいのでありますが、中旬、仮に十五日に審議会を環境庁で持っていただきますると、それを受けて国土庁が各省庁に最後の合い議をいたしまして、いわゆる許可という決裁に至るまでに十四、五日ということになりますと、仮に十五日に審議会が開かれて、月末ということになりますわな。つまり、時間もないのでありますが、福島県の県民としてないしは県政の立場におきまして、進めておりまする作業の結論は、この週中にも書類が正式に提出されれば…

民社党・民主連合1988/05/24

112衆議院 環境委員会 第5号

○滝沢委員 時期的にはこれ以上なかなかと思いますが、しかし、いろいろと承っておりますと、許可に必要な条件は、ほぼこれは事前の協議の中で満たしているというふうに思いまするし、ひとつ、より速い速度で仕事を進めていただきまして、いわば今福島県は時あたかも県知事の交代期になっておりまして、そのようなこともいろいろと新県政での課題となると存じますので、十分にひとつ県民的期待にこたえてちょうだいしたい。今の議論の中で、六月いっぱいの許可ということが…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○滝沢委員 委員長御苦労さま、政府の皆さん御苦労さまです。 初めに、これは五十九年の三月九日に民社党の小沢委員から指摘をしまして、検討していただくことになっていた課題でありますが、これは総務庁と建設省と双方にまたがることでありますから、御答弁は双方で適宜お願いをしたいと思います。 いわゆる競争契約に参加する資格審査の手続、この調査等をなさるというようにお約束をしていただいているわけでありますが、その後どのような進展を見たものであるかひと…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○滝沢委員 大変にいい方向に進めていていただいて、多とするところであります。そこで、大体このようなものが各省庁違うところにそもそも役所の縄張りといいますか、指摘されるものがあるわけでありますから、今総務庁の指摘のとおり、これが完全に実施されるように努力されるように要望するものであります。 もう一つ、県あるいは市町村など、いわば地方自治体と申しますか、これもそれぞれの発注をいたすわけでございますが、これはやはり本庁といいますか政府のつくっ…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○滝沢委員 大臣が見えてからお尋ねした方がいい課題もありますが、一つ、これはそう難しいことでもないと思いますので、宅地造成ですね、なさる場合に、何千坪、何万坪というものを業者が買収をしまして、そしていわゆる役所の許可をいただいてこれを開発して、お客さんにこれを譲って、そして入居していただくわけです。そのときに、道路、緑地そのほかの公共用施設のために大体三〇%から四〇%ぐらいは使われる。そうしたときに、これらの土地代ですね、そしてまた施工…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○滝沢委員 時間がないから議論をやめますが、公が負担していただくことになれば、その公の機関に予算がありませんがために、この開発はあなたがそれをやっても公共事業費がありませんからその道路は買うことができませんからということで開発事業が認可にならぬということもあり得るわけで、そこら辺の配慮をひとつよろしきを得て、しかし今申し上げましたいやしくも公共に属する施設については公共が負担するというのは今日以後の常識になるべきだと私は思いますので、ひ…