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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○滝沢委員 大体国民は主権者なんですから、いやしくも主権者ともあらせられるお方が間違ったことを装って、インターチェンジをおりもしないのにそのままUターンして向こうに行ってまたUターンしてまたなんというようなことをやっていなさるとは思えないというところから発想しなければ、これは解決しませんから、そうそうあることでもありませんし、あったら、これは本当に標識が悪いのですから、この点は温かい施策を要望しまして、ひとつ検討をちょうだいするようにお…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○滝沢委員 第一ラウンドの方の時間が切迫してきましたが、先ほどの標識のことですが、これは関係機関にやはりしっかり勉強していただいて、もっとわかりやすい、あれは疑問を持つ困っている人が見るのでありますから、ただ東京と書かれて次に行ってみると今度は宇都宮と書いてあるようなことではなくて、やはり大きな目標は大きく書いて小さいのも書いておくと、あっこれもいいんだな。日本じゅうの地図を暗記した者しか車に乗って歩けないのじゃ困るということであります…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○滝沢委員 以上、お伺いしておきまして、あと大臣が見えられてからひとつ二、三の所見を承りたいと思います。委員長、ありがとうございました。

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○滝沢委員 大臣、御苦労さまです。そのようにお忙しい大臣を煩わすほどに重要な課題があるわけではありませんが、せっかくこの委員会に参りまして、大臣のお顔を見ずに帰るのも残念と存じまして……。 ところで、あと十分しかないのですけれども、四問お尋ねしたいと思いますので、ひとつこれは禅問答のようにぱっぱっぱっと、こういうふうにお願いしたいと思います。 一つは、大臣、一極集中排除というようなことを言われまして、まことにそのとおり、日本人口の一割以…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○滝沢委員 大臣、アメリカは当然ワシントンの名を記念して首都ワシントン、体制は違いますが、ソ連ではスターリングラードというようなことです。新大宮市も結構でありますが、ひとつ越智市でもつくってちょうだいしますように、全く新しい都市づくりというものもひとつ研究をしてちょうだいできればありがたいと存じます。 そこで、今度は随分と具体的なことでありますが、高速自動車道、我々福島県、新潟県ともども東北横断自動車道というものを大変に要望しておりまし…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○滝沢委員 大臣、詳しいことは抜きにしまして、水の利用こそ今後の大きなる政治課題でありますが、尾瀬分水などという愚かなる計画は、もはや二度と再び言わぬでほしいということであります。これを一言だけお答え願いたい。 あわせまして、私の先輩の校長先生を長く勤めました者が、息子から電話が来た、マンションを買うから金を手伝えというのだけれども、五階、六階なんというところで子供を育ててろくな子供が育つはずがあるか、やはり大地の上に木造の建物に入って…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 建設委員会 第13号

○滝沢委員 大変賢明な御所信、ありがとうございました。こういうきちんとしたことをおっしゃっていただかなければ、国民はおちおち眠れもしないということでございますから、どうかひとつよろしく御検討いただきたい。 委員長、どうも御苦労さまでした。ありがとうございました。

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○滝沢委員 委員長御苦労さまです。大臣初め政府の皆さん御苦労さまです。 農業は大変難しい局面を迎えておりまして、こうしたときに大臣がこの衝に当たられますこと、大変御苦労さまに存じます。先般はアメリカに渡られましていろいろとお骨折りをいただき、その結果は新聞等で一々承知はしておりますが、逆に言えば我々の知識はその範囲を出ないということになります。そういう意味では、大臣はたびたびいろいろな方から問われていることとは存じますが、例の牛肉、オレ…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○滝沢委員 御苦労さまです。 例の牛肉につきましての課徴金の議論もいろいろと今されているようでありますが、これがガットのパネルに至るまでの展望等もありましょうからさらに一言おっしゃっていただければありがたいわけです。 大臣、大変御苦労なことでありますが、私はこの十四日に自分の田植えをいたしまして、私も毎年田植えだけは、そしてできれば秋の取り入れのときも自分で田んぼに少しの時間でも入るようにということでずっとしているわけです。そしてあぜで…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○滝沢委員 御苦労さまなことであります。 そこで、私は、三つほど個々の問題、今の御答弁を承りながら教訓として感ずるわけでありますが、一つは、今もおっしゃいました農業たたき、これは国際的にもまた国内問題としてもあるでありましょう。しかし、私は昨年夏にアメリカに渡りまして、政党としては初めてアメリカのリン農務長官を初めその省の方々と折衝しまして、出発前に農林大臣ともまた外務大臣とも打ち合わせをしまして、いわば野党ではございますが政府をお手伝…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○滝沢委員 よくわかりました。ただ、御答弁がやや抽象的でありますが、どうかひとつ勇気を持って——今は大豆は九五%輸入している。しかし、これは仮に十年間で七〇%まで復元するとか、あるいは米についてはどう、肉についてはどうという一つの原則を数字的にはっきり定められてこそ全国民がこれを支持もし理解もするであろう、こう私は思いますので、ひとつ記憶にとどめてちょうだいしたいと思います。 もう一つは、実はかつて予算委員会の分科会等でもお伺いしたこと…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○滝沢委員 実は大臣、二百八十万ヘクタールという土地、田んぼを二七%から三〇%減反しているというわけでありますから、二百万ヘクタールあればたくさんだということにも逆に言えばなるわけであります。見渡しますると、この肥沃な田んぼの途中にぽつんぽつんと無理してササゲをつくったりトマトをつくったりしているよりは、これらのことを寄せてしまって、それこそ米をつくる場所はずっと米がつくれるように、いわゆる再編成があった方がよろしい。そして減反という言…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○滝沢委員 最後に、私は六十二年五月二十七日に質問主意書を政府に提出いたしました。それは水産用ワクチンという言葉でありますが、養殖のお魚が、抗性物質を初め大変値段も高く、かつ使い方によっては人体に大変な影響を及ぼす薬が投与されている。これについて、ワクチンがもしも開発されて、しかもこれが生産者の利用に供されるならば、一つには生産者が高い薬代を払わずにも済む、一つには消費者の健康にも大変よろしいということで、どうしてよその国に許可されてい…

民社党・民主連合1988/05/18

112衆議院 農林水産委員会 第12号

○滝沢委員 大変前向きな御答弁をちょうだいしてありがたいことに思います。どうぞひとつこれを公の用に供されるように、そして生産者並びに消費者の期待にこたえていただきたいと思います。 大臣、いろいろとお尋ねしましたが、大変困難なときにこの衝に当たられる御苦労に敬意を表します。どうかひとつ今後とも頑張っていただきたいと思います。御苦労さまです。 委員長、大変ありがとうございました。御苦労さまです。

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。参考人の諸先生、御苦労さまでございます。 不勉強な生徒が先生に質問するような話でありまして恐縮に存じますが、諸先生のお話の中にあるいは端的には出てこなかったことかもしれませんけれども、水につきましてお伺いをしたいと思います。 芦田先生のお話の中で、縄文時代から比較すれば、今は気温が上昇しかつ水面が上昇しておるというふうに承ったのでありますが、しかし、一面生活の上からの感じといたしまして、現代は水という…

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 湯水のようにという言葉もありまして、水はただのものだと思っているのだけれども、ただのものは太陽なんかもただだと思っているけれども、最近は安全保障もただだと思っている向きもありまして、その点は大変日本人は目覚めなければならぬことであります。 どうでしょう。先生方、せっかくの機会でありますから、政府に対するないしは国政に対する提言というような形で、例えば水のことでありましたならば、とにかくダムをもっとつくれというようなぐあいに、…

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 大変ありがとうございました。中水道の発想、そしてまた水の量、質特に質を高めろとおっしゃったことをひとつ我々は生かしてまいりたいと存じます。ありがとうございました。 そこで、先ほど地下室、地下ごうの問題がありました。ここで私は思うのでありますが、日本は先ほど申し上げましたとおり、安全と防衛はただのものと思っているのでありますが、よその国の例を見ますると、決してそうではありません。そういうような意味で私は、特定の規模の建物には地…

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 ありがとうございました。 そこで、建築の構造等についてでありますが、最近、私は雪国におりまして感じておりますのは、もうほとんどのうちといっていいほどに塀をつくるのですね。塀を構えて、まあ中国なんかも町が全部城壁に囲まれておりましたから、これは人間の持って生まれた本性かもしれませんけれども、これが雪害のときに、ないしは交通事故あるいは火災、そういうときに非常に不便なんですよ。やはり隣から隣にどんどんどんと行けた方がいい。我々も…

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 大変ありがとうございました。今おっしゃっていただきましたようなことを踏まえてどう対処するかが政治であり、我々のことと思いますが、こういうものを一つは法で規制、誘導することと、教育といいますか、そういう面で啓蒙していくことの二つが必要であると私は思うのです。できれば、法で規制せずとも国民の常識としてできることが何事につけこれは理想でありますが、そういうことにいかぬことでありますから、建築基準法を改正するというときに、あるいはま…

民社党・民主連合1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 宇津先生、これはお答えにくいことかもしれません。必ずしも宇津先生でなくたって、学者という立場で同じようにお考えかしれませんが、私が最近つくづく考えておりますることは、学問の自由と国家要求ないしは時代の要求というものについての接点ということであります。 右と左を問わず全体主義の国におきましては、とにかく国がこれこれのものをいついつまでに必要ならば、学者の諸先生に命じるもしくは奨励をして、幾らでも金は出すからいついつまでにこれを…