滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○滝沢委員 いろいろとありがとうございました。実は私が申し上げたいことは、例えば地震にしろがんにしろ、本当に国家的、民族的、世界的要求に対して、いわば朝野を挙げてという言葉がよく昔はありました。国がはっきりと、この研究をいつまでという目標でひとつやってくれということをきちんとお願いをする、これに対して必要な金はおっしゃっていただきまして、こういう人間が必要だとおっしゃっていただきまして、行政が協力すべきことをおっしゃっていただきまして、…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○滝沢委員 大変ありがとうございました。委員長、ありがとうございました。諸先生、ありがとうございました。御苦労さまでした。
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。両大臣初め政府の皆さん、御苦労さまです。 連合審査ということでお伺いするわけでありますが、今回のオゾン層保護法とも言われるべき法の提案につきましては、原則我々はこれを評価するものでございます。 そこで、初めに通産大臣にお伺いをいたしますが、今日までややもすれば我が国はこのようなことに消極的であるとの国際的非難もないわけではありませんでした。今後におけるこのような面での政府の姿勢といいますか、それをひと…
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○滝沢委員 大変積極的な御答弁に敬意を表します。 大臣、私の時間の範囲はあと大臣を煩わしませんから、御用があったらどうぞもう退出してください。環境庁長官も、最後に一言お伺いするだけですから、どうぞひとつ。 それで、今のような御答弁を承れば了解できることではございますが、今回の提案は通産省的見地に立ったところの規制ということに力点が置かれたのか、あるいは環境庁的見解に立ったところのオゾン層の保護という立場に力点が置かれたものか、これはいか…
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○滝沢委員 明確なる御答弁に敬意を表します。 そこで、やや具体的になりますが、スプレー、冷蔵庫、クリーニングなどフロンを用いているものは、現在我が国の国民生活に深くかかわっているわけでございます。これを規制することは、法によってこれはそう難しいことではありません。しかし要すれば、これを使っていただく消費者、国民の皆さんがどの程度にこれに対する理解があるか。つまり、すべての物は危険なわけであります。火そのものは危険なわけであります。しかし…
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○滝沢委員 大変積極的な御答弁で結構であります。どうか今後ともそのようなことで、勇気を持ってひとつ国民に対する啓蒙、教育、宣伝にこれ努めてちょうだいしたいと存じます。これが本当に徹底するならば、後で申し上げる大気のことをも含めて、これがよろしきを得るならば問題は半減するであろうと存ずるものですから、一応申し上げておるわけでございます。 通産省をも含めてのお話になりまするけれども、私はこれの抑制、規制はさっき申し上げたとおりそう難しいこと…
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○滝沢委員 大変結構な話でありますが、要するに抽象論ですが、生産を規制する、一方、輸入輸出の問題がございます。輸入と輸出は大体すっとんとんみたいなことですよね。そうなれば、生産をしっかり規制、抑制していけばいいことになります。また、考え方によっては、もしも国民生活を相当原始的なものに返すことができるならば、これらの問題はまずまずなくなるわけであります。しかし、それは国民の今日置かれている状況からいうと困難でございましょう。 そこで、今細…
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○滝沢委員 時間がありませんから問答してもなにでありますが、どうかその点よろしきを得て、生産する側と使う側と役所、この三位一体の協力関係が十分できますように御配慮をお願いしたいと存じます。 そこで、これを規制してそのようなものは使わぬということになりまするときに、しからば代替品はいかがなものか、こうなるわけでございます。これは語れば長きことになりまするから飛びますけれども、代替品はどのようなものに対してどのようなものが想定され、しかもそ…
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○滝沢委員 いろいろと言いたいことはありますが、厚生省から見えていただいておりますので国民生活、特に国民の健康にかかわることという意味で、今回のことについて厚生省が果たされる役割、あるいはまた今後に対処される姿勢をお伺いしたいと思います。
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○滝沢委員 最後に、両大臣から簡単に所信表明があれば結構なんですが、私が申し上げたいことは、今開発が五年ないし七年かかって代替品をとおっしゃった。今現に生産され、使われているもので代替品をとおっしゃった。これがだめだから今のようなことになったのでしょう。つまり、今使われている代替品は期待に十分こたえない、だからこのような状況になったわけですから、新しいものを開発しなくちゃなりません。それが五年ないし七年というのは、自然にそうなっていくの…
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○滝沢委員 両大臣より所信表明をいただきまして敬意を表します。さらに御健闘いただきまして、国民的ないしは人類的期待にこたえていただきますようにお願いし、御苦労さまと申し上げて、発言を終わります。
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 委員長遅くまで御苦労さまです。各委員の先生御苦労さまです。大臣御苦労さまです。政府委員の皆さん御苦労さまです。 さて、きょうは朝からいろいろと委員会の運営、疎漏もあり、御苦労もあったようでありますが、私は久々に文教委員会におきまして質問の時を与えられまして、まことにありがたいこと、また責任を感じているわけであります。 ところで、議案となりました国立学校の設置法の一部改正に関する法律言うなれば総合研究大学院創設にかかわる議案等…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 まことにごもっともな御見解で敬意を表します。 そこで大臣、今行政官庁等のいわゆる疎開、遷都という言葉は私は好みませんでおりますが、そういうことが言われているわけであります。ところが、私は、教育の場においてこそ、この大東京のスモッグと誘惑と犯罪との中に青少年時代を送ることはまことに愚なるものである、山・川・緑の豊なるところにおいてこそ真の教育が行われる、また教育のそもそもの発祥の原点はそこにあったと思うのでありますが、今の御見…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 東大がまず出ろ、こう私は申しているのであります。東大が出れば、したがってその他の私立大学等においてもどんどん出ていくというふうに私は思うのでありますが、そのことをも含めて、いささか我田引水の嫌いはありますが、日本じゅう至るところの地方が大学を初め高等教育機関を望んでいるのです。ところが、私立大学においてはこれをいいことにして膨大なる財政負担を要求したりしているわけでありますが。 そこで、実は福島大学におきましては、先般行政社…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 ところで、話が発展いたしまするが、と申しまするのは、大学も幼稚園も要するに教育の原点は一つだという意味において申し上げるわけでありますが、先般、社会科の教育等についての反省の中でこれを手直しをしようということも文部省はお考えのようであります。原則、私は賛成であります。評価するわけでありますが、そうした中で、高等学校の歴史の教科書の中の新編日本史というものが、いろいろと経過がありましたが、これが原書房より出まして、正規に検定が…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 局長、これは今の通牒一片をもってして、これが今後に向かってそのような事態が再び起きないということが保証できるのでありましょうか。そのような安易な問題ではない。 要するに、教職にある者ないしはそれにかかわる者どもの教育というものに対する基本的な理解の違いからこれは成り立っていることでありまするから、思想を教育の現場に持ち込む、そのことにあるわけでありまして、極めて根深いものがありまするから、私は一片の通牒をもってこれは解決しが…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 福岡県立門司高校のことは御存じですか。
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 一々時間がないからでありますが、これは最たる状況であったと聞いております。 さらに、これは主に私立高等学校が採用に踏み切り、したがって事件も多かったわけでありますが、福島県の緑が丘高校、あるいはまた同じく福島の成蹊女子高校、同じく福島県の郡山におきます安積商業高校、会津若松におきまする第一高等学校というあたりにおきまして大変な事件、トラブルがあったわけであり、したがって、そこの校長ないしは教務主任等がげっそりやせる思いでこの…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 初心を貫いて、いいと思った教科書の採用を貫く、ここであなたのおっしゃるのはそのようなことでありますが、しかし、朝から夜まで自宅に、学校に、旅先に圧力をかけられ、電話をかけられることにおいては、身の危険をも感ぜざるを得ないのでありまするから、それは逆の立場になって、あなたが現場の校長であったという立場に立って物を考えていただかなければ困るのであります。 そこで、私は場合によっては警察力をお願いしても、こう申し上げたのであります…
第112回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 どうですか、このことについて文部省は、それら問題があったとされる学校に人を遣わして実態を調査されるお考えはありますか。