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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 内閣委員会 第20号

○滝沢委員 ありがとうございました。発言を終わります。(拍手)

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 文部大臣、御苦労さまです。先般の稻葉先生との問答に敬意を表し、興味深く拝聴しました。質問というのはわからぬ者がわかる者に聞くことなのだとおっしゃっておりましたが、私は、いわゆるわからぬことをわかる方にお尋ねをするということですから、ひとつ御親切な御答弁を願いたいと思います。 この道に経験豊かな、しかも稻葉先生のお言葉をかりるまでもなく優秀な大臣でありますから、その見識に敬意を表するとともに、本当の意味で御期待を申し上げたいと…

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 まことに同感であります。 そこで、人間としての基本はいろいろございましょう。せんだっても稻葉先生は、教育勅語があったとおっしゃいましたけれども、そういう言い方もあるわけです。しかし、私はその中で、祖先が今日までいろいろ苦労と経験を重ねられてここに至った歴史もやはり大事なおっしゃる基本の一つたり得るのではないかと思うのです。私は、実は三月三十日のこの委員会で教科書のことで、北方領土など小中学校、高校の教科書の中において不十分な…

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 わかりました。ゆえに私は、大臣が教育基本法を尊重した立場で、臨教審ですか、そうおっしゃっているのだけれども、そのことについて、文言にとらわれたところの拘束を断固としてはねのけて、自由濶達なる議論が展開できるように配慮をいただきたい、こう思います。 ところで、この教育基本法を評する一つの言い方の中に、世界ないしは人類ということが強調されている、そしていきなり個人というものがこれまた強調されている、その間にありまして国家ないしは…

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 大臣、たびたび立ったり座ったり御苦労ですけれども、いろいろおっしゃったようなことなんですよ。ですが、日本はいわばこれを戦後教育の基本としてやってきたわけです。これを制定するときの精神も、やはり教育勅語を失った教育の中で教育の一つの指針としようというものがあったと思うのです。でありますから、おっしゃるように歴史的な変遷の中で評価も変わり、また要求されるものも変わってくるわけでありますけれども、あの戦後の特殊な事情の中で生まれた…

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 次の質問の答弁までおっしゃってくださいましたけれども、自分の国の教育の方針を決めることは独立国家としての主権でしょう。大臣、そうでしょう。マッカーサーがおりますうちは占領軍によって主権が制限される。今度は講和条約ができて独立国家となりましたけれども、中国等からの教科書に対する意見、抗議、しかもこれは後で判明したことだけれども、マスコミの取材中に起きた手違いがもとだと言われているものについて、外務省の立場はわかりますよ、外国と…

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 どうもわかるようでわからぬ。これが私は日本国民の多くの人々の懸念じゃないのかな、こう思うのですよ。あの抗議が来なかったならば(15)項は加わらずにいたのですか。あの抗議が来なくとも遅かれ早かれ、あのような措置はなされるのですか。

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 私が聞いておるのは、何かよその面の答弁を聞きますと、「侵略」であろうと「進出」であろうと、何であろうと、何も言葉を統一しなくたっていいということもあるわけです。学者、学者が書くのを見て大体よければ検定は合格するわけですから、何も統一する必要はないと思うけれども、私が申し上げたいのは、あの抗議があったから(15)項は加わったのか、なくともいずれはあれは加わったものなのかどうか。そして、国際協力の立場を配慮するということは、うそ…

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 どうもそれはわからぬ。何時間議論しても、あんたの立場がわかるような言い方ができないのだろう。しかし、語るに落ちるということもあります。こちらが中国に行ったのが「侵略」なのに、ソビエトが北方領土に来たのは「侵入」とか「進撃」とかあるいは「来ました」と書いてあるのだけれども、ソビエトが日本を「侵略」したなどということは一言も書いてない。さっきの話のようにそれは統一をするんだ、向こうが「侵略」ならばこっちも「侵略」とおっしゃったけ…

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 そういうごまかしを言ってはだめですよ。それはごまかしというものです。それじゃ、どうして沖縄は歴史で北方領土は地理なんだ。聞いてちょうだい。例えば富士山のことを図画の時間に写生したから、よその分野で教えなくてもいいのですか。写生の時間に富士山の写生をやっておけば頼朝があそこで戦争をしたそのことはいいんだ、私はそういうものじゃないんじゃないかなと思うのです。沖縄の地理も学ぶ、北方領土の地理も学ぶ。そのときは北方領土という言葉じゃ…

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 何か答えられない事情があるんだよね。 私は、全部これを目を通してみて、どういうことなのかなと考えて私なりの一つの判断をしました。それは、地理を担当していらっしゃる先生は自然科学というような立場から、ややないしはほとんど主観なしに公平な書き方ができる。歴史を担当していらっしゃる先生は、社会科学というような立場で、そこにその先生なりの史観というものですかね、歴史を見る目ないしはイデオロギーが入ってくる。ところが、今の検定制度にお…

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 とにかくあなたのお答えは、それはあなたの立場がそう答えさせるのだろうけれども、間違っていますよ。どの教科であってもいいから、それは一度触れてくれればいい、だからいわゆる二重には書かないんだというような言い方は間違っております。 そして今、北方領土のことについては、子供がみんな理解しないなら困るけれどもちゃんと理解している、そしてこれを返せということになっていると言うのだけれども、考えてごらんなさい。沖縄を返せという叫びは、本…

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 学界の通説というのは具体的に何ですか。学界というのは、いろいろな学者がいろいろなことを言うのが学界というのです。通説となるには、どこかでこれが決まったのですか。だれ博士の何の論文とかあるでしょう。

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 あなた、そこらの奥さん方のお茶飲み話じゃないですよ。大体みんなの先生が言っているみたいな話で文教委員会を通せると思うのですか。文部省が検定をするに当たっての一つの基準ですよ。何かあるから検定できるのでしょう。それが通説だと言う。通説とは何かといったら、どこの博士が何と言ったとか、何とか新聞の何とかということがあるでしょう。それをみんなが言っているみたいな話では、そこらのお茶飲み話というものですよ。ここは国会の文教委員会ですか…

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 それじゃ、後ほどの委員会でまたこのことを勉強させていただきますので、どういう学者はどう言い、どういう資料はどう書いてあるか、検定の基準になったその物差しをひとつ示してちょうだい。 それがでたらめだという証拠に、つまり世間の話だという証拠に、こういうことを書いてあるのです。時間があと十分というのですから省略しますけれども、例えば「二十万以上ともいわれる。」というようなことが書いてある。これは東京書籍のものですね。あるいはまた、…

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 それならどうして数を書くのです。「多くの」とかいう書き方があるのではないですか。きのうの人出は十万人だったと言ったら一万人のはずはないのだから。ところが、十万人だと言うからには朝日新聞がそう書いているとか何かあるのだ。じゃ、なぜ数を入れるんです。そのときに各教科書に対して、数は抜いてちょうだいと言うのが本当じゃないですか。 それで、あなたの方で、この検定の基準に「正確性」ということ多言っているのです。正確に書けと言っているの…

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 時間がないですから。 それで、このことを世界はいろいろ非難、攻撃したというようなことが書いてある。世界でこれを大変非難したと言うのだけれども、そうならば、その当時の世界のどの新聞の何月の幾日付にどう書いてある。例えばニューヨーク・タイムズがとか、ロンドン・タイムズが書いたとかということがあるのですか。これも学者が書いてきたからそのまま判こを押したのですか。 私が申し上げたいのは、もっと国は検定について責任と権威と自信を持て、…

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 次の委員会までに大臣とよく相談して、この数字が抜けるかどうか、ひとつ協議してきて返事をしてください。 時間がなくなりましたから、本当に二日だけてありますが、「侵略」「進出」という言葉が随分やかましかったのですけれども、「侵略」というのは英語のどれを翻訳してこうなったのか。そして、これは逆に日本語を英語にしたのか。英語を日本語にしたのか。どういうことなんですか。ないしは、東京裁判等とのかかわりがあっての言葉ですか。そこら辺のと…

民社党・国民連合1984/05/11

101衆議院 文教委員会 第13号

○滝沢委員 初めに私は大臣に、私は歴史に向かって一つの証言をしたいという意味で今これから言うんだということを言っておきましたけれども、このようなことで一々学者の書いたものにめくら判を押して、そしてそれを教科書として子弟に教えるような教育をしていたら、今日の教育は将来の日本の歴史の中でその責任が問われますよ。どうぞひとつ大臣と御相談いただきまして、次に私が質問に立ちますときに、せめてこの南京虐殺事件の数字を、それぞれが無根拠なものを書くよ…

民社党・国民連合1984/05/09

101衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○滝沢委員 三井三池の例の事故も、大臣以下関係者の努力によりまして一応の決着を見まして、その労を多としたいと思います。 当面する石炭問題について二、三御質問申し上げたいと存じますけれども、先に触れられた点もあろうと思いますので、重複します点は御了承ちょうだいしましてお尋ねをしたいと思います。 まず一番最初に、先ほどのお話を承っておりましても、第七次のいわゆる石炭政策は、これは私たちが見ますれば、競合エネルギー情勢等が急激に最近変化をして…