滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○滝沢委員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 文教委員会 第11号
○滝沢委員 参考人の皆さん、まことに御苦労さまです。お聞きしましたところ、皆さん、本法の改正案に対しまして大筋において御賛成をちょうだいしているようで、まことに安心をいたしたところでございます。 承りまして一々ごもっともと存じますが、せっかくの機会でありますから、簡単で結構ですが、一つには芥川参考人さん、抽象的で大変恐縮に存じますけれども、よき音楽を今後とも普及発展せしめるために私たち政治の部門が果たすべき役割といいますか心がけるべきこ…
第101回 衆議院 文教委員会 第11号
○滝沢委員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 それでは、私から質問申し上げますけれども、文部大臣、私はこの著作権というものに対して殊のほか関心があるのです。 と申しますのは、私は実は青年時代に出版業をやろうと思ったのです。その当時、つまり戦中でございますが、日本には双壁と言われる出版王がありまして、一人は講談社の野間清治、一人は主婦の友社の石川武美。この野間さんは、講談社の七大雑誌、九大雑誌というようなことで積極的な財政運用というのですか、そうしてこの人は、出していらっ…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 それは結構です。歴史的な経緯はいいんですよ。私は、文部大臣が、その著作権法を文部省が所管しているということについての、いわば理解を今承りたかったわけです。 というのは、私に言わしめるならば、これはただ単なる商行為ではない、ただ単なる産業の一面というふうなとらえ方をするのではない。出版にしろ音楽にしろ、教育的視点に立って文化を進めよう、こういうことではないのかな、こういうふうに思うのですが、いかがなものでしょうか。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 そこで、今度の改正案でありますが、何か大臣は、かつて自民党の著作権問題のプロジェクトチームの責任者をお務めと聞きまして、大変お骨折りのことと敬意を表しますけれども、今度の改正のこの案ですね、これに大臣の多年の御研究、御努力の成果はどのように盛り込まれてありますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 実は恐縮ながら、大臣に、あなたの考えはどの程度入っていると思っているかと聞いているわけで、あなたが答えても、まあこれはあなたが大臣の考えを入れたと言えばそれまでかもしらぬけれども、どうかな、あなたに注文したときにあなたが答えてちょうだい。 そこで、今その先へ行かれましたから、つまりは今度の改正案というものは、いわゆる暫定法が五十八年の十一月に成立をしまして、十二月二十日に公布、そして来るべき六月二日から施行するところの暫定法…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 私、けちをつける気はございません。ですが、この暫定法から今回の本法に移る過程を見ますると、暫定法がこの六月に施行されるというのでしょう。そして、追いかけるように本法が改正になるわけだけれども、いささか拙速のうらみはないだろうか。暫定法があの経過でできるときにこれをおやりになる決意があったら、あのときに今回の提案があっていいのじゃないか。あるいはまた、暫定法はもう発効するのですから、そうなれば、後からお伺いしまするけれども、今…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 結構なことです。だけれども、私が申し上げているのは、暫定法ができるとき、今のようなことをなさる考えがあったならば、あのときもうなさったらいいじゃなかったか。今、暫定法を追いかけて本法を改正しようとするならば、それも一つのことだけれども、仮に今度議会が二カ月延長されるというような説もありますわな。そして、仮に二カ月も延長されたならば、二カ月もかかったならば、さすが通産省との話し合いもつこうか。そうしたら、これが文部省の所管、こ…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 きのうの議論を聞いておりますと、文部省では、このソフトウエアのこともいわば著作権の範囲だというふうにお考えのように承りましたが、そうですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 そこで、通産省さんおいでのはずでございますが、通産省の方では、これは著作権法にはなじまぬ、いわばこれは商業サイドのこと、つまり通産省がプログラム等の保護に関する法律というようなものを出そう、そのことについて文部省と話し合いをその線でしたい、こういうふうにお考えと理解しておりますが、そうですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 通産省さんの方では、この同会が二カ月も延長され、さらに二カ月かかって話し合いがつかぬようでは話になりませんから、話し合いがついたらこの議会中にもあなたのおっしゃる保護法は提案されますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 そこで私は、外国との話し合いすら一つの目標と見通し、そして責任を持ってやるんでしょう。同じ国民から信託された政府、中曽根総理大臣のもとの右の手と左の手が、どうしてそのように見通しのつかぬ話をしているのですか。作業の面で両省がいついつをめどに話を決めよう、こういう一つのプログラムがなくて、同じ中曽根内閣総理大臣のもとの右の手文部大臣、左の手通産省ですか、その間のことはどうです。外国との話し合いですら目標を持っているのですよ。こ…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 時間もないですから深追いしませんけれども、先ほど申し上げたとおり、同じ内閣のもとの右腕、左腕という立場の両大臣ですから、いついつまでにこのところまでの作業を終わろう、いついつまでにこのことを詰めようという目標は持っていらっしゃるのが当然だし、持っていらっしゃるんだろうと思うのです。それをのんべんだらりんと、話し合いをして話し合いをしてと言っていたんでは、これは話にならぬことであります。 そこで、仮に簡単な例をとりますと、本一…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 とにかく大事なことであり、また急がれることですから、両省縄張り争いなどというような言葉が出ないように精力的に問題を詰めて、そして早く、いずれにしましても両方が争っていたのでは、お父さん、お母さんがけんかしているところの子供と同じで、結局保護されぬことになるわけですから、どうかいずれの道か開いて、これらの権利が保護されるように対処をお願いしたい、こう思います。 ところで、改正案が決まっていきます中で、暫定措置法の施行に向けて今…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 だんだん具体的なことになりますけれども、今回の改正は、いろいろ聞いておりますと貸しレコードのことがほとんどですね。一般の著作物の方には余り入ってない、そういうようなもののようですが、そうですね。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 そこで、今の一般の著作物についての附則四条の二に貸与というようなもの、そして五条の二にはコピー、これらは何か聞くところによりますと、文化庁の段階ではこういう特例はなかったのに法制局が入れたとか言われるのだそうでありますけれども、これは「当分の間、」というのですけれども、コピーはどんどん行われていてもう始末にならぬというようなこと、あるいはまた料金の支払い等については、それを一括してやってくれる団体等もなかなかない、いわゆる始…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 わかりました。業界でもそれをきちんとし、早く除外できるように、そのことを確認させていただきます。 そこで、先ほど、許諾権のような考え方は一般の著作物には及ばぬというふうにおっしゃったと思っていいですか。一般の著作物についても、いわゆる今度うたわれている許諾権というものは発動しますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 今度の許諾というような考え方は、昔楽に関係ない従来のいわゆる本にもあるものですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○滝沢委員 いや、権利を――まあいいや。どうも、なかなかうまくかみ合いませんね。それはちょっとおきます。 次に、報酬請求権というのがきちんと書いてあります。これはいつまでこの権原はあるのですか。