滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○滝沢委員 以上のようなことでありますが、文部大臣、そこで、文部省が検定しましたところの小中学校、高校等における各種教科書につきまして、日本の降伏につきましての記事、特に北方領土ないしはサンフランシスコの講和条約というようなことにつきましての記事を比較しまして、大臣のいわば所感、所見を承りたい、こう思うわけであります。 五十九年に使用される予定の東京書籍株式会社が発行しております「新しい社会」、その歴史の二百八十九ページ、これには「ソ連…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○滝沢委員 大臣がそうおっしゃるなら、全部の教科書を一ページから最後のページまで調べなければわからぬことでありますけれども、おっしゃるようなことであるならば、どこに出てくるのですか。私は確かに抜粋しか持ってきませんよ。だけれども、変なところに出てくるはずはないわけです。少なくともこの数ページの間にしたって、その間の事情は書いてないんじゃないか、こう思うのですが、しかしきょうは時間もないですから、では後ほどに、もっと教科書そのものをたくさ…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○滝沢委員 その話は承っておきます。 ところで、北方領土をソ連が不法に占拠したという記事をいわば書いてない教科書というのは望ましいものだろうか。今の局長のお話ですと、それはどれかに書いてあるんだという言い方でありますけれども、それは全部の教科書を持ってきて議論をしなければわからぬことでありますから、この時間では無理なことであります。しかし、少なくとも歴史的分野の教科書と銘打っている限りは日本の歴史を書かなくてはならない。その中において、…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○滝沢委員 大臣、義務教育ないし高等学校教育の中で歴史教育ですね。この教育の使命、目的は何ですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○滝沢委員 子供たちが正しく心身の発達に応じて学ぶというのでありますが、結構なことであります。しかし、大臣、私は、日本の国の運命をかけてこのことを申し上げておるわけであります。歴史を客観的に正しく学べといっても、二千数百年にわたる日本の歴史のすべてを学び知るには、一生涯かかってもようできぬことであります。なれば、その要点を学ぶべきだろうと思いますが、その中で私の一つの信念であり、また主張でありますから、大臣が同感されないのは結構でありま…
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○滝沢委員 まことに賢明な御意見だと承りました。 ところで、御存じのように、この教科書等の記載につきまして、これは過ちでありますからこれの抹消を求めるという裁判がされ、また仮処分の申請等もなされておりますが、万一文部省が敗訴をするような場合がありましたならば、国はこれに対してどのような措置をとり、また、特に教育の現場についてどのような指示をされるお考えですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○滝沢委員 わかりました。 そこで、今教育のことにつきましてのいわゆる臨時審議会をつくろうということでありますが、この新しくできまするこれらの諮問機関に、教科書の検定のあり方について、これを検討していただくという用意がありますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○滝沢委員 そうすると、今の検定制度は非常に完璧なものだというふうに御理解なのであるかどうか。 そして、時間がありませんから一緒にさせていただきますが、西山局長、あなたの所管でないのかもしれない、これは総理府の分かもしれませんけれども、お聞きのような状態なんです。この教科書のあり方、この教育のあり方が北方領土返還運動の阻害要因にならぬどうか、この点、あなたの私見にわたっても結構、どうか一言だけ……。
第101回 衆議院 文教委員会 第4号
○滝沢委員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○滝沢委員 時間もずれてきておりますから端的に申し上げます。ひとつ大臣のお答えも端的、的確にお願いしたいと思います。 二月二十九日にこの委員会におきまして文部大臣が所信を表明されました。その中で、二十一世紀を担う青少年教育のためにいわゆる教育臨調のようなものを設置しまして、そして教育改革を断行しようということは、総理大臣が本会議の劈頭におきまして述べられた所信表明と一体をなすものでありまして、この意欲というものは評価をするものであります…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○滝沢委員 大変謙虚なお気持ち、大変結構でございます。 ところで、私は、中曽根総理大臣という人に興味を持ったのです。だけれども、また失望もしている。率直にひとつ総理に申し上げてちょうだい。と申しますのは、彼は若き日に、総理大臣は国民投票で選ぼうという運動をしたのですよ。そのとき私は、新しい発想だ、憲法の定むるところはどうあれ、一つの見識だと思って大変支持をしたのですね。だけれども、御自分が総理大臣になれる可能性が出てきますと、それをおや…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○滝沢委員 いろいろ、例えば今度の新しい機構のきちんとした名称ないしはその理念、あるいは任命されるでありましょうところの委員のどういう分野から幾人、ないしは任命の手順等を承りたいなと存じましたけれども、時間でありますからそれを省略しまして、一つだけ承っておきます。 それは文部省が、この新しい教育改革のために総理府がないしは総理大臣がおつくりになるその委員会の中で果たすべき役割は、具体的に何なのかということであります。これを私がここで申し…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○滝沢委員 先ほどの議論の中にも、午前中も見えましたけれども、公開の原則、つまり国会に対する報告の義務、これは中間報告というような形もあるのかどうか、どんな形でこれをされようとしておるのか、どうかひとつ……。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○滝沢委員 国会に対して中間報告を何回するとか、あるいはどういう次元でするとか、最終報告を国会にもするとかいうようなことを承りたかったわけでありますが、ややずれて、ございます。 ところで、この審議会で議論するテーマの中にあるかどうか、ないしは、なくとも結構なんだけれども、先ほどの御答弁の中でも、教育基本法というものを不磨の大典のごとくおっしゃっているわけです。これは、そういう答弁がしやすいのだろうけれども、私は、憲法も含めて、すべて人間…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○滝沢委員 ですから、議論にならぬじゃありませんか。いろいろなことを聞くと、それは新しい機関がすることだから我々が言うべきじゃない、こうおっしゃる。だけれども、少なくとも総理大臣がないしは文部大臣が諮問機関に物を問うには、これこれこういうことについてどうなのかという問い方じゃないのかな。日本の教育はどうあるべきかという一行だけですかな。そこら辺で、やはりこれとこれとこれは少なくとも議論の爼上にのせてちょうだいということになるのじゃないで…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○滝沢委員 では、そのいわゆる新しい教育改革を審議する機関のことは抜きにして考えまして、あなた、文部大臣といたしまして、今の教育基本法に一〇〇%満足していらっしゃいますか、ないしは、できる、できぬは別、しかしこの点が少なくとも再検討されてしかるべきだというふうにお考えですか。これはどうですか。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○滝沢委員 実は、教育基本法ないしは指導要綱等の中で国民の一部には足らざるものがあると指摘をしている。先ほどあなたは、今までの教育は日本国民の教育であった、これからの教育は世界の人間としての教育である、こうおっしゃっている、言葉は少し前後しているかもしれませんよ。そしてまた別のくだりで、先ほどの答弁の中であなたは古き失ったよきものをいわば取り戻し、新しく得たるよきものはこれを守るというふうな趣旨もおっしゃったと思います。まことに高い見識…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○滝沢委員 国語教育のことをちょっとお伺いしておきたいと思います。 今日、日本はおかしな国でございまして、日本人として日本語がようわからぬことは恥じゃない。全く大学四年間出てきても日本語がきちんと話せぬ、書けぬという人はたくさんいらっしゃる、けれどもそれは恥じゃない。だけれども、英語が話せないことは何か恥みたいな感じ。これはまことに奇怪なことであり、いわば敗戦のショックからいまだ日本人は立ち直ってはいないことの左証だと私は思うのです。そ…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○滝沢委員 ですから、風見鶏じゃないけれども、あっちもこっちもうまくったってそうはいかないものでありますから、一国の文部大臣として文部省にかかわる審議会につきまして意見を言うことは適当でない、差し控えるということではだめですよ。私は、あれは百害あって一利なし、こう言っているのだけれども、あなたは、いやそうじゃない、あれは非常に役に立っていると思われるなら、それはそれで結構なわけですから、どうかひとつ……。 そこで、先ほどのいろいろと議論…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○滝沢委員 今のことは、残念ながら厚生省の意見も聞かなければわからぬというようなことになっておりまして、厚生省の福祉課長さん見えていらっしゃるけれども、両方に申し上げます。 先ほど有島議員の御質問に対するお答えの中で、両方で改革とは何かということを大変時間をかけておっしゃったわけです。私は、少なくとも改革とおっしゃる以上は、多少の血と言わなくてもあぶらぐらいは流さぬといかぬわけでありますから、そういう意味では、とにかく幼稚園協会も保育所…