滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○滝沢分科員 ありがとうございました。今おっしゃいましたように、なるほど相手がなくては飛べぬことでありますから、大阪のあの事情を踏まえまして、新関西空港の計画等と相関連して、ひとつよろしく御検討をいただきたいと思います。 実は、この地域はダムの計画があった地域でありますが、この空港建設のためにダムの計画を変更させて、地権者の協力体制をしいているところでもあります。これら松平知事を先頭にしましての二百万県民、超党派的に一丸となって近代東北…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○滝沢分科員 ひとつ、いろいろ隘路はありましょうが、そして郵便はがき、広告のやつはということもありますけれども、日本じゅうそうならいいのです。今、日本の財政がパンクしようとして、土光会長、苦労しておるところでありますから、どうかひとつ踏み切ってちょうだいしたいもの、こういうふうに思うわけであります。 なお、これははがきが売れる手段としては、文部省の方では答えにくいことになりますけれども、しかしそれを抜きにしても、私は恐れておりますのは、…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○滝沢分科員 そして、ひとつ大臣、この前一般質問のときに大変御理解いただきましたけれども、これは日本でも有名な俳句の雑誌でありますが、実は八百くらいしか出ない。そこで第三種をあきらめて、このように一種として出しているわけです、ところが、この前申し上げましたとおり、こういうのが無慮数百、五百を下回らないほどの雑誌が廃刊をしているわけです。重ねて要望申し上げます。これは、日本のいわばそういう詩をつくったり歌をつくったりするような人々は、政治…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○滝沢分科員 ありがとうございます。 最後に一言でありますが、なおこの郵便事業が、お金がなんとかなるようにという話でありますけれども、先ほど質問の中で、電話料金の話がありました。しかし私は、増税反対、減税を言っている野党の中でちょっとおかしいのですけれども、取られつけたものは仕方がないということで、電話の料金を下げるよりは、それによって得たるプラスがもしもあるならば、赤字になっている郵政の方にこれを回してやれたらどうか。これは予算操作の…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○滝沢分科員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 やや順序が秩序立っていないことになるかもしれませんので恐縮ですが、時間も短うございますから簡明にお答えを願いたいと思います。 今ほどの質問、答弁を承っておりましてある程度理解した面もございますから、その点ははしょりながら、確認になりましょうけれども、今、第三次の土地改良長期計画十カ年というのが二年目かになっているわけでございましょう。そこで、何か今、三〇%台の改良済みをこの十年間に七〇%台までに上げたい、こういうことでやっ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 ということで整備をしていくのだけれども、話はやや古きになりまして私も記憶が定かでございませんが、池田総理大臣が、農家を十分の一にするとか三分の一にするとかいうようなことをおっしゃって世の中を騒がしたことがありました。背の話になりました。ところが今、国の現実は、兼業農家やそういうものがふえましても農家戸数は案外減らないということになっていると思うのですけれども、今おっしゃった整備計画が達成されました十年後には農家戸数はどのく…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 そういけば少しはよくなるかもしれませんけれども、大臣、私はここで一つの提案があるのです。 それは、何といっても独立国家であるならば食糧の自給率、これは政府のおっしゃる数字と私たちが申し上げている数字とは多少ずれがありますけれども、しかし、仮に穀類で言うと三〇%台、全体で七〇%台とおっしゃいますけれども、日本の牛が食べている飼料はほとんど全部輸入だとするならば、言い方によっては肉は一〇〇%輸入と言ってもいいようなことになるわ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 そこで米のことでありますが、せんだって一般質問で申し上げたとき大臣からもお答えいただきましたが、食糧の制限、言うならば減反政策は愚策である、これをやめるべきである。「豊葦原の瑞穂の国に生まれきて米が食えぬとはうそのような話」というのは戦後の歌人の歌ですが、今だったならば「瑞穂の国に生まれし農民が米つくれぬとはうそのような話」となるのじゃないでしょうかな。そういうふうに思いますときに、もっと米をつくらせて、ただし、ここからが…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 話は変わりますけれども、今のお話の中で、これは答弁がないのですけれども、倉庫を農家に持たせるべきです。そして、それに対して建築基準法上の特例とかあるいは税制の面の特例とか貸付制度とかひとつ検討して、農家がそれぞれ自分でつくった農作物を保存できるような力をもっとつけさせてちょうだいしたい。これは必ずいつの日か日本にだって非常の事態がありますから、私はそのことを午前中も各委員会を通じて強調してきたのですけれども、ここでも申し上…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 一つには農家の立場を考えてくださるのと、日米両国の関係というものを重視した立場で当たってちょうだいしたいのであります。これはわんわんといろいろの大会をやっておりますし、毎日お手紙、ましてや大臣のところへは来るでしょう。だけど見てごらんなさい、全部裏表印刷です。そしてはがきはちょうだいしたはがきでしょう。御自分で四十円のはがきを買って、御崎分の発想でお書きになっているのじゃないのですよ。これはすべての運動がそうだから私は日本…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 大臣、その外人がおっしゃることには、これはさっき申し上げたとおり、官職、氏名を言わぬのは責任を問わない意味からでありますが、そのかわりミカンをアメリカに売ったらどうなのか、こう言うわけですよ。私は、いや、あなたの方はミカンは要らないと言っているでしょうと言ったら、それは合衆国だと言うのですよ。州によって要らぬと言う州もそれはあるけれども、すべての州がそうではない、州に直接誠意をもって当たるならば、州によっては買うでしょう、…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 それで伸びるミカンの輸出は少なくとも、実際、農家に対してどの程度の経済面の助けになるならぬは別として、日本の農家に対して日本政府の姿勢を示す意味においては一つの希望になるかなと存じますので、どうかひとつミカンの輸出の方を州ごとの折衝を通じてちょっとふやしてちょうだいできないか、そうしたらオレンジの方も案外納得もできよう、こうも思うわけであります。 そして最後に、これはちょっと要望しておきますけれども、先ほど申し上げましたよ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○滝沢分科員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○滝沢分科員 どうも御苦労さまです。国土庁に一連のお伺いをしたいと思うのでありますが、時間が極めて短いことでありますから、ひとつ結論だけを要領よくお答えちょうだいしたいと思います。 水資源開発事業というのが進められておりまして、水資源開発公団はまことに結構でありますが、私はここで最初に私の思想、考え方を申し上げておきたいと思います。 私は、自然は、特に水は、その地方に住む者の所有に帰する、これがいわゆる自然の中における人間界の約束じゃな…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○滝沢分科員 わかりました。 先に進みますけれども、今おっしゃったいわば四全総というような計画とも絡み合うわけでありますけれども、承れば大都市圏構想、そしてまた首都圏の改造計画というようなことで苦労されておるようでありますが、先ほどの水の話は、要するにこの水を利用する人間、水を飲む人間の問題に来るわけですけれども、日本の人口無慮一億二千万、その中で東京都に大体十分の一、一千二百万の方が住んでいらっしゃる。そして、横浜、千葉、埼玉等を合わ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○滝沢分科員 大変賢明な計画で、ありがとうございました。 ところが、東京の人口をいわば自然の豊かなところに分散しなさいという構想は、当然この地域に受け入れの状況がなくちゃいかぬわけです。きれいな水ときれいな空気だけでは、キリギリスだって住まぬ。人間には無理なわけであります。そこで、農山村僻地の対策、これをあわせての考え方だと思うのでありますが、定住圏構想というのをお持ちだと聞いております。定住圏構想という中には山村僻地に人口を呼び戻すよ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○滝沢分科員 川俣局長さんの久々の御見識、どうも懐かしく、ありがとうございました。 今おっしゃったようなことだと思うのです。ところがこれは、通産省からもおいで願っておりますけれども、通産省の方で山村僻地に工場をどのようにして再配置されるかというようなことにもつながってこなくてはならぬことであります。先ほど申し上げました水資源のことでも、発電の利用計画というような面からいっての尾瀬の水の再検討ないしは東北の水は東北に使わせるというようなこ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○滝沢分科員 先ほど話のありました豪雪地帯のことに入りますが、その前に二つほどつけ加えてお伺いしておきたい。 ということは、国土庁でいろいろの地域に対しての国土利用計画の網を張って地域指定をしていらっしゃる。また、農林省では農用地の面からいった網の張り方、あるいはまた環境庁は環境庁としての立場の網の張り方、それぞれやっていらっしゃる。ところが見ますと、市町村長がみずからの網にみずからがひっかかって困っていらっしゃるわけです。国土庁という…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○滝沢分科員 防衛計画とはどうなっていますか。