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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・国民連合1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○滝沢委員 課長の意見は即厚生大臣の意見ですか。まあ、それはいい。それを踏まえて今私は、保育所がやっている教育と言えばしかられるので、育てていらっしゃる、こう申し上げたのだが、あなたは盛んに、我々の方のやっている教育も立派にやっているとおっしゃるわけです。教育をやっているならば、どうして文部省に全権を委任しないのですか。今、行政改革が言われるときですね。厚生省からあの保育所の仕事を一切文部省に移管しなさい。文部省はそれを引き受けるべきで…

民社党・国民連合1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○滝沢委員 課長、文部大臣は、それはいわゆる教育年齢の引き下げをも含めて検討されるべき課題だ、これをいわゆる教育臨調みたいなものにかけるかかけぬかは別として、そういうふうなことを遠慮しながらもおっしゃっているわけです。ところが、厚生省が、おいらのやっているのは完璧だ、文部省とはかかわりないということでいるならば、それが厚生大臣の意見ならば、これは文部、厚生両省の意見の完全なるいわば亀裂、こうみなしてもよろしい。何も防衛の問題だけで閣内不…

民社党・国民連合1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○滝沢委員 ちっとも難しくないですよ。厚生省があの保育所を放せばいいのです。そして文部省がこれを預かって一元化する、そして義務教育年齢を引き下げて、小学校一年と言おうが幼学校と言おうが名前はどうでもいい、いわゆるあのいたいけな子供たちに差別の待遇をしない、これが憲法の精神だと私は言っているわけだ。どうぞひとつ大臣に率直に伝えてください。1次に進みますけれども、教科書のことで一言。 検定制度につきましてはいろいろ言われております。私は私な…

民社党・国民連合1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○滝沢委員 時間が切れてきておりますが、おくれてこられたものですから……。 いま一言だけ申し上げさせていただきますけれども、大臣、学習塾、これが大変盛んになっているわけです。何か生徒の三人に一人は塾に通っているそうですよ。そして二人に一人はおけいこに行っているのだそうです。そして、何か朝日新聞に書いている数字を見ますると、月一万八千円平均を父兄は塾に使っているわけです。そして家計の一一・五%をそういうものに出しているというのですけれども…

民社党・国民連合1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○滝沢委員 実は、先ほど国語教育のことを申し上げましたけれども、私は、今後の教育界にとってこれは革命的な、改革でなくてそれこそ革命的な変化のときがやってくると思うわけです。 そこで、それは速読ですよ。大体演説の原稿なんというのは、NHKなんかの標準もそうでありますが、一分間に四百字ですね。私なんかも早口でありますけれども、その人が五百字でしょうね。ところが、アメリカにおきまして約三百万人の人が、一分間に数万字読めるというわけですよ。韓国…

民社党・国民連合1984/03/23

101衆議院 文教委員会 第3号

○滝沢委員 時間のなにがありますから協力をさせていただきまして、これで私の質問を打ち切らせていただきますけれども、次回に劈頭申し上げることになろうかと思いますので、いわゆるこの速読術ですね、日本では速読学と言いたいんだそうであります。これをひとつ大臣にも少し御勉強していただきまして、百読は一見にしかずとか、百聞ですかな、まあいずれにしましても言いますから、後で大臣に差し上げますから、再読でなくても結構ですが資料を一読されて、ひとつお願い…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○滝沢分科員 電源三法等につき、少しく意見を述べながら質問申し上げたいのであります。 大臣、どうもご苦労さま。私の申し上げることは、戦後いわゆる電源開発に地域を挙げて協力をしました例の只見川水系の電源地帯の住民の総意であります。どうぞひとつそのお気持ちでお聞き取りを願いたいと存じます。 さて、いささか私見を加えながら申し上げさせていただきますけれども、明治十六年に我が国におきまして初めて東京電燈株式会社が会社の設立認可を受けまして、十九…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○滝沢分科員 大臣、同じ御意見ですか。

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○滝沢分科員 そこで私は、日本の電源開発といいますか電気事業の歴史というものを大体五つぐらいに区切って反省してみるときに、多々学ぶものがあると思うのです。 第一期、これは先ほど申し上げました、電気が日本に入ってきましてから大正時代を通りまして昭和十五年に至ります期間、私は、これを草創期とも言ってもよろしいだろう、こう思うわけであります。その当時、電気はいわば新しい時代の夜明けでございまして、これが企業化への試みという段階でもあったであり…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○滝沢分科員 ところが、おっしゃるよりも速いテンポで埋まっていくわけです。只見川の上田ダムにおきましては年間十四万立方メートル、田子倉ダムにおきましては同じく十四万立方メートル、本名ダムが少し少なくて、これは岩山だからですが十万立方メートル、奥只見のごときは実に六十万立方メートル、これは実は予想以上の急テンポに埋まっていくわけであります。これは、国有林と私有林をも含めてでありますけれども、乱伐の影響であります。さらには建設工事等開発工事…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○滝沢分科員 それでは、そうなれば、この五十年−五十四年当時に、この阿賀野川河川事務所が公開しなかったのはどういうことなのか。これはまあしかし建設省、僕の方と関係なしと、こうおっしゃるかもしれませんけれども、そうならば、その法律によって得たる情報を法律によって公開するように法律を改正されるお考えはないのかどうか、それが一つです。 時間がございませんから続いて質問させていただきますけれども、電源三法というものは、これは本当は原子力のために…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○滝沢分科員 情報公開はどうですか。

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○滝沢分科員 実態的に教えてくれないから申し上げているわけですよ。ですから、報告の義務があるならば公開の義務を政府が持ったらどうですか。

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○滝沢分科員 次に、電源開発の場所、発電所周辺は電気税を徴収するわけでありますけれども、しかし周辺地域に電気を安く提供するためにも、税制の面ではこれは一つ考慮されるべきではないか。先ほどの私のお伺いし方もいけなかったかもしれませんけれども、電気料金に地域格差をつけよ、生産地を安くせよということについてもまだ御意見の御発表はありませんけれども、それをも含めてひとつおっしゃっていただきたい、こう思います。

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○滝沢分科員 今のお答えにつきましては異論もありますので、後の機会に議論をさせていただきたいと思います。 ダム用地は実は雑種地となっておりまして、これは大変税金が安いのですよ。これはしかし一番金をもうけるための財産でありますから、雑種地というのはおかしいのじゃないですか。こういう点で、これは自治省かもしれませんな、どうかひとつ。 〔熊川主査代理退席、主査着席〕

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○滝沢分科員 私は、雑種地であるのがつまりはおかしい、こう申し上げているわけであります。このことも、しかし長い議論になることと思いますから、今後の課題として承っておきます。 最後に、企業並びに政府は、地域の文化の向上のため、そしてもう一つは切実な課題として、失敗に帰しております企業の導入につきましてどのような方策を持っていらっしゃるか、承って最後にしたいと思います。

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○滝沢分科員 終わります。

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○滝沢分科員 初めに一言郵政大臣にお尋ねをしなければなりませんけれども、日本が明治以来、近代国家として発展してまいります過程、今日の世界第二の経済大国として誇るこの姿になりまする過程におきまして、郵便事業が果たしました功績というものは全く高く評価さるべきものである、このように心得ておるわけであります。しかしながら、一面、最近におきまするいわば文化のさま変わり、言うなればテレホン文化と申しまするか、また電波社会と申しまするか、こういうこと…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○滝沢分科員 ところで、列車を貨物自動車に変えることは極めて簡単、安易にやりやすいのに比しまして、おっしゃいました最近、ふやそう、またふえるであろうところの空中輸送といいますが、航空輸送。といいますか。このことはなかなか準備態勢が伴うことでありまして、そこに至りますと、いささか日本の空港設備といいますか、ないしは空港の配置といいますか、この点がアンバランスに過ぎるのではないか、こう思うわけであります。 幸いに、御多用のところ、運輸省の山…

民社党・国民連合1984/03/12

101衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○滝沢分科員 そういう時期でありますから特にこれは申し上げさしていただくわけでありますけれども、この第五次計画を策定されるに当たりましては、今郵政大臣御指摘のとおりに、郵便物の輸送というような面もお考えをちょうだいしまして、全国にバランスよくひとつ御計画をちょうだいしたい。 特にその中で私は、これは東北の人たちの被害者意識じゃございませんけれども、東北、いわば白河以北は一山三文というようなことを言われまして、明治政府以来まま子扱いにされ…