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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・国民連合1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○滝沢委員 大臣のお答えの中では、米審の制度等については見直し等は必要ないというふうにお考えと理解していいですか。 時間がないですから一緒に聞かしていただきますけれども、ことしの諮問は幾らで出るのか、これは先ほども各委員から御質問のあったところで、全国農民の非常なる関心事でございます。 ただ、先ほど資料をちょうだいしました。これは五十八年産米の生産の費用、いわばこの計算の基準となるべきものでありましょう。それを見ますと、肥料費というもの…

民社党・国民連合1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○滝沢委員 米価の金額についてはおっしゃれない事情もお察しできますが……。 臭素米についてでありますけれども、いろいろとお話がございました。五十三年産米二十万トンについてただいま検査中というふうに理解して、その中で相当量いわば指摘されるであろう、だから韓国から輸入というようなことになるわけでありますけれども、それはそれとしまして、厚生省においで願っているはずであります。厚生省がこの検査をなさったのかあるいはなさしめたのか知らぬけれども、…

民社党・国民連合1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○滝沢委員 国際間に流通するときの一つの基準でしょう。国内のときの拘束力はないわけですから、人の財産に対してけちをつけたことにならぬかどうか。そして、何か承れば、仕事の仕方がいささか泥縄式なんです。これに法的根拠を与える法制化の道を考えていらっしゃるかどうか。そして、本当にこれが危険なものであるならば、それらの米は回収せしめるのかどうか。そして加えて、時間がなにでありますからセットさせていただきますけれども、これは薫蒸の作業の結果こうい…

民社党・国民連合1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○滝沢委員 次に、韓国米の輸入のことでありますが、と言えば、輸入ではなくて返還だ、敗戦ではなくて終戦だみたいな話でございますが、それはそれ。 ところで大臣、与党の中の代議士があるところで、これは全斗煥大統領の日本訪問に対してのお土産だというようなお話をなさったと聞きましてあきれ返っているわけでありますけれども、非常に大事な時期でありますから、このようなたわけたことが与党の中から出てこないように、名誉のためにも、そうじゃないんだ、日本から…

民社党・国民連合1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○滝沢委員 よくわかりました。 そこで、これは過ぎたことでありますけれども、これを決定する前に農業団体、生産者の代表というような方々と事前に話をつけてなさればよかったのではないかと思うのですが、なさったのかどうか承りたい。 とともに、実は今いろいろと議論を承っておりまして、一体日本には今米が本当に幾らあるのか。そしてそれは、五十三年米がいろいろと議論されておりますが、もっと古いものもあるのかどうか。そこで、いろいろここで申し上げると時間…

民社党・国民連合1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○滝沢委員 どうぞよろしくお願いします。 それでは、先ほど申し上げた農業団体等のことについて一言。

民社党・国民連合1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○滝沢委員 新聞が報道した、新聞がけしからぬという言い方は通用しませんで、最初それを思ったらすぐに相談すればいいのですよ。それは新聞に本当のことを書かれただけの話でしょう。かつて増産増産というときも協力して日本の戦争を戦ってきたんですね。そして敗戦後にも増産増産ということで御自分の食べ物すらも供出してきたんです。そして国の政策が変わりまして、今度は減反と言われればその減反にも協力したんじゃありませんか。それらのことを考えますれば、大きな…

民社党・国民連合1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○滝沢委員 次に、他用途米、これはまことにわけのわからぬ名前であり、また措置なんですけれども、これは何か実質上は市町村長ないしは市町村の農協等の御協力によって措置されているようであります。実は市町村長さんが今直面している一つの悩みは、安いんでしょう、だからその分をひとつ町で持ってくれというようなことを言われて困っていらっしゃると聞くのでありますが、これは国会に対してはどのような手続をされたものでありましょうか。そして、例えば食糧管理法等…

民社党・国民連合1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○滝沢委員 今おっしゃいましたけれども、どれだけ出てくるかは市町村の方で取りまとめなくちゃわからぬというようなことですよね。極めてずさんだと思うのです。 それで、原材料の、いわゆる加工用のこういうものだから主食とは分けたいとおっしゃるのだけれども、今までは同じ米を使っていたんでしょう。こういう、ふうな原材料として使うことは、去年、ことし始まったんじゃないのですよ。昔からせんべいだってあったんです。そうでしょう。ですから、新しく需要が出た…

民社党・国民連合1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○滝沢委員 他用途米は、政府の方ではわかっても農民の方ではわからぬ、これが結論だと思いまして、一日も早くこういうようなものをまともな主食用と一緒の取り扱いにして、減反を緩和されるように要望しておきます。 ところで、備蓄でございますが、この必要性は言うまでもございません。私たちは二百万トンぐらい必要と思っておりますが、政府の方は百五十万トン、これは結構でしょう。ところが、この備蓄のために幾らぐらいの予算がかかりますか。

民社党・国民連合1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○滝沢委員 全体で幾らかかるかを聞きたいのですが、幾ら備蓄できるかがわからぬわけですから答えられなくて、トン当たり七万というようなことだと思いますが、いずれにしましても、私は、日本が今食糧を備蓄するということは非常に大切なことだと思うのです。これは食糧防衛ないしは安全という言葉が出てきましたほどに国家の独立と安全と平和のためには欠くことのできない課題であります。ゆえにこそ、日本は今、防衛もどうにもならぬ、教育もどうにもならぬ、食糧もどう…

民社党・国民連合1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○滝沢委員 それは意見として承っておきますが、我々は、特別会計で備蓄をきちんとせよということをひっ提げて今後努力をしてまいりたいと思いますので、記憶をしておいていただきたいと思います。 ところで、私はこの備蓄について、いっかも予算委員会の分科会で申し上げましたが、もみで備蓄することがよろしい、二十年でも三十年でもしまっておくことができる。しかも、あれは生き物ですから、紙の袋に入れることが間違いなんです。ですから、これは俵を——昔は農家は…

民社党・国民連合1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○滝沢委員 時間が迫ってまいりましたからはしょらせていただきますけれども、基盤整備事業に対しまして、実は何かことしは一兆四千九百二十五億ですか、一兆五千億ばかりをお使いになる、結構なことでありますが、これに対して受益者の負担は千七百二十二億というのだそうでございます。ところが、計画を承りますと三十二兆を六十八年までですかにお使いになる、十年間の計画だそうでありますけれども、この率でいきますと、臨調なんかもゼロシーリングということを言って…

民社党・国民連合1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○滝沢委員 ところで、さっきもいろいろ数字のやりとりがありましたが、我が国の潜在生産力は幾らなのか、そしてそのうちの水田面積は幾らなのか、うち転作している面積は本当に幾らなのか、これをきちんとおっしゃっていただくとともに、私は先ほど良質米奨励金、これはいろいろとありましたが、ぜひとも残すように、大蔵省もいらっしゃいますけれども、それなくしてはやっていけないというふうに思うのでありまして、ひとつお願いをしたいと思います。 もう交代の時間に…

民社党・国民連合1984/07/17

101衆議院 農林水産委員会 第25号

○滝沢委員 数量等に答弁がまだないのがありますが、時間でありますし、交代させていただきます。 ありがとうございました。

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 内閣委員会 第20号

○滝沢委員 この臨教審の議案が提案されまして委員会が審議に入られまして、五月十五日以来無慮二カ月にわたりまして精励審議されました内閣委員会の委員長以下の各位の御努力に敬意を表し、最後の審議のこのチャンスに質疑の時間を与えていただきまして、まことにありがとうございます。御配慮に御礼を申し上げます。 さて、文部大臣、私はあなたに先般質問申し上げますときに、我が国の初代文部大臣森有禮の例を引きましてあなたに激励を申し上げたことがありますが、今…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 内閣委員会 第20号

○滝沢委員 何かうまく、あんたおじいちゃんだと言われたみたいな感じもしますけれども、まあ三年後に自民党がなおかつ政権を持っていらっしゃるかどうかもなかなかこれ難しいところでありまして、頑張っていただきたい。 ところで、三年間のお話がありましたが、三年後に答申は一本で一回受けるのですか、それともこちらから注文しまして、こういうことを早く言ってくれやというようなことになるのか、そこら辺はどうですか。 時間の都合で二つ三つをセットにして伺わせ…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 内閣委員会 第20号

○滝沢委員 不当な権力の支配があるならば正当な権力というのもあるでしょう。(「支配なんてあるわけないじゃないか」と呼ぶ者あり)あってもなくてもそれは勝手な話。 ところで、学制改革について諮問をなさるお考えがあるか。これは基本法との関係において議論されるところでありますが、私は積極的に広義に解釈をして、学制改革についても大胆なる議論を求めて、これを実行されんことを期待するわけであります。 そして、もう一つセットにさせていただきますけれども…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 内閣委員会 第20号

○滝沢委員 今、日本の教育の中で不足をしているもの、たくさんございます。しかし、一つ言われておりますのは、教育についての目標が具体性を欠いている、こういうことも言われているわけであります。 かつて教育勅語が十五の徳目を羅列をしたと言われております。そのことの批判は今申し上げる考えはございませんけれども、まあソビエトその他よその国々でも、極めて具体的な青少年のないしは生徒の生活の規範のようなものを書いているわけです。ところが教育基本法等を…

民社党・国民連合1984/07/10

101衆議院 内閣委員会 第20号

○滝沢委員 最後に、政府はこの法案と同時に、いわゆる教員免許法というものを出していらっしゃる。ところがこの教員免許法は、巷間伝えられるところによれば、臨教審法案との絡みにおいて廃案を了承するとかしてもいいとか、書かれたり言われたりしているわけでありまするけれども、これを大臣は真剣に審議をなさる、成立を期されるのかどうか、もちろん成立を期さないで提案をするものはないわけでありますが。そこで私は先ほど、答申は三年後に一本にするのか、こう申し…