滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○滝沢委員 時間があれですから進ましていただきますが、技術開発の促進ということが一つの課題でございます。これは申すまでもなく、石炭の利用を拡大するためにはいわばクリーンな流体エネルギー、つまりは石炭の液化、石炭のガス化なんというような技術の開発が欠くべからざるものでございます。このような技術の開発という面の現状、そして将来への見通しというようなものはいかがなものであるか、伺います。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○滝沢委員 ありがとうございました。 今おっしゃっていただきましたように、大体石炭は炭質がいろいろございますからこれによって違いまするけれども、総じて積極的ないわゆる研究開発というものがありませんと、近代社会に消費者の要求に沿えないという課題があるわけでありまして、どうぞひとつ対策を緩めずにお願いを申し上げたい。 と申しまするのは、実は石油の代替エネルギーの開発ということにつきましても、先ほど国際貿易摩擦の話も申し上げたわけでありまする…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○滝沢委員 これもまた各企業の責任というようなことでありましょうから、なかなかうまい方途もないわけでありますけれども、ボタといいますか、残滓のことが谷山におきましていろいろと後に残る難しいことになっておるのが今日までの状況であります。これらにつきましてもどうかひとついわば鉱害とつながるというような状況でないように賢明な対策を期待しまして、一言のお答えをいただければありがたいと思います。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○滝沢委員 大臣、実は私は会津のしかも山の雪国の出身でございまして、石炭のことは余りわからぬものでありますから、質問がやや抽象的になりましたけれども、実は私のおじが磐城の炭鉱に生涯をささげた技術屋でございまして、石炭の委員会に回りましたのも因縁と思うのであります。ところが、私のおじが働いておりました時代、つまり戦前、戦中、戦後を通じまして、日本のあの飛躍とそして破壊とそして再建の三つの時代を貫きまして、石炭が国民生活の基礎を支え、そして…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○滝沢委員 大臣初め政府委員の皆さん、どうも御苦労さまでございました。ありがとうございました。終わらせていただきます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○滝沢委員 委員長御苦労さまです。各委員どうも御苦労さま、大臣御苦労さまです。 蚕糸砂糖類価格安定事業団法の一部を改正する今回の提案でございますが、それに関し、あるいはまたそれに関連しまして、短い時間でありますが二、三お尋ねさせていただきたいと思います。 大体この養蚕業というのは神代の神話にも出てくるほどに古い、日本民族にとっては因縁の深いものでございます。しかし時代の変化、科学の発達の前には手も足も出ないというのが現状だと思うのです。…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○滝沢委員 今お聞きのようないわば気の遠くなるような金が投入されても、なお蚕糸業界は満足をしない、生産農家も満足はしない、そして国もこのことが苦労惨たんの青息吐息ということで、三万両損という言葉はありますけれども、三者三様に苦労しておるのが今日のたどり着いたところであります。 事務的なことで大変恐縮でありますが、今この事業団に働いていらっしゃる職員の方々は合わせて何人でいらっしゃいますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○滝沢委員 今回の改正の理念をお伺いしようと思いましたが、時間がなんですから、これは言わすと知れたことでありましょう。 今度の改正を見ますと、異常変動防止措置というものが廃止をされるというのでありますが、今まで一度も発動されなかったように聞いておりますけれども、どうしてでしょう。価格の異常な変動がなかったからでしょうか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○滝沢委員 つかぬことをお伺いしますけれども、改正の要綱を見ますると、基準繭価の決定の措置を事業団の決定から大臣の御決定のように改正されているのでありますが、このようにすれば何か利点がありますか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○滝沢委員 いろいろとおっしゃっておりますが、手軽に在庫が手放せるように、そして一般財源からの肩がわりが簡単にできるようにというのが今度の改正のねらいではないか、こう思うのであります。 つきましては、時価に悪影響を及ぼさない方法で売り渡すというのは、具体的にはどんな方法をとることでございましょうか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○滝沢委員 従来物価は、その需要供給の関係においておのずから生まれるべきもの、それは一種の社会主義政策でございましょうけれども、このようなことで、操縦するのはなかなか難しいことでございます。これは血圧を理想の型におさめておくようなもので難しいことであります。 ところで大臣、今十一万四千戸前後というのでしょう。けれどもそのほとんどは百万未満の生産者だと思うのです。ちょっと聞きますると五トンで五百万くらい、これだけ生産していらっしゃる農家は…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○滝沢委員 それで、結果として無慮四十五億を、これから何年間一般会計から持っていけばいいのか知りませんけれども、このようなことはしょせんいつまでも続くものではないと私は信じます。これはいつ、どのような形で、こういう事業団のあり方について終結をするお考えですか。大臣でなくては、こういう国策の大きなことは答えられないだろう。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○滝沢委員 私が聞いているのは、この事業団はいついわゆる終結をするか、終わりを告げるかということです。私は今やこうなれば、繭をつくることを今後も継続していただく人と転作をしていただく方にきちんと分けて、そして農家がおのずからの力で立ち上がることのできるような、先ほど菅原先生からおっしゃっていただきましたようなむしろ合理的な融資の対策というものに切りかえる時期だと思う。 繰り返しますが、ただ単なる補助金、ただ単なる価格政策で農政の将来が展…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○滝沢委員 では事業団はずっと続けられるというふうに理解していいですか、いいですね。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○滝沢委員 納得できない点も多々ありますが、時間でありまするからこれで終わらしていただきますけれども、また機会をとらえて承らしていただきます。 委員長、御苦労さまでした。各委員さん御苦労さま、大臣どうも御苦労さまでした。ありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝沢分科員 官房長官、日ごろ尊敬しております藤波先生と、政府と議員という立場は違いましても、日本の今日の幾多の課題、これに対しまして、ここに一緒に議論することができますることを光栄に存じます。 実は本日は建国記念日のこと、そして、かの過ぎ去りました戦争の呼称のこと等を中心としまして、長官並びに文部省の見解をただしたいと思いますが、私のこれからの論議は、決して政党政派の立場や左右のイデオロギーなどという単純な立場に立って申し上げるのでは…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝沢分科員 この二つの条件等について政府が関知しないとおっしゃるならば、よもやこの席のお話ですから、うそはないでしょう。それはそれで結構です。 逆にお伺いいたします。このときに神武天皇建国のことを高らかにうたって、しかも天皇陛下万歳と叫ぶというそのスケジュールがはっきりしていたら、それでも中曽根総理大臣は御出席あそばしましたか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝沢分科員 適当なことを言ってはだめです。その経過に間違いないならば、私は何千人という人がうそをついている場面に遭遇したと言わなければなりません。そして、ことしは条件に合っているから出たけれども、来年同じ条件もしくは変わった条件のときは来年の判断だなんということは、一国の政府として言うことじゃないんです。今ほどの議論でもそれはわかるとおり、その場その場の会議の席をうまく通ればいいという政府の姿勢は間違っている、私はこのように考えます。…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝沢分科員 いろいろと立場が苦しいのでありましょうけれども、くしくもおっしゃっていただきましたとおり、国が主催してこれらのお祝い、何も建国記念日に限りません、それは国民の祝日と言っておりますが、大体そこら辺は戦後の日本のふやけた立場を言っているわけでありまして、国家の祝日なればこそ国民もこれを祝うというのが本当でございましょう。そういう意味では、どうかひとつ国が主催し、政府が主催して国民の祝日の数々の行事ができまするように努力をされる…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○滝沢分科員 時間がありませんから次の課題に移りますが、後でこのことは文教委員会で議論させていただきます。ただ申し上げておきまするけれども、そのような軟弱な立場で教育を指導しておられるから今日の教育はだめなのです。労働者の休む立場に立って物を考えておるのか。それは校長先生以下、少なくとも校長が来て祝う、父兄もいらっしゃい、生徒さんもいらっしゃい。どうしても労働法規を盾にして出てこない教師がいるならば、それはそれでいいよというような不退転…