滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 とにかく、簡単明瞭という言い方をすれば、あなたの考えは全面的に否定します、これでいいわけだから。それを、答えたような答えないような、隣町を候補者が通ってスピーカーが鳴ったけれども、はて、だれ候補かわからぬみたいなことで、いやしくも議会の議長の名において内閣総理大臣に聞くところの文書としての答えになりますかどうか。もう一度各省庁、各大臣相談してやっていただきませんと、これを見てくれた国民の皆さんが失望するのじゃありませんか。こ…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 開き直ったというか、それではしかし議会と執行部との信頼関係は保てぬじゃありませんか。それを、ただ自民党は多数だという、力によって対決するというなら別ですよ。対決をするのと議論をするのは違います。このことで時間をとると困るんだけれども、今のようなお答えがそのままだったらば、これはちょっと納得できないことになりませんか。 説明のない答弁というのがあるのですか。議会で質問しても、私たち聞く方が困るほど、今までの経過とか法律の解釈と…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 それでは、次の問題に移らしていただきまするけれども、実は、先般の委員会におきまして、学校教科書における歴史的記述の問題に特に焦点がだんだん絞られてまいりまして、侵略という言葉の使い方についての議論をいたしたところでございます。そうした議論の中で出てきましたのは、結局は侵略という言葉を使うバランスの問題だというふうにお答えをいただいているわけであります。 そこで、バランスということはいろいろありまするけれども、一つは、森文部大…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 そうすると、この本はバランスが大変理想的にとれているというお答えと闘いでいいですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 もちろんそう答えなければ検定をなさった立場からいうと困るのでしょうけれども、ちょっと煩項ですが、一緒にページをめくって勉強してみてくれませんか。 「侵略」という言葉がこの一冊の本にあらわれておりますのは、九十一ページに「明・朝鮮と、倭寇の侵略地」ということで地図が載っております。そして二百三十一ページに「列国の中国侵略」ということで、これは日本は出兵をしたということで下関条約等をめぐることについて書いているわけです。これは一…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 どうして日清、日露戦争当時は侵略じゃなくて、例のあの大東亜戦争は侵略なのですか。
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 実は同じ時刻に、河北委員会におきまして我が党の青山議員さんが北方領土の教科書記載のことをお伺いしていただいているはずです。北方領土のことを考えますると、今局長、大臣がお答えになった、満州事変を境としてそれ以前は進出でもよかろう、その後はなべて侵略なんだとおっしゃっているけれども、御存じのように、あの北方領土というのは、日本が既に連合国に降伏をして、そして一切の抵抗をやめた状況の中で、八月から九月にかけてソビエトの軍隊が攻めて…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 それは言葉のあやというものでございまして、あなたは占領というのは侵略よりも強い恒常的な状態、強い表現だ、こうおっしゃっているけれども、私の国語の及ばざる力によれば、侵略というのはその行為そのもの、攻めてきてそしてそこに居座ってそこを取るということが侵略である、しかし、それが継続してそこに居座ることが占領だ、こういう認識かと私は思うのです。 ところが、それはそれとして、今おっしゃったように子供さんはこれを読んで大変納得している…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 総理府が中心となりまして例の北方領土返還の運動は大いに推し進めようとしている。そして、かつて国会決議もなされた。そして、もう一度改めて決議をしようとして今、河北委員会を中心として各党が寄り寄り相談をしているわけです。そのとき、文部省も毅然としてこれらのことにいわば歩調を合わせ、参加する姿勢というものが私は欲しいと思うのです。 ある生徒が先生に尋ねた。先生、北方領土なんというけれども、あれを返せというのは無理じゃありませんか。…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 一つ要望がございます。 局長、北方領土の記述については、やはりソビエトのしたことは侵略である、そして今も占領しているというようなぐあいに、あの行為が不当なるものであるということ、これが一つですね。二つ目には、あの四つの島々は日本国有の領土であるということ。そして三つ目には、これの返還運動は民族の、国家の悲願として今後も続けるんだ。いう、この三点を記述するように、改善意見を今後付すというぐあいにお願いしたいのですが、いかがです…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 私が申し上げているのは、ソビエトが侵略したとここにちゃんと書いて悔しいと言っているわけです。 そこで、大臣、これは言うまでもないことでありまするけれども、今私たちは、自分の国の歴史を自分の国の国民に教えているわけです。ですから、中国の教科書で、日本いけないんだよ、日本は侵略だよと教えるならば話はわかりますよ。だけれども、日本の国の教科書が、日本の国を第三者の立場で物を見る目というものは、必ずしも教育的見地ではないと私は思うの…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○滝沢委員 ありがとうございました。 そこで、大臣、局長、私が今お読みした教科書は一冊でございまするけれども、これを見ても、バランスのとれたものだとも思わないし、そしてこれが日本の国が日本の歴史を日本の国民に教える教科書だとはとても思えないのですよ。どうかしてよその国のこの部分の教科書等も手に入れたいと思っておりまするけれども、これはバランスはとれていない、日本をあしざまに書いている教科書と私は認識をしております。このことについてはまた…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○滝沢委員 どうも委員長御苦労さまです。大臣の皆様御苦労さま。 まず、基本的なことでちょっとお尋ねをしたいのでありますが、今回のいわゆる補助金一律節減の措置は、我が国の地方自治の根幹を揺さぶる問題であると私は思うのであります。ちょっと拝見しましても、高率補助率の引き下げによるものは、政令によるもの等も含めて五千四百八十八億と言われております。また、一般財源化に移りますのが四百二十八億、また行革関連というようなものは、政令措置のものを含め…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○滝沢委員 いろいろとおっしゃっていただきましたけれども、基本的な議論となりましょうが、私は補助金制度というものは、地方自治体が自主的に行政の方針を打ち出していくけれども、力が足らぬものだからこれを中央が助けるという趣旨のものでなければならぬと思うのでありまするけれども、現実を見ますと、おびただしい数の法律や政令でがんじがらめにこれを縛りつけまして、さらに強い中央の権力、ちょっと言葉がなにでありますが、官僚の機構によって統御していくわけ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○滝沢委員 時間の割り振りでちょっと苦労しておりますので、簡単にお伺いします。 会計検査院さんお見えだと思うのですけれども、いろいろと御苦労されて指摘していただきまして、そのたびに新聞がにぎわうわけであります。税金のむだ遣いは百七十一億円だと書いてございます。五十八年度の報告でございます。あるいはまた不適正な経理をしているものが百八十二件あると言われております。 一々の例を挙げませんけれども、そのようなことで検査院の御苦労があるわけだけ…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○滝沢委員 各省庁にわたりまして、私は補助金の使われ方について問題を提起していきたいと思いますが、時間があれですから代表的なものだけに触れまするけれども、これは各省庁共通のことであります。 とにかく補助金というものは、もらうためには膨大な書類を持っていかなければならないものだ、トラックにつけるほどの書類を持っていって、本当にスズメの涙はどの補助金をもらうというように言われているわけであります。例を挙げれば切りがありません。厚生省には焼却…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○滝沢委員 今のことについて、実は自治大臣という立場ではどのようにお考えなんでしょう。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○滝沢委員 地方自治体の立場を理解する、守るという意味で、自治大臣、もっと頑張っていただかなければ、地方自治体は大臣を頼りにしておるのですから。 そこで、建設省からもお見えだと思います。先ほども抽象的に申し上げましたけれども、小さい一々の仕事について、箇所づけまで中央政府で支配するのではなくて、大きく、どこどこの町の、ないしは府県の建設費に対する大枠の補助金はこれだけということに決めていった方がいい。そして、いやしくも補助金、同じことの…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○滝沢委員 これはなかなか大変な話ではありますけれども、補助金の申請についてのことをきょう申し上げているんだけれども、そのほかのことでもこれは同様でございます。とにかく町村にとっては県の出先機関があります。そして県があります。そして例えば農政局とか、そのような国の出先機関がある。それに対して今度は国の中央政府がある。そういうことで、「一山越えれば次の山」という言葉がありますけれども、これがいわゆる陳情政治の実態でございます。 しからば、…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○滝沢委員 全然答えになっておりません。今のは、どうして農政局ができたかということを聞いているんじゃないのです。これはだめですな。 そこで、将来の総理大臣に聞いておけば一番安心だと思うので、大蔵大臣、今いろいろと言っても、とにかく出先機関が多過ぎるのですよ。仮に福島県ですと、仙台に行って、そして今度はまた東京に行かなくてはならない。仙台に行かなければ仙台の御機嫌が悪いということですから、そこら辺のところは勇気を持って行政改革の実を上げる…