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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・国民連合1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○滝沢委員 中曽根行革で足らざる点は竹下行革に期待するほかはありません。 そこで、これはちょっと嫌な話なんだけれども、補助金をもらうと、一つは特定の業者や特定の協会等にこの仕事を委託しろというような圧力がかかってくる、こう言っているわけです。これは農林省にもあるし、建設省にもございます。こういうことは大変困ることでございますが、現実にあるわけです。これが一つ。 そしてもう一つは、「タデ食う虫も好き好き」と言いますけれども、補助金を食う虫…

民社党・国民連合1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○滝沢委員 それは本当に知らないならば不勉強も甚だしいということだし、そしてそれは任意にやっているような話なんだけれども、どこどこの協会に設計をやらしてくれ、どこどこの業者にこれを請け負わさしてくれと言われたものは、正規なことではありません。それは確かに、オーケー、よろしゅうございますと言った方に責任があるのです。しかし、それは断れないのですよ。断れないのです。そこら辺のところに一つの問題点があるわけですから、それはきちんとなしにしてい…

民社党・国民連合1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○滝沢委員 その議論を繰り返しますと時間がなくなりますからやめますが、これちょっと変わった話ですけれども、実は私、かねがね不思議に思っていることがあるんです。話の出だしが文部大臣みたいな感じだから、文部大臣で結構ですけれども、佐々木信綱という歌人の歌で、「ゆく秋の大和の国の薬師寺の塔のうへなる一ひらの雲」というのがあるんです。これは「の」という字を一番いっぱい使った歌なんだそうでございまして、「の」を使えば滑りがよくなる、しかし重点がぼ…

民社党・国民連合1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○滝沢委員 まあ千年と二十年を比べたからちょっと話があれですけれども、それほどでなくでも、これは一つの問題点です。今、見た目はいいけれども、骨がしっかりしない、現代の青年像と同じような時代相の影響かもしれません。もしも政府が、壊れるようにつくれ、二十年後にまた業者が請け負った方が経済刺激にいいからというねらいとするならば、私は時代相の影響というものかと文部大臣にお伺いしてみたんだけれども、これはまた後でもう一回勉強させていただきましょう…

民社党・国民連合1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○滝沢委員 ほかにありませんか。

民社党・国民連合1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○滝沢委員 厚生省さん、労働省さん、お呼びしましたけれども、同じような答えだと思うのです。 私は、違法なことをやっていると言っているのじゃないのです。それはきっと法律的に合うからそう言っているのでしょう。だけれども、私はそういうことを言っているのじゃないのです。両方が協議して、どちらか片一方に譲ればいいし、それが法律的に、制度的に隘路があるならば、それは打破しようと言っているわけです。法律違反をしていると言っているわけではないのです。 …

民社党・国民連合1985/04/09

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○滝沢委員 今、国民の皆さんはいわば中曽根内閣の手による行政改革、そして、その一環として出てきました補助金の一括削減のようなこの変化に対して、大きな不安と期待を持って見ているわけです。今我々が議会といえ、ないしは皆さん行政官庁といえ、立場は違っても、歴史の中で一つの課題に向かって国民から問われているわけです。そのことをひとつしっかりと御認識ちょうだいしまして、従来の発想、従来の制度、従来の法令等の規範からさらに一歩視点を高めたところの判…

民社党・国民連合1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。大臣、御苦労さまです。 石炭問題の基本的な二、三について質問さしていただきますが、まず初めに、第七次石炭政策の見直しというようなこと、これは申すまでもなく昭和五十七年から六十一年までの計画、この目玉は、いわば年産二千万トン達成ということを通じまして国内の石炭産業の自立できる体制を目指すということが目玉であると承知をしておりますけれども、最近内外の価格の差が拡大したなどの石炭産業をめぐる情勢の変化ないし…

民社党・国民連合1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 七次計画がおおむねよろしく進んでいるというふうなお答えと聞きましたのでありますが、そうでございますならば、次の第八次の石炭の政策を策定する時期に移るわけでありまするけれども、これは今年後半から来年にかけ作業をされなくてはならぬと思うのでありますが、この作業の、つまり第八次計画の策定作業の日程、プログラム、そしてこれに対してはどのような基本方針を持って臨まれるのか、承っておきたいと思います。

民社党・国民連合1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 今のお答えに尽きるかもしれませんけれども、諸般の情勢を検討してということですが、そう言えばそれで終わりでございます。 そこで、第八次石炭政策を立案されるに当たりまして、本来の二千万トン体制そのものを見直すのであるかどうか、これをいろいろと危惧する面もございます。このことがどうなのか。七次の政策の根底にありましたこれらの方針が変わるかどうか。これを具体的に二、三申し上げるならば、国内炭は産炭国の輸出政策やストライキなどの条件に…

民社党・国民連合1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 もう一つ、具体的な話でありますが、電力事情等を見ますると、原子力発電所の開発には住民等の中でこれをいわばまだなかなか消化し切れないものが多々ありまして、いずれの立地におきましてもこれはいろいろなトラブルを生じているところでありますから、やはり火力の占める比重は今後とも拡大こそすれ後退してはいけない状態と思うのでありますが、そのような面におきましても、電力に対するいわばエネルギー供給という面におきましてのこの八次計画はどのよう…

民社党・国民連合1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 全部検討ですから。もちろん、検討するためにこれから作業するのですからそれはそのとおりでありまするけれども、しかし、政府としてはこれだけは動かさぬ、これはむしろそれこそ変えるべきではないのかというようなものがあっていいのでありまして、何もかにも検討とおっしゃればそれで尽きるわけでございます。けれども、以上申し上げましたようなことで今後とも石炭産業には大変な力を入れていかなくてはならないというような状況は否定しがたいものでありま…

民社党・国民連合1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 要するにわからぬということになるわけでありますけれども、国の政策というものは、もちろんこれは石炭だけではありません、すべての計画は五年ごと、十年ごと、いろいろとございまするが、たびたび計画を輪切っていくのは当然ですね。しかしこれは、今後自民党政権がどうなるか私は知りませんけれども、大臣、今後とも自民党が政権をとっていく予定だとするならば、八次と七次の間にそのような格段の差があろうはずはない、あってはいけない。つまり、衣は夏服…

民社党・国民連合1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 さっき局長がおっしゃったことを大臣が確認していただいたみたいな話でありまして、続いて八次の政策の立案についてのことでありますが、財源のことも検討するとさっき局長がおっしゃってしまったからでありまするけれども、そういう以心伝心、答弁の方が先走るのは非常にいいことです。それにしましても、財源問題を含めて第八次には再検討されるというふうにとるわけです。その中で、六十年度予算で一千二百五十九億円が石炭産業の振興のために不可欠なものと…

民社党・国民連合1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 そこで、今日米の通商摩擦といいますか、貿易摩擦といいますか、何かおたくの政審会長も今度向こうに渡られると聞いておりまするけれども、ゆゆしき課題を背負っておるわけであります。そういう中で、輸入炭、このことも含めてこれは考えていただかなければならぬことであります。ところが、この石炭産業の中で、今ほとおっしゃったように、国内炭と輸入炭との関係は大変に微妙にして大事なことでございます。この輸入炭割り当て制度というものが適切に運用され…

民社党・国民連合1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 大臣から大変温かいお答えをいただきましたけれども、おっしゃるように、日米間の貿易摩擦というのは本当に今の日本、将来の日本にとっての命運を決するほどの大きな課題であります。しかし、その中で、これはひとり石炭だけではありませんけれども、特に石炭のごときいわば弱い産業といいますか、保護されるべき産業にとっては大きな課題でありますので、ひとつ賢明な対策を各省庁通じて推進をちょうだいできますように御要望申し上げたいと存じます。 さて、…

民社党・国民連合1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 その範囲を出ないこともやむを得ないかもしれませんが、大臣よく御存じのとおりの業界の念願でありますので、どうかひとつ八次の計画にも七次を踏襲して、大変な状況の産業に対しての御理解を進めてちょうだいしたいと思います。 さて、保安確保対策についてでありますが、先ほどの三池炭鉱の災害のときにもいろいろと議論されたところでありますが、集中監視システムの整備の問題、そしてその近代化の問題、そして各種センサーの機能の向上の問題ないしは各種…

民社党・国民連合1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 次に、切り羽の自動化ということもございます。山はね対策、そして今ほどもいろいろと議論があったところでありますけれども、個人の携帯用酸素マスクの開発のこと、これは大変重要な課題でございますけれども、この開発の現状と見通しといいますか、これをもう一度私からもお尋ねさせていただきたいと思います。

民社党・国民連合1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 また、御存じのようにだんだん深くなってきまして、奥深くなっていくわけでありますから、こういう条件はだんだんと難しくなってくるわけであります。これに対しまして、保安技術の向上というものがまず大事でございましょう。そのためには、技能者の養成というものが当然必要になってまいります。この保安教育の抜本的な拡充対策というような面ではいかがなお考えを持っておいでか、承らせていただきます。

民社党・国民連合1985/03/29

102衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 次に、炭層の探査の問題でございますが、安定した炭層を求めること、そのための海上ポーリング等が必要なわけでございます。これは企業側の問題でもありますので、何といいますか、大変政府としては対応しにくい課題も多々ありましょうが、このことについて抽象的な御質問だけを申し上げておきます。