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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○滝沢分科員 くしくもおっしゃっていただきました。そのとおり、閣議決定をもって大東亜戦争と呼んでいるわけであります。しかるに、その後ポツダム宣言の受諾に伴いまして、連合軍がいわゆる神道指令と俗に呼ばれる覚書をもって、実は十二月の十五日に政府に、大東亜戦争と呼ぶことはけしからぬということを言って、公文書等から消えていくわけであります。そして、これによりまして、十二月の二十日に、文部省は、教育の場でも大東亜戦争と呼んではならぬということにし…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○滝沢分科員 時間がありませんから結論だけを申し上げるほかはありませんけれども、文部省はすぐに、教科書は著者が書くものに対して検定するだけだからといって逃げるわけですよ。しかし検定をするのは文部省でしょう。本文の方に大東亜戦争と書いて、注の方にこれをアメリカは太平洋戦争と呼んだ。そして、なおこれはイギリスは極東戦争と言っているわけですから、中国におきましては日中戦争と言っているわけですから——この日中戦争だって全部日本の教科書は日中戦争…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○滝沢分科員 ありがとうございました。長官御苦労さまでした。今日のこの議論、国の将来を思っての議論であります。総理大臣にお伝えいただき、どうぞひとつ内閣全体でもしっかりと頑張っていただきますように要望しておきます。ありがとうございました。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝沢分科員 委員長、どうも御苦労さま、大臣以下皆さん、遅くまで御苦労さまです。 今ほども外国人との関係の戸籍をめぐるいろいろの論議があったことでありますが、私は戸籍法、これは日本人の話でありますが、日本でまともに生まれた子供さんにお名前をつけるときのことをひとつお伺いしたいと思うわけであります。 実は、これは二十五日の一般質問でも申し上げさせていただきましたけれども、戸籍法五十条、これには、常用平易な文字を使いなさい、こう書いてあるの…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝沢分科員 大臣に聞いているんです。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝沢分科員 ちょっと厳しく今申し上げましたけれども、局長、先ほど官房長官のときもそうでありましたが、私は礼儀として、委員長にも大臣にも敬意を表してそして発言を始めているわけです。最初のお答えくらいは大臣みずからがおっしゃるのが礼儀というものです。官房長官もそれをせずに最初から局長を出しておりました。これはやはり閣議等で双方の礼儀作法というものをもう少し研究すべきじゃありませんか。そんな意味で今申し上げたわけで、局長ちょっと気の毒でした…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝沢分科員 信じていないですか。 大臣、どうですか。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝沢分科員 どっちも信じていらっしゃらないからそういうお答えが返ってくるか知りませんけれども、しかし、姓名学というものも権威のある学問としてこれは通用しているわけであります。事実、それを信じて大変な苦労をして名前を変えたりしていらっしゃる例が多々あるわけであります。 それはそれとして、実際は名前をそのように制限をして易しい名前をつけさせて、せっかく選んできた名前を発言が同じならいいじゃないかと言って取りかえさせても、名字は変えられない…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝沢分科員 文部省からはお見えになっていませんか。――いませんね。仕方ありません。 私は国語審議会のあの漢字の制限が日本文化を破壊するもの、生活をかえって混雑させるもの、こういう理解に立っているのだけれども、そのときに文部省の答えは、これはお勧めするのであって、一つの目安であって、これを強制しないんだからいいじゃありませんかと言うのですよ。ところが、法務省の方はかくのごとく法権力によってこれを規制し、制限し、強制しているわけです。これ…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝沢分科員 政党政治であります。私は役人さんを何も悪く言うわけじゃありませんけれども、行政を政治がリードするところに政党政治のよさがある、私はこう思うのですよ。行政のお役人さんの机の上ではなかなかできない発想を我々政治家が、庶民、大衆に接している立場から新しいしかも過ちなき助言をする、ないしは判断をする、責任を持って一つの方向を示す、こういうところに実は政治家の使命があると私は思います。日本の古きよきものを回復しようということは、これ…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝沢分科員 このことで時間をとりたくないもので簡単にしますけれども、実は戦前に受け付けになった判こでも、今また持っていけば受け付けにならぬのです。白印はだめだというのですね。そして、運命鑑定印というのがありまして、これはなかなか評判がいい。しかし、運命鑑定印はだめですよという市役所がある。つまり、読みにくい文字は求めというわけでしょう。だけれども、市役所の印鑑登録の事務に当たる人がどれほど文字に関する知識があるというのですか。自分が読…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝沢分科員 六ケ月というのは百八十日でしょうか、大体そういうことになりますね。そうしますと、あと九十日くらい残っていることになりますか。今後この九十日を経たならば、大臣は決定を命じなくてはならぬことになりますが、何か今後のことについてのお考えがあれば承っておきたい。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝沢分科員 今お伺いしようと思ったのですが、刑の時効の話をおっしゃいました。この時効については、おっしゃったようにいろいろの解釈がありまして、逃亡等によってどうにも困るというときに、しかもそれで三十年過ぎたら確かに時効かもしれません。しかし、あそこにああしておいでのうちは時効にならぬ、成立せぬということになれば、挙げてさっき申し上げました六カ月以内の計算ということになるわけであります。ただ、このように再審の請求、再審の請求ということで…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝沢分科員 それが精神規定だ、教訓規定だということを言えば、法律は全部摩滅するわけです。何かそういう特例が明記されておりますか。法務大臣は六カ月以内に命じなければならないと書いてあるのです。そして、命令があったら五日以内に執行しなければならない。こういうように、ならない、ならないと書いてある。これを精神規定だとか言っておるのは、御自分の御都合のいい解釈と違いますか。それでやりにくいことがあるならば、法を改正すればいいのです。 私が今申…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝沢分科員 訓示規定であるという解釈は、これは重大な発言と聞かなければなりません。人の命を奪うこと、これは大変なことだというのはわかっております。ですから、裁判の過程も慎重にして、最高裁判所が責任を負って判決をしているわけでありますから、それをそのような解釈で――それじゃ、何か厳粛でない刑がありますか。罰金だって厳粛です。私は、それは言葉にならぬと思うのです。 時間がありませんから、最後に、大臣は死刑廃止論者ですか。死刑廃止というのは…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○滝沢分科員 わかりました。 まことに御苦労さま、ありがとうございました。大臣、御苦労さまでした。皆さん、ありがとうございました。終わります。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○滝沢分科員 委員長、どうも御苦労さまです。大臣初め皆さん御苦労さまです。 最初に、ちょっと細かいことかもしれませんけれども、各市町村からの要望でございますので、一言要望してお考えをただしておきたいと思います。 実は各市町村が起債の許可を府県から受けるわけです。御存じのとおりです。しかし、府県は国の対応によってその姿勢ないし計算上の基礎が決まるでしょう。そのような意味で、各市町村はもっと早く決めてちょうだいしないと仕事に取りかかりにくい…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○滝沢分科員 大変理解あるお答えですが、今なおその状況の中で市町村は盛んにこのようにおっしゃっているわけですから、最後のくだりの今後ともということでどうかひとつ、地方の時代と言われているわけです。しかし、負担の地方の時代であってはいけません。また、一律補助金カットだけの地方の時代であってはいけません。地方地方がそれぞれ地方自治の本旨を全うできるように、中央において温かい施策をいただかなければならぬわけでありまして、どうぞひとつ先ほどの最…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○滝沢分科員 次に、これは自治省にとっては変なとばっちりとお考えかもしれません。そうお考えいただくところに私は過ちの根源があろうと思っていることなのでありますけれども、最近新聞、テレビで話題になっております東京中野区の教育委員の候補者の準公選のことであります。このことにつきましては、あれは任期は四年ですか、ですと四年前になりますが、その時点でも大変議論になったことでありますが、きちんとしないまま、また改選期を迎えたということになるわけで…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○滝沢分科員 実は大臣、私は、二十六歳だったと思うのですけれども、往時茫々、その年さえも忘れましたけれども、町の教育委員制度ができましたときに立候補して当選したものでした。そして三年ですか二年ですか過ぎまして再選されまして、その次に、三十一年に公選制が廃止になります。そのときはいわば日本じゅうを揺るがすところの教員組合等が中心となりました反対運動が展開されました。しかし、この三十一年にいわゆる任命制という地方自治の路線が厳然と引かれたわ…