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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○滝沢分科員 中野区がこの準公選のために使っている予算というか公費というか、これは幾らですか。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○滝沢分科員 地方自治団体の予算の組み方等については、ないしは使い方等については自治省は何か指導とか助言とかあるんですか、ないんですか。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○滝沢分科員 法律にない行為をするために三千五百万が支出されている。これは例えば自治省からの強い指導がありまして、なお服さざる場合は交付金のカットというような措置がよそのことだったならばとられるんじゃなかろうかと思うのですが、いかがでございましょうか。あわせて、いわゆるこの中野区の準公選、このことをめぐって自治省は具体的な指導に乗り出すべきだと思う、そういう責任があると私は思う。これを文部省の分だと言っているところに私は自治省の姿勢の足…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○滝沢分科員 指導する気はないですか。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○滝沢分科員 文部省はどうしますか。このままにしておくのですか。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○滝沢分科員 そうして文部省と自治省が文書を出したとか出さぬとか言っていれば、どんどん見くびられてこの地方自治の根幹は揺らぐのです。どうかひとつ、両省力を合わせ責任を分かち合ってきちんとこれを整理してほしい。大臣どうですか。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○滝沢分科員 どうぞひとつそのようにお願いしたい。そうでありませんと、自治省のこけんにかかわる、文部省の権威にかかわる、こういうふうに私は警告を申し上げておきます。文部省御苦労さまです。なお、今の議論のことは大臣にもよくお伝えになってきちんとしてちょうだい。 次に、固定資産税の評価のことであります。 この固定資産税の評価につきまして、今ちょうど作業がされている時期かと思うのでありますが、申し上げたいことの一つは、この評価のたびごとにこれ…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○滝沢分科員 何か昔から風が吹けばおけ屋がもうかる、固定資産の評価がえがあればだれがもうかるのでしょうかな。これひとつ考えてちょうだいよ。土地で生産をして土地で金を上げる人はいいですよ。だけれども、一般の家庭なんというのは、去年もおととしも、来年も再来年もただ住もうているわけです。その住んでいるのが、一晩夜が明けたら市役所さんが見えてくださって調べていただきましたならば二〇%上がる、これは大変なことです。住まいというのは御存じのように生…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○滝沢分科員 どうぞひとつお願いします。 そこで、ところがさっきの評価ですよ。この評価をめぐりましてこれまた市町村から大変な不満といいますか、かなわぬという言葉が出てくるわけであります。固定資産評価補助員というものがあるのですね。これは評価員というものがありまして、それを補助する意味の補助員というのでありましょうか。ところが、その規程の第二条に、「固定資産評価補助員は、地方自治法に言う事務吏員、技術吏員などと並ぶ市町村の一般職員である。…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○滝沢分科員 そういうお答えをなさるから私は大臣と言ったんですよ、あなた、いつから大臣になったか知らぬけれども。失礼だけれども、役人さんは民間の方々の、地方自治の本当の肌のぬくもりを知ってないんです、役所のビルの中で六法全書と取り組んでいらっしゃるわけですから。しかし大臣は政治家です。市町村の苦労というのはよく御存じだと思うのです。そういう立場に立っての今後の大臣の温かい配慮を期待しているわけでありまして、お役人さんの説明は文書を見れば…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○滝沢分科員 私の知っている一つの例としましては、人口三万くらいの市が、四人の正規職員と四人の臨時職員をこれに充てて日夜この作業を急いでおるというのでありますけれども、それを民間に委託するならば民間もいわゆる経済活力になるわけですし、その経済活力はすなわち所得税やその他の税金によって政府の方にも返ってくるわけですから、公権力の行使だからこれは民間に委託できないなんというようなことではなしに、そこが臨調の精神なんですから、民間に委託するよ…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○滝沢分科員 大臣、皆さんどうも御苦労様です。ありがとうございました。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○滝沢分科員 委員長、どうも御苦労さま。大臣、御苦労さまです。以下皆さん、御苦労さまです。 初めに、先ほど渡部行雄君が何か来賓祝辞のことをいろいろと申し上げておりましたけれども、それは役人の皆さんが農林省の先輩の伊東正義氏、元の農林事務次官のお立場をお考えのことはよくわかるけれども、しかし、それは大臣が今おっしゃったように、そこに来たところの代議士同士で話し合ってしておるのが通例なんだ。だから、農林省関係だから御本人でなくとも、秘書でも…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○滝沢分科員 援助であろうが売買であろうが、とにかく片一方は飢え死にしているんだ。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○滝沢分科員 ですからわからぬのですよ。日本語はわかりますよ。だけれども、過剰米だけを輸出するのだと言ったって、それもわからぬ。どうして過剰米だけが輸出されるか。世界にああして飢え死にしている人があるならば、世界じゅうの人々、つまり日本人をも含めて、それぞれできようはずの食糧をあそこに、有料、無償は別、とにかく食べて生き延びてください、そうしてあなたの国々もひとつ再建、繁栄してくださいということにならなくてはいかぬじゃありませんか。それ…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○滝沢分科員 この議論は幾らやっても尽きません。しかし私は、米の減反という政策は全く間違っておる、これは国家百年の後に必ず悔いるときがある、こう思うのです。さっきかつての農林省の大黒柱の伊東先生のお話も出ましたけれども、食糧増産食糧増産というふうに指令を出しなさった方々が、今度は減反の命令の文書を書きなさるんだ。農林省のビルの中に閉じこもっていらっしゃる官僚の方々が、米をつくれ米をつくれ、供出をしろ供出をしろと言った方々が、今度は同じイ…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○滝沢分科員 これもなかなか賛成していただけませんけれども、私は、米の保管をもみでしてほしいと、こう思っているのです。このごろ勝海舟のことをいろいろと勉強しましたら、勝海舟が経験した中に、六十年前の米を放出したら赤くなっていたというのです。私も四十年、五十年という米を見ましたけれども、もみを落としてみると米が赤くなっています。だけれども食べられます。そのような意味で、玄米にして保管しているものですからお金の高い低温大倉庫に入れて保管料を…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○滝沢分科員 時間がないですから先に進みますが、食糧備蓄基本法というものを私たちは考えているわけです。これはいろいろと長いこと言うことを省略しまするけれども、省としてはこのようなことについてのお考えがありますか。

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○滝沢分科員 時間がありませんが、私たちの考えておるのは、食管会計の中で備蓄を考えていくとどうしてもやはり食糧庁だけが国費を食うという批判は免れない、そこで、特別会計にして別途にこれを一本立てに考えていこうということなので、その点、発想の相違がありまするけれども、これは各党の強い要求であり、各党がいろいろと議論を詰めていきますので、省の方でもひとつ考えておいていただきたい。大蔵省からはもちろん大変な厳しいおきゅうが据えられるのでしょうけ…

民社党・国民連合1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○滝沢分科員 そういうことでありますから、文部省も防衛庁から見ればこれは大変努力が少ない。どうか両省とも、日本の将来のために、ある者は国を守り、ある者は子供を育てるわけですから目的は一緒、農林省も苦労しているけれども、皆さんも苦労をわかって、これ以上に米食を促進するように御協力を願いたい。どうも御苦労さまでした。 そこで、これはちょっと話が変わりまするけれども、大臣、減反の代替作物に、いろいろとつくってもらっているんだけれども、そこの中…