滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 思っていることはわかるけれども、とれているかいないかを聞いているのです。あなたが思ったとおりに書いてあるならばそれはいいでしょう。バランスはとれていますか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 それでは、全部でなくてもバランスのとれない教科書もありますね。簡単にイエスかノーかだけおっしゃってください。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 それでは、今の答えを後からちょうだいするようにひとつ御配慮を願います。 話はここまで来ましたけれども、文部大臣、教科書を、特に小中高校の歴史の分野の教科書をお読みになっておりますか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 お読みになったときに、今議論しておりますようなことにつきましていかにお考えでございましたか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 私は、臨教審等が教育のことを議論しているこのいわば大事なときに松永大臣を迎えたことを大変心強く思っております。どうぞひとつ今ほどのお答えのように勇気を持って真実を語り、そして日本の百年のためにこの混迷の教育を打開していただきますように要望し、一つは激励を申し上げさせていただきます。 ところで、臨教審の議論は、途中でよそがとやかく言うことはおかしいんだけれども、ただ、見ておりますと、臨教審の各部会で例えば自由化論ないしは大学…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 たしか臨教審を設置していただくときにおっしゃっていただいたことは、三年間で議論をする、しかし必要に応じて途中でもいろいろと中間の答申や意見をもらう、そして必要なものから実行できるようにというふうにおっしゃったと思うのです。教科書は毎年検定作業をなさり、また毎年改訂版が出てくることでありますから、三年後にまとめてお出しになるであろうところの提言は、来年使う教科書に間に合うようにという意味で、御意見を賜ることもよろしいかなと私…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 教科書検定のことについても臨教審に早く議論をしていただきなさいというようなことを、ちょっと遠慮っぽくさっき申し上げたのでありますが、ひとつこれを要望しておきます。 そこで、先ほど大臣は大変適切な、力強い表現をなさったけれども、私は思うのですよ、日本の国の子供に読ませる歴史の教科書は日本の国の名誉をとうとび、我々の祖先、先人を尊敬し、父母を敬愛する、そういう視点に立って物を書くべきであって、第三者が評論的に書くようなものであ…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 そのように教科書は大切なものなんだけれども、その教科書に過ちの記述が発見されたならば、それは局長、いろいろと去年から私と議論しているところなんだけれども、もう少し積極的に文部省から訂正を求める道が講ぜられていいんじゃないでしょうかね。例えば私は、北方領土の記事について、南京大虐殺事件の記事について、これはやはり修正を求めてもいいものが多々あると思いますよ。いかがですか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 大臣も局長も、私が言いにくいことを言うのも、これは皆さんも一緒でありますけれども、教育を思い、国の将来を憂うるからでありまして、その点はひとつ了承をちょうだいしたいと思います。 そこで、この南京虐殺事件の有無もこれは問われておりまするけれども、仮にあったにしても、昨年から申し上げておりまするとおり、三万、四万というものから四十万まであるわけです。これじゃやはり、お兄さんが読んだ教科書と妹が読んだのは随分と、十倍も違ったので…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 そこで、これはちょっと余計な話か知りませんけれども、御参考までに、局長、今度四月から使われる高等学校の教科書の中に東郷平八郎、乃木希典、明治天皇というものはどの程度出てくるものか。出てくると思いますか、全然出てこないと思いますか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 これらのものが全然出てこないとするならばどうだろう。これは日本近代史を書く上ではちょっと筆不足じゃないかなと思うのですが、どうでしょう、これらの三人とも全然出てこないような教科書が仮にあったら。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 今度はみんなでひとつ歴史教科書を読む会でも開きましょう。 ちなみに、種明かしをしますれば、東郷平八郎、乃木希典は、日本で今度使われるすべての高校教科書にどっちも全然出できません。そして、その二つは申すまでもありませんけれども、加えて明治天皇も全然出てこないのが六冊ございます。つまり、この三人の大人物とも一切出てこないのが六冊。乃木、東郷に至っては一冊も出てこない。これが教科書であります。しかし、人物でなくて事件を中心にして…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○滝沢分科員 時間が参りましたからあれでありますが、つまり今日、我が国の教育は非常に揺らいでいる。しかも、左右両方からのいろいろの告発や批判を浴びてあらしの中にあると言っても過言ではない。このときに、私たちのこの国を、そしてこの家庭を、この町を受け継ぐ青少年が、このあらしの中の教育に立たされているわけです。それらのことを思いまして、大臣、お互いに勇気を持って教育を正すことに頑張ろうじゃありませんか。どうかひとつ頑張ってください。私も頑張…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝沢分科員 委員長、大臣初め皆さん御苦労さまです。 ところで、御質問の前に一つ御注文を申し上げておきたいと思います。それは実は、議員が議会で発言、質問等をする場合に、その内容についてのいわば打ち合わせをすることは、これは実際問題としては大変議会運営の、また行政の推進の便法でございまするけれども、しかしこれはあくまでも舞台裏のことでございます。これを踏まえまして直ちに議員の選挙区の市町村等に手配される、しかも、その手配が発言の趣旨と違っ…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝沢分科員 そこで、お伺いの最初のことでございますが、これは伝染病予防法のことでございます。 実はこの法律は明治三十年の四月一日に公布されたものでありまして、実は片仮名法律の一つであります。しかし、今日に至りまして、社会の状況は非常に違ってきております。そういう時点でこれを見ますると、現実にそぐわない点が多々ございます。もちろんその間にたびたびにわたり改正等をなさっておいででありますけれども、今なお及ばざるものがあると考えております。…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝沢分科員 今のお答えで尽きていると思いまするけれども、同じく十六条ノ二の二項につきまして、「都道府県ハ市町村二対シ市町村ガ前項ノ規定ニ依リ行フ鼠族、昆虫等ノ駆除ニ関シ計画ノ樹立、実地ノ指導其ノ他必要ナル措置ヲ講ジ及政令ノ定ムルトコロニ依リ之ニ必要ナル人員ヲ置クベシ」となっておりまして、これまた都道府県におきましてもいわゆる人員を置くことを義務づけているわけでありますが、総じて申し上げますると、この種のことは例えば広域の防疫対策等もあ…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝沢分科員 ありがとうございました。そういう方向で市町村、府県の要望にこたえていただきたいと思います。 次に、幼稚園と保育所を絡めての話でありまして、文部省から幼稚園課長見えていただいておりまするけれども、私は昨年の予算委員会において、幼稚園と保育所の、俗に幼保一元化と言っておりまするけれども、私の思想はそうではなくて、臨教審がいろいろのことを今研究していただいておりまするけれども、私は、最近の子供は成育が非常に早いことにかんがみ義務…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝沢分科員 わかりました。どうぞお帰りいただいて結構でございます。 お聞きのとおりであります。そういうことになりますれば、今臨教審が審議をしていらっしゃるその審議の対象としても、幼稚園は教育じゃないからそれに関係ないんだよということではもはや説明にならぬと私は思うのだけれども、さっき申し上げた保育所も教育機関じゃないということでは説明にならぬと思うのです。そこで、保育所の立場において、今課長からお答えいただきました精神、これは昨年は文…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝沢分科員 お答えいただいたとおりであります。しかし、それは法律の建前でございまして、実際問題としては同じようなことをやっておるわけです。ですから、これは教育でこれは保育でございますと言っても、なかなかこれは分けにくい。 そこで、これは先ほど私が冒頭に申し上げました、資料をとって、ちょうだいした人が誤解をしていただきまして市町村にそういう手配をなさることにつながるわけでありまするけれども、現実に全国には、保育所はあるけれどもその町の中…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝沢分科員 役所にとっては一年は一年であり、我々の年配になりますればそれはそれでいいのだけれども、二度と再び人生において繰り返すことのできない幼児期を今生きているわけでありますから、それらの方々の将来の幸せを考えて、高い次元の判断を重ねてお願いする次第であります。 次に、これはちょっと申し上げにくく、またお聞きいただきにくいことなんでありまするけれども、乱診乱療ということが言われております。そうした中に、これを監査する立場の方が本省に…