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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 それは、例えば裁判でそれを排除する手続等がとられることがありませんか。

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 重大緊急事態ということがいろいろと議論になります。抽象論ではまことにわかりませんで、関東大震災とかなんとか言われておりますけれども、緊急の事態というものは、いわゆるいろいろと言われておりました有事でありますか。同じですか。

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 時間が少なくなってきましたから質問も端的にしますから、御答弁もそのようにお願いしたいと思います。 それでは、有事の場合を考えない、こうおっしゃるのでありますが、これは緊急事態でも結構です、あるいはまたわかりやすく侵略等の行為があったときでも結構でありますが、そのときは、例えば交通ないしは食糧、あるいは言論までも、ないしは電力その他のエネルギーというようなもの、ないしは経済の全般にわたって統制等を行うことができますか。また行う…

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 さっぱりはっきりしません。緊急な事態ないしはこれは有事と言われても結構です、いかなる表現をしましても、いざ事ある場合には国民の固有の権利というものを制限する必要、あるいはまたそれができるか、こう聞いているわけです。いかがですか。

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 はっきりしないですよ。今の法律であることはできるくらい、だれだってわかるじゃありませんか。 長官、どうですか。そういう状態になったときに国民の固有の権利も制限する必要があるか、あるならばできるか、今の法制のもとでどの程度できるか、それをしないまま自衛隊は十分に活動できるか、成果を上げることができるか、こう聞いているわけであります。両長官、どうかひとつきちんとはっきりしたお答えをしてちょうだい。

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 せっかく政府委員がどうか知りませんけれどもおいでになっているならば、居眠りしないで、居眠りするならば御自分の部屋でベッドの上で寝てちょうだい。だれだ、その寝ているのは。ふまじめじゃありませんか。 そこで、つまりお聞きしたいのは、そういうわかるようなわからないような話じゃわからぬですよ。つまり例えば、それは政府委員おっしゃったように県知事に通告してなんといったって、侵略やそういう事件が起きる。これは地震だってそうですよ。何も朝…

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 時間が参りましたからこれで終わりますが、ただ最後に要望しておきます。 今の文部省のお答えのようなことでは、本当の意味の愛贈の気持ちも国を守ろうとする意欲も、教育の現場から生徒さんに浸透してはこないということであります。それは現場任せ、こういうことで今日の教育が安心していけるほど教育は正常に機能しているとお考えならば、文部省の判断は甘いと言わなければなりません。何も国防のことだけではありませんけれども、そういう点についてはもっ…

民社党・国民連合1986/04/25

104衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。三先生、御苦労さまです。 大変単純なことをお伺いしますが、先ほども富塚先生からもおっしゃってちょうだいしたと思いますが、地震研究のために政治がなすべきことは何だろうということを私たちとしては責任を感じているわけでありますが、特に大学の先生方でございますから、大学の研究等に対して政治がもっとなすべくして今日なしていないものは何なのか、ひとつ端的におっしゃってちょうだいできればありがたいと思います。

民社党・国民連合1986/04/25

104衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○滝沢委員 大変御遠慮なさりながら、結論としては政府がもっと人間も金も出せというふうにおっしゃっていただいたと存じまして、そのように受けとめ、努力させていただきます。 ところで、これは先生方にはちょっと御無礼な申し上げ方かもしれませんが、何も地震のことだけではなくて世のことすべてにつきまして、学者さんというのはどうも民間素人さんのなさることについては、いささかこれを尊重なさらぬというような嫌いがあろうと思うのであります。 〔中村(茂)委…

民社党・国民連合1986/04/25

104衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○滝沢委員 話は少し変わりますが、これはまことにいわゆる知識のない者の問いでありますが、先ほど地殻のひずみの話、前兆現象のお話を承りました。その中で、これは同僚の菅原議員と話し合ったのでありますが、小さいひずみが頻発していくことによって大きなひずみを除去できるものだろうか。つまりは、小さなひずみが頻発しないでおれば大きなショックが一瞬やってくるというようなことがあるものだろうか、こういうふうなことを話し合ったのでございますが、いかがなも…

民社党・国民連合1986/04/25

104衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○滝沢委員 私は雪国でありますが、人工雪崩というような発想でわっと出まして、人工地震は先生方の話ではどうもうまくいかぬようで、月賦では倒産を免れないようなものでございます。 ところで、またこれも素人の話で恐縮でありますが、ダムの構築を国土庁、農林省、一生懸命やって、多目的ダム、発電のためのダム、数々ございますが、このダムの水が一つは水圧もありましょうし、一つはその水が地殻に浸透していくことによりまして地殻に一種の破砕現象を起こす、そして…

民社党・国民連合1986/04/25

104衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○滝沢委員 そのような状況によって起きたかどうか知りませんけれども、私は会津でありますが、会津の下郷町を中心としまして、群発地震というんだそうでありますが、小さい地震をたびたび体に感じて町民は不安におののいております。特に私の町なんかは大規模な鉱山の、私たちにとりましては乱掘と言いたいところでありますが、そうしたことがあった後に閉山になりました経過もありまして鉱山の乱掘による地殻の変動かというような説もありましてあれでありますが、このよ…

民社党・国民連合1986/04/25

104衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○滝沢委員 これまた新聞の話で、大変無責任な話でありますが、最近テレビで、ビルの屋上に大きなおもりをつけることによってビルの横ぶれを防げるというふうな研究をなさっているというふうなことを聞きました。これが学問的に、また実験的に有効なものであるならば建築基準法の改正ということによってビルのいわゆる横ぶれは大変防げるということもあるのでありましょうが、これはいかがなものでございましょうか。

民社党・国民連合1986/04/25

104衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○滝沢委員 時間がないですから最後に端的にお伺いしますが、先ほど末廣先生から都市構造の改革ということをおっしゃっていただきまして我が意を得たりと思うのでありますが、人口がかくのごとく都市に集中している現象、まことに危険と私は申し上げたいのであります。 要するにその結論は、首都圏ないし太平洋沿岸等に集中している人口を政治的に、行政的に分散させること、列島改造論か知りませんけれども、それが非常に大事なことと私は思うのでありますが、これは簡単…

民社党・国民連合1986/04/25

104衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○滝沢委員 ありがとうございました。三先生御苦労さまでした。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。大臣、どうも御苦労さまです。 私から、今提案されております厚生省設置法の一部を改正する法律案、またそれにまつわる問題についてお伺いさしていただきます。 この提案の理由を拝聴しますと、最近の疾病構造の変化、人口構造の高齢化、医学を初めとする諸科学の急速な進歩等に伴って医療内容が著しく高度化し、専門化しているという観点に立って、元来の国立がんセンター、また循環器病センターというものに加えて、精神・神経セン…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○滝沢委員 このことは予算委員会の分科会でも大臣にるる申し上げたことでありますから、どうぞひとつ、しかるべく政治力を発揮して成果をおさめてちょうだいしたいと御期待を申し上げます。 ところで、国立がんセンターということも出てきますので、関連してお伺いをすることでありますが、がんはまさにこれは今日の病、あるときは結核は亡国病と言われまして、御存じのごとく日本じゅうが結核におののいた時代がございました。きょうは委員長には志賀直哉先生と長塚節先…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○滝沢委員 一つは、今いろいろと学界の研究も進み、また政府の対策も充実してきているというお話でありますが、国としてがんのために総じて幾らの金を使っていこうとしていらっしゃるのかお伺いをするとともに、丸山ワクチンにつきましては、いろいろと学問としての立場がございましょうが、現実にはおっしゃっていただいているとおりたくさんの方がこれを使ってこれに命を託しているわけであります。そういうことを考えますと、これをひとつ前進的に理解をして、より安く…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○滝沢委員 次に進みますが、火事は最初の何分間ですか、五分間か三分間か知りませんけれども、何々は最初の何分間とがよく言いますが、このがんも早期発見さえできれば、これは本当に簡単な病気と言っても私は過言ではないと思います。私は若いとき痔で苦しんだときに、寝ていていろいろ研究しましたら、やはり人類最後の病は痔だと思いまして、(やまいだれ)に寺と書いてこれはお寺に行くまで治らぬということでありまして、そこへいくと、がんというものは (やまいだ…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○滝沢委員 ありがとうございました。これは国が思い切った財政負担をしないことには成功しないと私は思いますので、今後ひとつ各省間で話し合って、閣僚会議等も持たれているわけでありますから頑張っていただきたいと思います。 ところで、さきに申し上げました診療体制、検診体制ともに充実しなくてはなりませんけれども、その中で私は何といっても大事なのは、各町村の末端の地域をめぐりまして検診していただいている移動検診車、これの充実だと思っております。特に…