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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○滝沢委員 ですから、行政の立場におきまする発想の転換が必要なんですよ。私は大体ゼロシーリングとかマイナス一%のシーリングとかいうようなことが大嫌いなのであります。そのときそのときの目標と必要に応じて倍にするものは倍にしたっていい、ゼロにするものはゼロにしたっていい、もっと国の財政負担というものはそのときそのときの必要に応じて凹凸があっていいんじゃありませんか。それを各省庁、各部局に分かれている立場から言うと、それぞれことしはマイナス一…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○滝沢委員 ところで、たばこはがんに、特に肺がんに影響すると言われておるようでありますが、これは学問的立場からいっても肯定できますか。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○滝沢委員 たばこは体にいいなんておっしゃった大臣さんもいらっしゃったからお伺いしたわけではありませんけれども——そこで、先ほども未成年者のお酒飲みの話が出ておりました。私は少し観点を変えてこのことについて申し上げさせていただきますが、御存じのように、未成年者の飲酒禁止法と未成年者の喫煙禁止法というものが厳存じでございます。ところが、ことし私はある市の成人式に出席いたしました。初めの方はがんにもたばこにも関係ありませんけれども、この成人…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○滝沢委員 そこで、先ほどもお話がありましたが、自動販売機をこのままにしておいていいのですか。お店の人は子供が買いにきたならば売らないようにしろという指導をしていらっしゃるのでしょう。ところが、自動販売機は年齢を問いません。そういう意味では、国は大変税金を取っていらっしゃるから大変魅力のある相手かもしれませんけれども、あのようなものは機械文明が人間をむしばむ一つのものだと私は見ているのであります。 私はよく知りませんけれども、コロンブス…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○滝沢委員 自主規制にまつほど事態は甘くはないと思います。先ほども申し上げましたとおり、大体このことには役所みずからもルーズだが、学校もルーズなんです。それは何かというと、道徳の水準が下がったからであります。昔は、児童生徒がたばこを吸ったということは退学の対象となる。父兄が学校に呼びつけられて大変なおわびをして、謹慎を命ぜられるということでございました。今は、たばこを吸った経験のない児童生徒がいたならば、これは表彰に値するのじゃありませ…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○滝沢委員 青少年対策本部としまして、本当に真剣にこれら青少年の心と肉体の健康を守る、よってもってこの青少年をして法を守らしめ、その中で合法的に健康に生きるという基本の考え方を植えつけるために、どのような情熱を持ってこれから取り組んでいただけるか、お示しを願いたいと思います。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○滝沢委員 文部省学校保健課長さん、それに青少年対策本部次長さん、御苦労さまでした。警察庁さんも御苦労さまでした。 さて最後に、これは実は分科会でも申し上げさせていただいたことでございますが、大臣、児童館に大変精力的に取り組んでいただきまして、ことしは何か九十館の建設を予定していただくそうでありますが、既に今まで合わせれば百二館運営されているそうであります。これに対して、分科会でも申し上げましたが、建築費の補助に該当することのできなかっ…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 内閣委員会 第10号

○滝沢委員 大変前向きの御返事を重ねてちょうだいしまして、喜ばしく思います。どうかひとつそのようなことで、今市町村が置かれている財政的な窮状にかんがみ、さらには具体的に、それがいかほどの経済の援助につながるかどうかは別としまして、いわば精神的にも厚生省は市町村の苦労を十分にわかっているんだよという姿勢を示していただく意味におきましても、できれば年度内に結論を出していただきまして、補正というようなときにおきましてでも若干なりともその恩典に…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 内閣委員会 第9号

○滝沢委員 委員長、御苦労さま。外務大臣、どうも御苦労さまです。 大臣はたしか、昭和五十七年十一月二十七日に御就任と承っております。ところがその三日前に、文部省が教科書検定の基準を改正いたしました。そのときに前外務大臣より、この教科書の検定等をめぐりないしは教科書の記述をめぐり、中国との数々の交渉の経過等を引き継ぎの中で承っていらっしゃいましょうか。

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 内閣委員会 第9号

○滝沢委員 そうした中で、あの教科書の記述をめぐりまして、その年の七月二十六日に中国から、次の日には韓国から、教科書の記述、特に歴史的部分についての記述について厳重な抗議が参りました。以来数々の経過を経て、すなわち、大臣御就任の三日前に文部省は教科書検定の基準を改定しているわけでありますが、この経過をめぐりまして、これはいわばいわれなき中傷、内政干渉に対して、日本が主権たる教育の基本方針を決定する権利というものを外交のいわば手段として妥…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 内閣委員会 第9号

○滝沢委員 そのような御理解ならばもはや何をか言わんやでありますが、私は、教育の方針を決定することは、あくまでも日本の国の子弟を教育するためにどうあることが正しいかということを、文部省が主体となり、そこが責任を負って判断さるべきものだと理解する。ところが、このたびのことを振り返りますと、おっしゃいますように、また先ほど申しましたように、七月二十七日に韓国から、前の二十六日に中国からそれぞれ抗議が参りました。ところが二十九日に、文部省の鈴…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 内閣委員会 第9号

○滝沢委員 文部省から見えていただいているわけであります。文部省がみずからの発想においてこの(15)項というのが加わりましたか、それとも官房長官、すなわち政府自体の判断が優先してこれができましたか、どちらですか。簡単で結構です。

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 内閣委員会 第9号

○滝沢委員 あなたのその説明は何十回も聞きましたけれども、そうならばどうして、さっき申し上げたとおり、鈴木局長は、韓国大使並びに中国の大使に対して日本の教科書はいいんですよということを言ったんですか。そう言ったけれどもなお聞き入れられなくて、仕方なしに官房長官が屈服してああいう談話を出しちゃったものですから、仕方なしに文部省はこれに追随した。そのとき審議会がこれをのまなければ大変なので、拝みます、頼みますということであれは通っていったと…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 内閣委員会 第9号

○滝沢委員 ところが、これはおはらいをしたとかしないとかいろいろと言われまして、参拝なのかおじぎなのかいろいろと言われておりました。しかしまた憲法上の議論もありました。それは私はしばらくおきまするが、その後で中国に参られたときですか、おしかりを受けたんでしょう。その後で秋の大祭には参拝をなさいません。しかし、今は春の大祭、そしてやがては八月十五日、そのころは選挙になっているかどうか知りませんけれども、ございますね。そのときに大臣は参拝を…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 内閣委員会 第9号

○滝沢委員 これはいろいろ議論がありますが、要するに、国民からいろいろな批判があっても余りこれに対して反省をしたり方向転回をしないのに、よその国から言われればべたべたと変わるというところに、国民としては、何と情けない、頼りない、こういう感情があるわけです。先ほども安保条約をめぐってアメリカとの関係がいろいろと議論されましたね。私はあの議論ももっともだと思うのです。右に対しても左に対しても、アメリカに対してもソビエトに対しても、中国に対し…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 内閣委員会 第9号

○滝沢委員 ちょっと変わりますが、実は皇太子殿下が五月にアメリカを訪問なさる御予定でありましたけれども、美智子妃殿下の御病状によりまして延期をされると伺っております。それはそれでありますが、韓国訪問をなされる御予定についても話し合われつつあるということで、これも延びるか延びないかということが言われております。 しかし、一面から言うならば、あの国が官民挙げて御歓迎申し上げるという雰囲気になっておるかといえば、なかなかこれは複雑なことであり…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 内閣委員会 第9号

○滝沢委員 大臣、いっぱいおっしゃるものですから焦点がぼやけてきますけれども、アメリカのことはわかりましたよ。しかし韓国の場合、つまりあの国は御存じのように北と南に分かれていろいろと難しいところでございますし、そういう意味で、本当に皇室を尊敬している方々から言うなれば、軽々しく訪韓をいただくべきではないというのがいわば叫びであり祈りなんです。皇室外交という言葉もありますけれども、大臣、あなたのお力の足らざる点を皇室によってカバーするとい…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 内閣委員会 第9号

○滝沢委員 ユネスコでございますが、私は昨年の六月に本部を訪れました。これに対してはアメリカが二三%負担している。ところが、これが脱退しまして、続いて七・一%負担しているイギリスが脱退しました。日本は今のところ脱退しないで踏みとどまっておいでのようでありますが、これに幾らの金を負担しておりますか。そして、踏みとどまっている積極的理由は何ですか。また、ユネスコにおいて日本が果たすべき役割は何と心得ていらっしゃいますか。 時間がないから一緒…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 内閣委員会 第9号

○滝沢委員 御苦労さま。大臣御苦労さま。終わります。

民社党・国民連合1986/03/25

104衆議院 本会議 第13号

○滝沢幸助君 ただいま議題とされました安全保障会議設置法案について、民社党・国民連合を代表し、不肖私から総理大臣の所信をただしたいと存じます。 まず初めに、我々の基本的考え方を明らかにしておきたいと考えます。 我が国が、かつて強大な軍部の独走を許したその代償として、みずから経験することを余儀なくされましたあの忌まわしい大戦と悲惨な敗戦をば、これを歴史の教訓として深く反省し、憲法の精神とその条章に従って、自衛隊につきましては、あくまでもこ…