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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・民主連合1986/08/04

106衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 以上で終わりますが、委員長、御苦労さまです。大臣以下皆さん、御苦労さまでした。ただ、大臣、議会の質問については、基本的なことについてはやはり長官、大臣みずからがお答えいただくのが議員に対する礼というものではないかと思うのですが、ひとつ検討していただきたいと思うわけです。これはひとつ御注意申し上げておきます。 ありがとうございました。

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。長官、大臣、御苦労さま。 そこで、実は、安全保障会議設置法につきましては、私は本会議で総理に質問を申し上げておきましたので、そのことの繰り返しになりますけれども、どうぞひとつ御親切に御答弁を願いたいと思います。特に、この法案につきましては、本会議で申し上げましたとおり、原則的には政府の努力を多とするという立場をとっておりまする関係もございまして、きょうお伺いいたしますことにつきまして、我々の不安を解消…

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 実はそこのところが、だれが聞いてもわからぬのであります。いろいろと国際状況等を判断した上で、国の安全を保障する措置を強めたいということで今度の提案になったというならば、わからぬのでもないけれども、有事のときは国防会議の状況のままでいいんだ、有事に至らない段階で問題が生じたときにというような言い方がわからぬのです。 じゃお伺いしますが、戦後四十年どこからも侵略等がありませんでした。そして内乱のような状況もございませんでした。こ…

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 防衛庁長官、先ほど申しましたとおり、戦後四十年、我々はいわば戦火を交えることがなかった、幸せなことであります。仮に今日まで他国の侵略等があったと仮定したならば、あなたの自衛隊は日本の安全を守り得ましたか。

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 じゃ、その議論はしばらくおくといたしまして、これから三つ四つお尋ねしますることは、我々がこの法律案につきまして賛否の態度を決する一つの材料としてお伺いさせていただきますので、ひとつ明確にお答えをちょうだいしたいと思います。 一つは、この会議の名称でありますが、我々はかねがね「国家安全保障会議」というものを設置すべしと主張してきたところであります。しかし、提案は「国家」という二文字がないのでありますが、これを私は本会議では、政…

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 防衛庁長官、国家とは何ですか。

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 長官がおっしゃるようだと、国家というのは、意識を持って一緒に生活する集団だ。そうならば、おのれの意思によって入会したり退会したりできるけれども、人間は生まれる以前に国を選ぶことはできない。生まれてみたら日本国民なんだ。それは日本国民が嫌になったら、国を離れてよその国の国籍を取得することもできるかもしれない。しかし、生まれる以前に既に日本人、生まれてみたら日本人、このことは動かしがたい運命ですから、そうなれば、日本の国に生まれ…

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 政府の考えはわかりました。 次に、事務局のあり方でありますが、拝見しますると、内閣官房に安全保障室というものを設ける、ここが一切の元締めだ、こうなっているのでありますが、国防会議においては事務局が独立して機能していたのに、どうしてそれが今度は内閣官房に入り込んできちゃったのかということを我我はむしろ不思議に思うわけであります。従前どおりあるいはそれ以上の権威のある事務局を設置する必要があるのではないか。しかもその長たる者は相…

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 これも端的にお伺いいたしますが、これからでも原案を修正して、従来の事務局をそのまま残す、ないしはこれを強化するというふうに修正されるお考えはありませんか。

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 それならば、官房長官が事務局長を兼ねるというふうに書いた方がわかりやすい。そうならこれはちょっと違ってくるのじゃないですか。その方がわかりやすいのじゃないですか。 さて、次に組織のことでありますが、これも本会議で申し上げたことでありますが、国防会議と少し顔ぶれが違ってきております。経済企画庁長官も入っておりますが、私たちは、今回の提案の隅々を見ておりまして、経企庁長官よりはむしろ運輸大臣ないしは郵政大臣というような方々に入っ…

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 私が承っているのは、どうしてどれを入れたか入れないかということじゃなくて、修正される考えはないかということです。これは賛否の態度を決定する一つの要素でありますからお伺いしているわけです。簡単に答えてください。

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 長官、日本政治の不幸はそこだと私は思うのですよ。実はほとんどの法案について、各党の賛否が提案前にもう分かれているのです。そして、一週間やろうが十日やろうが二十日やろうが一年やろうがこの賛否は変わらないのですよ。そうではなくて、提案する者はもっと謙虚な態度で、一応の考え方はまとめて提案するけれども、議会の審議の中で意見に従って修正にも応ずるという柔軟な姿勢がない限り、民主主義は有効に機能しないのじゃないかと私は思うのです。 そ…

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 さて、時間も半ば過ぎましたので、話題を変えさせていただきます。 防衛庁長官、今日まで自衛隊が出動いたしました回数ないしはその動員された人数ないしは内容等を、簡単にかいつまんで今日までのことを御報告いただけますか。

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 ところで長官、自衛隊の装備は非常に古い。大体日本の自衛隊そのものが張り子のトラだと言われているわけですけれども、装備も何か楠木正成が得意とした戦法のように、遠くから見ればなるほどいかめしいというようなものじゃないかと言われているようであります。 そこで、装備は近代戦力として十分なものでありますか、それともまさに古いものでありますか。いわゆる実戦の役に立たぬのじゃありませんか。立ちますか。

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 せっかくさっきから修正を迫っておりましたら、今度はそちらから修正を言われました。(笑声) この間、中国に渡ってまいりました。御存じのように中国は四百五十万の正規軍、民兵一億と言われているわけであります。そこで、日本の自衛隊の定数について、何か今度の防衛二法の中で幾らかのそれこそ増員も用意していらっしゃるようなことでありますが、陸十八、海四、空四と記憶しておるのでありますけれども、これは一面からいうと、車両ないしは兵器それぞれ…

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 陸上の十八万というのは今欠員があるのでしょう。幾らありますか。いつから欠員のままですか。

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 いや、幾らの欠員がありますか。それはいつからそういう状態ですかと聞いているのです。この理由とか何は結構です。

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 予備自衛官の再教育はどういうふうにしていらっしゃいますか。

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 ちょっと話が変わりますが、万が一侵略ないしはそのおそれがあるような状態になりまして陣地の構築等が必要な場合において、一つの海岸なら海岸、そこでこの松の木も切らなければならぬあるいはこの丘を必要とするというときに、どういう手続でそれができますか。所有権との関係が何かありますか。その土地や物件の。

民社党・国民連合1986/05/08

104衆議院 内閣委員会 第15号

○滝沢委員 その折衝等が困難な場合に使用する権限というのは、これはいわば私権との関係はどうなりますか。契約が基本的には必要だ、しかしその交渉等をすることが困難な状況のときは使用権がある、こういうふうに今の答弁を聞いたのでありますが、それはいわば緊急事態とか有事とかいう言い方にかわりますか。いかがなものですか。交渉する等が困難な場合というのはどういうときですか。