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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・民主連合1986/08/20

106衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○滝沢委員 ぜひとも検討してほしいと思います。 そして、この茂木町のごときは速やかに激甚災の指定をいただきまして、復旧に万全を期していただきたいと要望しまして、次に、郡山に移らしていただきます。 郡山はいわば三十万都市であります。近代工業都市を目指して今鋭意建設を進めているわけでありますが、ここの今回の災害の特徴は、工業団地、食品団地、鉄工団地、この大きな夢を持って官民ともに築いてまいりましたこの工業団地があのような災害に遭ったことであ…

民社党・民主連合1986/08/20

106衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○滝沢委員 千里の長堤云々という詩もありますが、千里の長堤が近代的にきちんとできても、その起点に一メートルの古い弱い箇所があればそれはゼロなんです。どうぞひとつそのことをお考えいただきまして、今つくりなさるこの近代的な施設についての情熱を持っていただくと同時に、古い方もとにかく当分の間耐えるだけの措置をしていただかなければならぬということを肝に銘じてちょうだいしたいと思います。 そして、これは答えにくいことですから、あったと言えば大変、…

民社党・民主連合1986/08/20

106衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○滝沢委員 そういう議論を地元でぐじぐじやって、本省に聞いてみますといろいろと言わなくてもいいようにお願いしたいわけです。 さて、次に、この郡山はテクノポリスの指定を今大変期待しているわけでありますが、ちょうどその決定の寸前にこのようなことであります。しかし、今回の災害にかかわらずぜひとも指定をかち取って、そして先ほど申し上げたとおり、官民挙げての努力によって近代工業都市としての再生を期しているわけでありますから、一日も早い指定の実現を…

民社党・民主連合1986/08/20

106衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○滝沢委員 今回の災害によってテクノポリスの従来の構想が変更されないというふうに承っておきます。 さて、先ほどから公共のことと個人のこと、議論を申し上げてきたところでありますが、先ほど佐藤委員からも御指摘ちょうだいしておりますとおり、この郡山の商工業関係四団体が熱望しております中小企業高度化資金ないしは災害復旧高度化資金ということについて、一つには今まで借りた金は返還を猶予してくれ、そして今後のことについてはこの災害復旧高度化資金等を多…

民社党・民主連合1986/08/20

106衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○滝沢委員 委員長の前で恐縮でありますが、次に、鹿島台町を拝見させていただきました。これは全町ことごとく水中に没したわけでありますが、特徴は七日間ないしは十二日間にもわたりまして水が引かなかったということであります。ここで今反省を必要とするものは、ポンプの動員体制ないしはポンプそのものがもっともっと全国的には必要だということでありましょう。幸いに雨がその後一週間以上降らなかったからいいけれども、あれが二日後三日後に集中豪雨と言わないまで…

民社党・民主連合1986/08/20

106衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○滝沢委員 最後に、文部省から見えていただいているはずでございますが、今回の災害は夏休み中であったから幸いしたのではないかと私は思うのです。あれが授業をやっておりましたらどんなことになったのでしょうか。そういうことについて文部省はどのように反省していらっしゃるか。特に、これは教育の基本的問題として昔から私は指摘をしてきたのでありますが、警備を警備会社に委託して、ないしは山の中では農家のおっつぁんを頼んで、とにかく宿直をやってください、宿…

民社党・民主連合1986/08/20

106衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○滝沢委員 文部省、そんなことを聞いているのじゃなくて、宿日直制度の復活、イエスか、ノーか、これを聞いているのです。それは結構です。後でまた議論しましょう。 委員長、御苦労さまでした。長官以下皆さん、御苦労さまでした。終わります。

民社党・民主連合1986/08/04

106衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。長官以下皆さん、御苦労さまです。 私は、去る七月十日の鹿児島市を中心としました梅雨前線豪雨災害並びにそれに関連した諸問題について質問を申し上げたいと思いますが、まず初めに、この災害に当たりましてとうとい人命を失われました十八人の方々の御冥福をお祈り申し上げ、罹災者の皆様にお見舞いを申し上げるのであります。そして、一日も早い復旧のためにたくましく立ち上がっていただきまするように激励を申し上げたいと存じま…

民社党・民主連合1986/08/04

106衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 私が申し上げたいことは、この地帯がシラス地帯であることが今わかったわけではありません、昔からわかっていたことです。そして、局地的な雨は日本中至るところに時々来ることもわかっておるわけでありますから、そのような意味から言うと、私は全体として防災体制の不備ということは免れ得ないことではないかと思うわけであります。 そこで、国全体と言ってもいいわけでありますけれども、最近の災害、特に水害等の一般的な傾向はどういうものでございましょ…

民社党・民主連合1986/08/04

106衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 承りますように、最近の傾向はがけ崩れないしは地すべりのような形で複合的にやってくる。単なる水害ではないのです。そういうことを考えますときに、私は二つのことに思い当たらざるを得ません。 一つは、先ほども申し上げましたが、そこに大昔から家があったかどうかということです。どうも見ますると、大昔はなかったのだけれども、最近そこにお家を建てなすった、最近造成された住宅地区であるというところに思わざる土砂崩れ、地すべり等が起きるというこ…

民社党・民主連合1986/08/04

106衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 治水事業の現状なんかも承りたいと思いましたが、今いろいろと答えていただきましたから、飛ばさせていただきますが、しかし、先ほどの御答弁の中に防災基本計画の見直しのお話もございました。 そこで、つかぬことをお伺いいたしますが、あれは建築基準法ではないでしょうかな、建築を許可するときに、何メートルの道路が何メートルお家に面していればいいんでしたっけな。何かありましたよね。あれは何ですか。

民社党・民主連合1986/08/04

106衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 そうです。四メートルと二メートル。それはどの程度満たされておりますか。 私が申し上げたいことは、殿様のころ、ちょんまげのころの町の構造が、道が狭い、道が曲がっているというなら、行政の手がなかなかこれを全部直すまでにいかぬというなら、これはわかりますよ。そうではない。ほとんど戦後の町じゃありませんか。私の住んでいる会津なんかを見ましても、昔の城下町は曲がっておりますけれどもそれなりのものがあります。しかし、最近できまする都市が…

民社党・民主連合1986/08/04

106衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 ちょっと視点が変わりますが、今度の罹災者の方々の保険金、ちょうだいされていると思うのであります。これは大蔵省が指導していらっしゃる民間の生命保険もありましょう。あるいはまた、郵政省関係の簡易保険もありましょう。ないしは、農水省でしょうかな、農協の共済等もありましょう。どんなようなぐあいになっているのか、参考までにお伺いしたいと思います。

民社党・民主連合1986/08/04

106衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 それぞれ御苦労さまです。 これはそれぞれ所管も違うし、システムが違うんだから、違ってもいいという理論もありますが、私は、しかしこの三者三様のアンバランスの体系というものはいかがなものかと思いまして、いわゆる保険制度というものについて国として一つの体系づくりにもっと誠意を持って取り組んでちょうだいすべき時期ではないかと一つは思います。 もう一つは、いわゆる大蔵省の指導されております保険が中心になりますけれども、昔は保険金のため…

民社党・民主連合1986/08/04

106衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 ひとり暮らしが多くなったのが最近の日本の家族構造の現実ですから、これらを踏まえて、防災計画という面でも、こういうことについての対応を研究してちょうだいしたいと希望申し上げさせていただきます。 話が違いますが、この中で、学校の児童生徒さんが罹災されている面、あるいはまたお亡くなりになったこともあるようでありますが、これらのことについて、今どのようにされているのか、ないしは教育施設が災害に遭っておるということはないものかどうか、…

民社党・民主連合1986/08/04

106衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 お答えいただいた方からお帰りいただいて結構ですが、文部省さん、時間があったら後で一言申し上げさせていただきたいと思いますから、文部省さんだけお願い申し上げます。 さて、自衛隊さんというのは御苦労な話で、憲法違反だとかなんとかいろいろとおしかりを受けながら、いざ災害というときは一番頼りにされるような立場ですが、今回のこの被害に当たりまして自衛隊さんが何か活躍されたということがありますのかどうか、ないしは自衛隊が——きょうは何か…

民社党・民主連合1986/08/04

106衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 同じような意味で、消防団の活動は住民に大変期待されるものであります。しかし、現実には、特に農山村等におきましては消防団の定員の確保すら困難であるという状況にあるようでありますが、この鹿児島は都市でありますからそのようなことはないのかどうか知りませんが、これは全般的な反省でも結構でありますから、消防団は今どのような状況にありますか。

民社党・民主連合1986/08/04

106衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 建設省と林野庁からお見えになっていただいておるはずでありますが、今回の災害もがけ、その上には林等もあったように見えるのでありますが、乱伐とかそういうこともあるのでしょうか。両省の治水治山というようなことについての所感を、時間もないことでありますからほんの一言ずつ簡単にちょうだいしたい。

民社党・民主連合1986/08/04

106衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 気象庁さん、昔は、所によっては雨が降り、所によってはお天気がいいみたいな話で評判が悪かったものだから、今度は何%と言うのですが、しかし、何%と言っても、これも果たしてどっちのパーセントがこの地方に来るのかわかりません。これだけ科学が発達して月の世界まで行ける世の中に、一発勝負でもう少しすかっとわかる方法、特にその知り得たる情報を適切に住民に知らしめる秘訣はないものですか。

民社党・民主連合1986/08/04

106衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○滝沢委員 文部省さんに残っていただいておりますが、私は前の委員会で、新潟県の雪の災害のときに申し上げたのでありますけれども、とにかく二人しか先生が配属にならない学校に、身体障害者、半身不随の先生が一人配属になっている、あとは女の先生ということでは、これはどうにもならぬのではないか、こう申し上げたのであります。百人の先生の中で一人が半身不随でも、これは二百本ある手が百九十九本みたいなものでありますが、四本の手のうちの三本しかないのでは、…