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民社党・民主連合衆議院
総発言数
1,337
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会37 件・37%

※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,337 20 を表示
民社党・民主連合1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○滝沢委員 通常国会に提案されますか。

民社党・民主連合1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○滝沢委員 ところで、福島県に信夫山というものがありまして、これは多分自然公園か何かなんですかな、あれは県が指定しているんでしょうか、そこに数々のいろいろな施設がある。小中学校、幼稚園もあれば文化センター、いろいろとありますが、そこの空中散布の実態報告というのが私の手元に参りました。要するに空中散布等を一切やらないでくださいということですね。これはふくしま有機農業研究会というところが言ってよこしたわけであります。とともに、「松くい虫被害…

民社党・民主連合1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○滝沢委員 この法律が再延長されれば空中散布はされる、延長されなければ空中散布はされない、こういうふうに見ていいんですか。それとともに、この資料によれば空中散布をしますと非常に健康に害があるという、いろいろと何か学者の研究データ等書いておるのですが、その点いかがですか。

民社党・民主連合1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○滝沢委員 そのようなことですよね。だから、この法律というのは非帯に強い権力を持っているわけですね、またこの法律を必要とお考えなんでしょうから。しかし、強い権力を持っていれば強い権力を持っているものほど謙虚な姿勢、そして真実に対する敬けんなる態度が必要なんですよ。権力がある、法律があるからこれはやってよろしいというような姿勢であるからこういう反対運動が出てくるわけです。そういうことを御理解されて遺憾なきを期していただきたい。 とともに、…

民社党・民主連合1986/12/12

107衆議院 環境委員会 第3号

○滝沢委員 ありがとうございました。長官初め皆さん御苦労さまでした。終わります。

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 法務委員会 第3号

○滝沢委員 委員長さん、御苦労さまです。大臣初め政府委員の皆さん、御苦労さまです。 貴重な時間をおかりいたしましてまことに申しわけありませんが、今ほどの安倍議員の質問に関連いたしまして、議題であります裁判官並びに検察官の給与等の案件ということからいささか拡大させていただきまして、私からは戸籍法、特に五十条の人名用の文字というものにつきましての政府の御見解を二、三承らせていただきたい、このように考えます。 実は、人間にとりまして名前という…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 法務委員会 第3号

○滝沢委員 今おっしゃるのは詭弁でありまして、戦後、最初制限をしたときは文部省と同じ思想に立っての制限でしょう。ところが、文部省の方は世論に指導されて、これは一つの目安であると後退したにもかかわらず、今になって法務省は、それはもう発想の次元が違う、こうおっしゃっているのだけれども、今基準とおっしゃいました。基準ならいいですよ、制限だから問題にしているわけです。 そこで、むだな努力をしていらっしゃるということを申し上げたいのでありますが、…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 法務委員会 第3号

○滝沢委員 前の法務大臣鈴木省吾先生、私が県議会におりましたとき議長さんでして、そのときも御質問申しました。そうしましたら全く同じお答えをいただきまして、どの程度御勉強なさったのか、その結論が出ないうちに交代なさったのでありますが、謙遜して勉強してとおっしゃいますけれども、どうかひとつ国民の切なる願い、これはもう十人集まってくださる座談会等でこの話を私申し上げますと、必ず、ああそういえば私の孫が、いやそういえば私の嫁が嫁いでくるときの話…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 法務委員会 第3号

○滝沢委員 時間がなくなりますが、実は大臣、私の政治に入りました動機、私の政治の父は鈴木義男初代の法務大臣、法務庁長官であります。ですから法務省の苦労はよくわかります。 そこで、局長、コンピューター時代、今もパソコンのお話がありましたね。今は何も役場に行って、お互い書いたり何か苦労は要らないのですよ。ぽんぽんぽんと押してみて、それにはみ出すのは、これはだめだ。幸助の幸という字にしんにゅうをつけた字なんかないよみたいな話で、これはいいので…

民社党・民主連合1986/12/09

107衆議院 法務委員会 第3号

○滝沢委員 貴重な時間、ありがとうございました。また大臣、政府委員の皆さん、ありがとうございました。 終わります。

民社党・民主連合1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○滝沢委員 委員長、御苦労さま。長官以下政府委員の皆さん、御苦労さんです。 このたびの伊豆大島の災害につきまして、まずもって関係者の方々の御苦労に敬意を表し、罹災された方々の一日も早い立ち直りをお祈りする次第でございます。 ところで、私はきょうの委員会の初めに要望事項がございます。それは、災害特別委員会というものは、不幸にして災害に遭われた方々に対する適切な対策を講ずるために協議するものであると私は思っております。そのためには、私はいた…

民社党・民主連合1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○滝沢委員 ところで、長官お見えでございますが、今回の住民のいわば避難でありますか、大変整然と行われましてよかったと思うのであります。これは条件が大変恵まれておりました。 ただ、私が心配しておりますのは、関東大震災なんということが時々言われておりますが、かつてあったのですから、またある可能性もあります。そのようなことが仮にこの首都圏にありましたならば、この災害そのものよりも、人間同士の先を争うようなそういう関係においてパニック状態が起き…

民社党・民主連合1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○滝沢委員 長い説明ほど本当は実がないんだよね。 そこで、同じことを自治省さんにちょっとお伺いしますけれども、戦争中いわゆる敵の爆撃に備えて、あの隣組、隣保班、町内会を全国的に組織化して、大変な避難訓練をしたでしょう。しかし、新憲法で平和宣言はしたけれども、地震、雷、火事、昔はおやじ、こうついたんだけれども今はそれはない、そういうものに対しての立場からいうと、私はあの組織体系というものを決して崩してはならぬものだと思うのですが、今おっし…

民社党・民主連合1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○滝沢委員 大体、この大島という島が今後永住するに適する土地であるかどうか、この判断を私はやはり大胆に下すべきであろうと思うのですよ。そこで、そうしたときに、新しいふるさとを差し上げなくてはなりませんね。そういうことについてもひとつ考えを持っていただいていいと思うし、列島改造論の著者は今お休みになっておりますが、著者はだれであれ、日本じゅうが再編成される時期はもう遅い、こう思うのであります。 例えば、この東京首都圏、人口の一割以上を集め…

民社党・民主連合1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○滝沢委員 ところで、文部省さん、見えていていただいているはずであります。今回の災害につきまして、児童生徒の学習に不安がない措置が講ぜられておると思うのでありますが、これがやや長期にわたる転校になる場合も考慮して、ひとつ対策をしていただきたい。例えば教科書等も今まで教わっていた学校と同じものなのであるかどうか、あるいは進みぐあいも差があったりすることもありましょうし、御配慮を願いたいと思います。 そして、この際お伺いしておきたいことは、…

民社党・民主連合1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○滝沢委員 去年聞いてもおととし聞いても同じだ、実態はつかんでない。つかみなさい。私が申し上げておるのは、後で速記録も読んで勉強してちょうだい、この前はそこまで言ったんだけれども、つまり、そういう山の中の学校に先生方は一年交代なんだ。だれもそんなところへ行きたいやつはいない。一年交代。そして、新しく辞令を持っておいでになる、それが女の先生だったら女の先生に、先生、あなたには分校勤務をしていただくことになっておりますということなんだよ。初…

民社党・民主連合1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○滝沢委員 建設省さんにも見えていていただいているはずでありますが、大変簡単な質問でありますが大事な質問であります。 今回の災害の査定の状況はいかほど進んでおりますか。そして、これが復旧対策についての日程、そして、これはちょっとわからぬでありましょうが、予算規模なども承ることができれば幸いに思います。

民社党・民主連合1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○滝沢委員 もう一度自治省さんに、都と大島町に対する特交など、これからなし得る財政等の援助の措置はいかがなものでしょうか。簡単で結構です。

民社党・民主連合1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○滝沢委員 以上、質問はこの程度で、あとは川端委員に譲りますが、長官、実は「立正安国論」で日蓮上人が、国の状況、国民の生活が乱れてきますると、まず地震、そして噴火、そして疫病、そういうものが蔓延しまして、そして最後に飢饉ですね、凶作、そして七番目には外敵の侵入がある、それを七難、こういうふうに言ったということで、例の蒙古来襲を九年前に予言したというのでありますが、まあこれは大島の方々に申し上げるのじゃありませんけれども、私はあの地震、噴…

民社党・民主連合1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○滝沢委員 ありがとうございました。