滝沢幸助
会議録に記録された「滝沢幸助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,337 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会37 件・37%
※ 全 1,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○滝沢委員 委員長、大臣以下御苦労さまに存じます。 さて、私はまず初めに、会計検査院の制度、これは旧憲法時代、新憲法にわたりましてそれぞれの機能を果たしてきたところでありますが、この運用上のことについて、顧みでどのように反省しておられるでありましょうか。いささか抽象的に過ぎますので、次の質問に加えさせていただきますが、実は今日ゼロシーリングあるいはまたマイナスシーリングと言われているような状況の中で、会計検査院の指摘というものが国民の側…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○滝沢委員 てこで具体的な町村等の名を挙げるとその町村がおしかりを受ける、これが今日の中央集権的行政システムでございます。つまり、そういうことを問題にしますと、直ちに建設省なり農水省なり厚生省なりから、君の市町村については今後補助金等は一切構わぬからというようなことになるものですから、我々もそれを具体的に出すわけにもいかぬというほどに今日中央から地方はいじめられているのであります。そういうときに、私利私欲のためにこれを転用したりする場合…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○滝沢委員 会計検査院というのは裁判所の次でありますから、まことにお手本どおりの答弁に終始しますが、私は、今指摘しましたようなことは地方末端において熱烈なる要求だということをひとつ申し上げさせていただきます。 さて、北海道開発庁長官として見えていていただくわけであります。そこで一つは、開発庁というものと北海道庁というものが屋上屋ではないのか。言うなればつるし二階、中二階的な存在として開発庁というものがありはしないか。例えば地方農政局等を…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○滝沢委員 そのようなことをおっしゃっていれば、いつまでたっても行政改革はできないじゃありませんか。二十五年にそのような社会的状況において設置されたと今おっしゃいました。しかし、その目的は達したのじゃありませんか。今日なお達しないとすれば、それはしょせん達し得ないもの、こういうふうに思わざるを得ません。 私は、今日の日本の政治の中で責めらるべきものは、一たんできた制度というものは孫末代これが廃止されないことであろうと存じます。何も北海道…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○滝沢委員 開発庁は幾らの金を使うか知りませんけれども、その人件費とその事業費――事業費というのがあるかどうか知りませんけれども、これを北海道に、道庁に補助していただいた方がいいと違いますか。また、仙台に数々ありますあの中間的地方機関は、東北六県に全部お金でちょうだいした方がいいと違いますか。 さて、そのようなことを申し上げながらひとつ具体的なことを――これも余り具体的じゃありませんけれども、ソ連の軍事基地が北方領土に構築されていると新…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○滝沢委員 大変意欲的な御返事をちょうだいしましたが、どうでしょうか、北海道というものは、ソビエト連邦にとりまして日本に対する平和攻勢ないしは戦略という立場に立って重要なターゲットの一つであろうと私は考えます。例えば、オホーツク海の聖域化あるいはまた三海峡の権利の確保というようなことはソビエトにとっては軍事的に不可欠の要請だ、私はこういうふうに認識するものであります。 こういう点を考えますときに、今も大臣がおっしゃっていただきましたけれ…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○滝沢委員 ところで、つかぬことをお伺いしますが、たしかおととしあたりの新聞記事であったと記憶しまして、無責任な言い方で恐縮でありますが、北海道の沿岸の海底に小型の戦車の軌道の跡があった、これを昆布取りの漁民が発見して、驚いて海上保安庁に通報したということが書いてあったのでありますが、このことは事実でありましょうか。であったならば、その後の経過等を御報告いただきたいと思います。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○滝沢委員 滝沢同士で余りやり合うのもどうかと思いますから……。 そこで、私は先ほど教育の面でもこの北方領土の面が大事な一つの課題だ、こう申し上げましたけれども、実は私は、この北方領土返還の運動というものの先行きに対して極めて悲観的な見方をしている一人なのであります。だとするならば、これは本当に長い歳月を費やして貫くべき国家的、民族的要求だというふうになるわけでありまして、そうなれば我々の世代だけではこれは実現できないものだという認識も…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○滝沢委員 少し話が変わりますが、青函トンネルがようやくできた。しかし、新聞等によれば、何かこれは今になってみればさほど必要でもなかったみたいなことに書かれて、あれだけの膨大な国費を使いながら、どうしたものかなというのが国民の偽らざる感触だろうと私は思うのでありますが、これは今後どのように利用され、あるいはまた事業が推進されますか。
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○滝沢委員 ところで、これは文部省から見えていただいておるうちに先に拝聴しますが、話はすっかり変わりますけれども、教員住宅、これを決算当該年度においても計画的に建設されておると思うのでありますが、しかし僻地等の現実を見れば、教員住宅はあいております。これは学校の先生が任地に居住されないで、近くの都市から車で通っていなさるからであります。私はこのような意味では、本当の教育はやはり教師は児童生徒と同じ場所に居住する生活の中にあるというふうな…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○滝沢委員 そういうことを言っているから、教育がだめなんですよ。連休なんかの場合に、例えば土曜日に先生と生徒が別れていきます。先生は都心へ帰っていきます。その後で児童生徒が事故、病気等で亡くなっても、お葬式が終わっても先生に連絡できないのです。そして、連休が終わって三日目に出てきたときに、だれ君どうしたのと言ったら、死にましたというようなことなんですよ。こういうことで血の通った真の教育はできないと私は思うから申し上げておるわけであります…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○滝沢委員 今日の警察の調査力でわからぬはずはない。それをわからぬのが教育現場なのであります。御注意を願いたいと思います。 そしてもう一つ教育問題で、宿日直制度がいろいろと変遷をいたしまして、今はあれは代行制度になりまして、日中農業をされたりあきんどをされたりした方が、夜は学校の宿直をなさるわけです。そしてこの人は、自分の本来のお働きにその宿日直代行のお手当を加えても、学校の先生ほどの収入にならぬじゃありませんか。そしてその人が学校の夜…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○滝沢委員 その経過はわかっている。わかっているから言っているのです。これでは本当の教育はできない、こう言っているわけです。自分が生涯を教育にささげようとする者が、夜そこを守ることができないでどうしてよその人を守ることができますか。私たちの経験でも、三人だけの学校でも宿日直をきちんとやっていたのです。教育が今日荒廃している一つの原因はここにもある。 あなた、火災報知機が教育しますか。子供と一緒に、きょうおまえ零点だったけれども頑張れよと…
第104回 衆議院 決算委員会 第3号
○滝沢委員 お答えにも数々不満の点もありますが、時間が参りましたので終わらせていただきます。 委員長、御苦労さまでした。大臣、御苦労さま。
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○滝沢委員 委員長、御苦労さまです。長官、御苦労さまです。 私は予算委員会の分科会でもお伺いをいたしましたが、国土庁におかれては日本の全領土に、いわば全国土に人口はどのように分布されることが望ましいとお考えなのか、せんだってお伺いしましたら、余りはっきりしませんでした。そういう理想図は持っていらっしやるのかどうか、ちょっとお伺いします。
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○滝沢委員 つまり、人口の適正分布図、こうあることが望ましいという将来設計はまだ持っていらっしゃらないということですね。
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○滝沢委員 しからば、その分布図はどの程度の精密さをもって、いわば細かさをもって区切っていらっしゃるのか。地方別とおっしゃいました。どのようなことですか、地方というのは。
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○滝沢委員 私は先日は自治大臣に対して、市町村合併、あの総理大臣の強力な勧告をも含めて強行されまして以来三十年、各市町村におきましてはそれぞれ祝賀会等を持っていらっしゃる。私は何カ所も出席をいたしましたが、その所期の目的を達しておるかどうかという反省は、寡聞にして聞かないのであります。私は、今おっしゃる大きなブロック別で、東北地方にどのくらい人口があることが望ましいなどというのは設計などというものじゃないと思うのですよ。同じ東北地方六県…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○滝沢委員 つまり、今のような大ざっぱな人口密度の設計ではなくて、きめ細かいものをおつくりになりますね。つくらずんばやまぬものを持っていていらっしゃってよろしいと私は思うのです。 続けさせていただきます。 ところで、ここは災害特別委員会でございます。その立場において物を考えますと、先般は新潟の能生町のあの悲惨な災害であります。つまり、裏日本、寒い地方、過疎地、農山村、そして政治の恩典に浴せざるところにおきます災害はあのごとく雪害であり、…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○滝沢委員 そこで、一つの提言がございます。これは実は日本人、満二十歳になれば成人式。何か三十万円のお召し物を着て二万五千円の記念写真を撮ってワインで乾杯、ケーキでお茶ということだそうであります。いかに無意味なことであるか。私はここで何も徴兵制度をしけと言っているわけではありません。満二十歳に達したならば、すべての青年男女は一年間国家社会に奉仕をするものだ、青年奉仕隊でも青年協力隊でもいいでしょう。そうして、この人たちに、例えば公園のお…