P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1965/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○滝井委員 では、五十五条の問題はこの法律の最終的なかなめになるところです。ぜひひとつ、あとで大臣から明白にしていただきたいと思うのです。 それから五十七条、これは遺族の問題その他が出てきますから、当然いろいろ紛争が起こるわけですね。その紛争が起こった場合には通産大臣があっせんをすることになる。そのあっせんの手続その他に関して必要な事項は、法律には何も出ていないわけです。一切これは通商産業省令にゆだねられてしまっておるわけです。御存じの…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○滝井委員 どうも、もう少しいろいろな場合についてやはり例示ぐらいをして、親切に答弁をすることが当然だと思うのですが、よその委員会だから遠慮しておきましょう。 五十八条です。御存じのとおり、いまの日本の物価は、少なくとも池田さんが三十五年十一月に天下を取って以来ずっと上がってきて、四割以上の物価の値上がりですね。したがって、当時預けた百円というものがいまや六十円の価値しかないことになっておるわけです。その場合に、こういう零細な企業の金を…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○滝井委員 厚生年金みたいに千八百万とか二千万の労働者が加入する、あるいは国民年金のようにやはり同じく二千万ぐらいの被保険者がおるというような制度でも、そこは非常に問題があるところなんです。いわんやこういう二、三百万人を対象とするものについては、そこを年金のことばで言えば整理資源ですね、こういう補てんをする資源、貨幣価値の変動に対し補てんする資源の問題を考えておかないと、こういう制度は底抜けになってしまうのです。したがってこの法案という…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○滝井委員 課長は政府委員でないので、政府委員が答弁をして、答弁に補てんをしなければならぬところは課長がする、こうなっておるわけです。 労働省のほうにお尋ねするわけですが、この中小企業退職金共済法の中に、中小企業の労働者のほかに経営者、いわゆるおやじさんが相当入っておるはずなんです。これは、私ちょっと最近の資料を持ちませんが、去年の暮れまでにおそらく百万人くらい加入しておったと思います。現在百万をこえていると思いますが、その百万をこえて…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○滝井委員 そうじゃなくて、中小企業退職金共済法の三条の三項の七号を見ると、「前各号に但げる者のほか、労働省令で定める者」となっておるわけです。だからこれは事業主がはいれぬことはないわけです。それはあなたのところの、いま国会に出ておる労働者災害補償保険法の一部改正法案をごらんになると、これは労働者の法律です。ところが今度は中小企業の経営者も入るのですよ。あるいは一人親方、左官、大工も入るのですよ。農業経営者の農民も入るのですよ。こういう…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○滝井委員 私のほうにも入ってください、向こうにも入りなさいという、そんなばかなことはないですよ。厚生年金にも入っておるのですよ。あるいは国民年金にも入っておるのですよ。そんなものを貧しい中小企業者が——この通産省のほうには一口五百円ずつ十口入った。それから今度はあなたのほうにも二百円ずつ十口入った。それから国民年金にも、来年は五年の再計算の時期がきますし、また一万円年金を厚生省がつくっておる、それになぞらえていかなければならぬ。それに…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○滝井委員 そうしますと、いま吉瀬さんの発言の中に、運用の形態それから税制上の特典等を見て、大体運用益が相当出るからそれでやれるだろうというお話です。そうしますと、一体通産省としては三百万の中でどの程度の者がこれに加入をするとお見込みになっているのですか。

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○滝井委員 吉瀬さん、いまお聞きのとおり初年度で一%の三万、そして四、五年すると一割の三十万人程度というのでは、これはいまあなたの言うように、しかもこの条文に書いているように、事業資金とか運転資金をどんどん貸していくような形態にはならぬですね。こういう制度をつくって、結局そこの事業団の理事長とか監事とかというのは給料が高くなってどうにもならぬことになるわけです。しかもこれは国が事務費の補助をするという条文もない。この退職金共済法には、明…

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○滝井委員 あたりまえのことじゃないか、こう言っておるのですがね。そうすると二十年とか三十年かけてもらうその退職共済金は、税法上どういう取り扱いになるのですか。

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○滝井委員 そうしますと、掛け金は生命保険料の控除をやる、それから給付をする場合には退職所得ではなくて一時所得になる。そうすると、労働省のほうの退職共済法の共済金はどういう取り扱いになっておりますか。

日本社会党1965/04/21

48衆議院 商工委員会 第29号

○滝井委員 したがって前者に比べて後者というのは非常に有利ですよ、まず経費で全部落としてもらえるわけですから。そこでいまのように比べてみますと、何も恩典がないのですよ。生命保険料控除は当然のことです。そんなことをしなくても、これは役員の分もあるわけですから、やはり経費で落とすくらいしてやらないと、いま言ったように、あなた方正直に語るように、一年で一%、五、六年しても一割、これでは話にならぬですよ。私はまたこういう制度をおきめになるのだか…

日本社会党1965/04/14

48衆議院 社会労働委員会 第19号

○滝井委員 原子爆弾被爆者の医療等に関する法律案について質問をさせていただきます。 この法律案の提案理由を見てみますと、被爆者が現在置かれておる健康上の特別な状態にかんがみ、本年度においては、大きく四つのことに力を入れてやられるということが書いてあるわけです。そのまず第一は、健康診断を強化をするということになっておるわけですね。まず政府のほうから、その健康診断の強化の具体的なやり方というものは、どういう方法で具体的に健康診断の強化をやる…

日本社会党1965/04/14

48衆議院 社会労働委員会 第19号

○滝井委員 いままでは春秋二回やっておったものを、四分の一の人については四回やるという結論になるわけですね。そうすると、その四分の一というものの選び出す方法ですね。これは四分の一に当たる人というのは一体どういう基準の人を四回やることになるのですか。

日本社会党1965/04/14

48衆議院 社会労働委員会 第19号

○滝井委員 どうも非常に情けないことです。四分の一くらいやるのだ、しかしそれは全然科学的な根拠がなくて四分の一やるのだ。実は、私がどうしてそういうことを言うかというと、ラジオの六時五十分くらいから始まる「私たちのことば」というのがあるのですね。私きょうそれを聞いておりました。そうしましたら、昨年九月に重度精神薄弱児の扶養手当法ができた。厚生省はこれは三千人の人たちに月千円ずつの扶養手当を差し上げるのだとかねや太鼓ではやし立てた。そうした…

日本社会党1965/04/14

48衆議院 社会労働委員会 第19号

○滝井委員 そういう数の上の日の子で、まあいろいろ検査を受けるのは二十六万有余の四分の一くらいだ、したがって、その四分の一検査を受けた人のまた四分の一くらいを、二回からさらに二回ふやして四回にすればいいだろうということでは科学者としてあまりにも権威がないじゃないか。しかも過去の検査があるのだから、その検査の中でこういう症状が出た人というものは、医学的に見たら二回だけの検査ではだめなのだ、やはりそれを四回なり六回なりやらなければだめだとい…

日本社会党1965/04/14

48衆議院 社会労働委員会 第19号

○滝井委員 そうしますと、いまのあなたの御説明によると、随時検査をやるというのは、主として精密検査をやる二万六千人くらいが中心になるだろう、こういうことならわりあいに理論的にはっきりしてくるんですよ。一般検査を受ける者は、十七万程度の人よりか二万六千人のほうが病状がやはり重い。したがって、そういう人が中心だ、そういう説明を初めからしてもらったら、わりあい納得がいくんですよ。私から詰められて言うのでは困る。 そうしますと、ことしの予算を見…

日本社会党1965/04/14

48衆議院 社会労働委員会 第19号

○滝井委員 そうしますと、この春秋二回のほかに二回検査をふやしますね。そのことが予算資料にいう一般検査のうち定期外検査四万三千九百六十五件とこういうようになっていますけれども、これはさいぜんの二万六千よりかはるかに数が多くなるわけですね。この四万三千九百六十五人の人たちが春秋二回のほかにプラス二回、計四回受けるという数ですか。

日本社会党1965/04/14

48衆議院 社会労働委員会 第19号

○滝井委員 そうしますと、この四万三千有余と精密検査の三万三千百二十二件との関係はどうなるのです。四万三千の中に三万三千の精密検査は入っているのですか。

日本社会党1965/04/14

48衆議院 社会労働委員会 第19号

○滝井委員 いままでやっておった二万六千の精密検査が発展をして三万三千になることはわかるのです。その場合に、新設される定期外の検査に四万三千九百六十五件という数が出てきておるわけですが、この数と三万三千百二十二件という精密検査との関係はどうなりますか、こう言っているのです。精密検査の三万三千は四万三千の中に入っておるのですか。

日本社会党1965/04/14

48衆議院 社会労働委員会 第19号

○滝井委員 どうもちょっと予算の組み方がよくわからぬのですが、いまの精密検査の三万三千百二十二件の中に——今度は精密検査にも定期外のものを置くわけでしょう。精密検査はいま一年に何回やっているのですか。