滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1965/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 わかりました。そうすると、一般検査を受けて、これはさらに精密検査を必要とするという者が二十一万の一般検査の中から二万三千だけ四十年度には出てくる、こういう意味ですね。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 そうしますと、三万三千の精密検査の中で、今度は定期外の六千五百九十五件というのがあるわけです。だから精密検査の中に定期外というものがあれば、定期の精密検査がなければならぬことになるわけです。そうすると、定期の精密検査とは何ぞやというと、それは春秋二回一般の定期の検査をやっているから、したがってそこから出てくる精密検査を必要とする分と、それから定期外に二回やりますね、その中から出てくる精密検査分と、精密検査が二つあることになる…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 そうしますと、その定期の一般検査から出てくる精密検査の数が幾らで定期外から出てくるのが幾らとこう見るのかということです。この予算資料を見ますと、精密検査三万二千百二十二件、定期外六千五百九十五件、収容検査千四十件、こういうように書いてあるのですよ。だから、もう一つ何だったら、従前の精密検査の精密検査、そうならなければいかぬのじゃないですか。そこらの分類がいろいろ考えてみるけれどもよくわからない。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 わかりました。そうしますと、さらに入院させてやる収容検査というものが出てくるわけですね。こういう一般検査をやり、さらに一般検査のほかに定期外の検査をやり、そしてその一般検査と定期外の一般検査の中から精密検査をやるものを持って来、精密検査の中から収容検査のものを選んでいくという段階が出てくるわけですね。これは何か医師にそういう基準を与えておりますか、いわゆる治療指針というか検査指針というものを。原爆被爆者に不平を起こさせないた…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 ぜひひとつきちっとした全国一定をした基準で、被爆者に差別のないような取り扱いをしてもらいたいと思うのです。 それから、交通手当が交付されますね。それはどういう場合に出されるのですか。二十一万人の全員に交通手当が出されるのですか。それとも病状の重い人に出されるのですか。あるいは精密検査の人に出されるのですか。そしてその金額は一体幾ら出すのか、実費を全部支弁してやるのですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 わかりました。それでは、事務費の交付金というのは、どういう形でだれに交付するのですか。直接保健所に出すことになるのですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 動き回る費用といっても、それは別に出張の旅費をもらっているはずですからね。そういうものは交付税か何かでやるべきもので、ここに事務費の交付金、わずか百七十万ですけれども、わざわざ百七十万あげておるのだから、何かやるのにもルールがなくてはいかぬのじゃないかという感じがするのでお聞きしているのですよ。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 そうすると、交付基準をきめてお出しになるというのですが、同じように予算で、原爆症の調査研究委託費というのがあるわけですね。これとの関係はどうなるのですか。これはわずか七十五万くらいですよ。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 そうしますといろいろと健康診断を強化をされて、精密検査なり収容検査までおやりになるということになれば、当然その学問的な成果というものは、やはり全国的にまとめて、そしてこういうようにベトナムの情勢が緊迫をしてくると、いつどういう被害が及ぶかもわからぬので、こういう実態というものは、正確に記録にとどめておいてもらわなければならぬけれども、そういうことはおやりになるのですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 厚生大臣、いままでの質問でお聞きのように、どうもただ事務的に健康診断をやり、精密検査をやるだけの感じがしておるのですね。こういうとうとい国の金を、それは一億か二億くらいで、わずかかもしれないけれども、この診断の結果なり、精密検査の成り行きというものは、非常にこれは貴重な文献ですよ、世界に例がないんだから。日本というのは、ああいう炭じんの爆発があったとかなんとかいっても、全然文献がとられていないのです。だから、さあ、起こったと…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 こういう貴重な資料はどこにも世界にないのですから、これは百万か二百方の予算を毎年組んでやれば、日本の学者は自分の学問の積み重ねにもなるわけですから喜んでやりますよ。それはただ行政が診断をやり精密検査をやった資料を集めてさえやればいいのです。だから、これはぜひ資料が散逸しないうちに——四、五年なら散逸していないですよ、どこか倉庫のすみっこにありますよ。だからぜひ少し予算をとって、できれば今年から何か予備費でも少しとってやるし、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 ABCCとあなたのほうとの、そういう資料を定期的に交換したり、見せてもらうような会合はあるのですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 そうしますと、二十周年に当たるので、二十年の経過をまとめる場合に、ABCCの重要な資料をすべて日本に提供してくれるという自信はありますね。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 ことしの予算に、いまのような資料を集めて二十年の経過を編さんするような予算が計上してありますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 三千七百九十三万一千円の調査費の中から数百万をさいておやりになる、こういうことでございますから、その実態調査のことはあとで質問するとして、大体健康診断のことは以上でけっこうです。 次は、医療拡充ということがいわれているわけですね。原爆被爆者に対する医療の拡充は具体的にどういうことでやられることになりますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 特別被爆者の範囲の拡大ということになりますと、この前の予算の説明によりますと、原爆投下時より三日以内に爆心地より二キロ以内の地点に立ち入った者、それから残留放射能濃厚地帯にあった者、この二つを適用して特別被爆者の拡大をやる、こうなっていますね。医療の拡充というのはこの二つをさしておるわけですか。——首を縦に振っておるからその二つですね。そうすると、原爆投下時から三日以内ということがまず一つ、それからもう一つは爆心地から二キロ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 そういうことが非常に科学的なようであるけれどもきわめて非科学的なんですよ。あの混乱の中でそんなもの忘れてしまいますよ。何という町におったか知らぬ、おれは大田町ととか田町とかいうところにおったといっても、いやそんな町は広島にないといわれたらそれまでだ。人間の記憶は三日か一週間したらきわめて薄いものになる。しかもはるかに月日の霧を通して二十年前の記憶を今度拡大してやるわけですからね。問題はこういうところにはないのではないか。問題…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 私は、これからずっと二十六万人の全被爆者について、これにいまのような三日以内に入っているという人があれば、そういう人たちのからだを一年に二回見てやればいいのですから、症状が何もなかったら何もする必要はない。だから、一年に二回ずつ必ずいわゆる経費を国が計上して、そうして見てやる。旅費さえ出してもらえれば、みんな自分のからだは大事だから見てもらいに行くわけです。それでいいのじゃないかという感じがするわけです。それから、残留放射能…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 手厚くしてもらえればけっこうです。それなら、まただんだんそこに返ってくるかもしれませんが、三番目には、病床の増加をうたっているわけですね。これはどこに何床増加することになるのですか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○滝井委員 現地の状態でどう働くかわからぬということになりますと、それは現地の予算の負担があるということのためにそういうことになるのですか。