滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 ぜひひとつそういうように弾力的な態度で臨んでいただきたいと思います。 それでは、前の問題に返って、郵政省のほうに先にお尋ねしておきますが、郵政省のほうとしては、この四十万円を限度としてその半額の二十万円というものを、もし郵政省の予算のほうにひもつきで回していただけるということになれば、郵政省は優先的に炭鉱離職者についての住宅を確保することはできますね。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 郵政のほうの宿舎に入れてもいいじゃないかとおっしゃるが、郵政の宿舎に入れるような状態になっていないわけです。したがって、こういう問題が起こってくるわけです。だから、二十万円くらいの金をもらっても、おれのほうの住宅は二月百五十万円かかるんだからだめだということになれば、これは話にならぬわけです。しかし、やはりそこに二十万なら二十万の金が来れば、優先的に入れる理由は立つわけですよ。だから、その場合には、あなたの御指摘になったよ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 わかりました。それでは、郵政省がある程度そういうように優先的にやっていただくということになれば、今度は通産大臣は、当然これは検討しなければならぬというふうにおっしゃっている。雇用促進事業団を管理する安定局長のほうですが、大臣に来てもらいたいと思ったけれども、有馬さん、実力があるからだいじょうぶだろうと思うのです。それで、あなた方の御努力によって、炭鉱離職者を郵政に雇用していただいたわけです。ところが、これは、あなたのほうの…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 有馬さんのほうは追い出さぬと言うし、郵政省の人事局長の曾山さんのほうは早く引き取りますと言うけれども、実際問題としてできないんですよ。もう過去四年間に六百何十人かお雇いになったんですけれども、実際は住宅は四十人ですかしか入っていないんですから、一割入っていないんですよ。しかも、通勤その他に非常に不便な人がおるというわけです。これは政治ですし、みんな炭鉱離職者は何と言うかというと、私たちにうそを言ったというのです。天下の郵政…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 あと主計官に一つ言っておきたいと思います。平井さん、郵政省は、炭鉱離職者を過去四年間に六百四十七人雇って、身体検査その他の結果、現在六百二十五人雇用しているわけです。これを雇用するときに、山元から出てくるときに、郵政省に入れば、給料もいいし、住宅もすぐやるから、みんな行ってくれ、こういうことで、みんな来たわけです。ところが、四年間になるけれども、四十人しか住宅をもらえないのです。あとはみんなどこにおるかというと、労働省の雇…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 国営企業に国が補助金を出すことができないことはわかるんです。そこで、この千五百三戸のことしの予算のワクから、五十戸なら五十戸というものを郵政省に差し上げることができないとすれば、それはたとえば郵政省のワクにプラスアルファ五十戸分を上積みしてもらうことも一つの方法です。それができないとすれば、郵政省は雇用するときに約束しているんですよ、労働省も約束しているんですよ、あなたたちが来たら、住宅は優先的に差し上げると言って、雇用し…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 実績はそうなっていない。過去四年間に実践しなかったから、そういう実績ができなかった。郵政省がいまここでにわかに御期待に沿うようにやりますと言ったって、できるものじゃないですよ。これはやはりいまより違った刺激を与え、政策を与えなければならぬわけです。いまより違った方法は何かというと、炭鉱離職者というその名目に従ってその二十万円を移しかえる以外にはない。その二十万円を移しかえないとするならば、大蔵省が郵政省の予算の中に二十万円…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 そうしますと、たとえばまあ四%、端数がありますが、三十戸なら三十戸というものは今年優先的に確保できますか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 そこまで郵政省が誠意を示せばいいです。そうすると、これはひとつ平井さん、いま来ていま返事をするのはきついでしょうから、来年度、四十二年度の予算においてはひとつ郵政省のワクの中に炭鉱離職者用のワクをひとつやれますか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 三木通産大臣、いまの答弁で担当の主計官には伝えるということです。そこで、これは大臣からひとつお骨折りをいただいて、せっかく炭鉱離職者を筑豊なり常磐なり北海道から移動させて東京に連れてきて、そしてやはり雇用促進事業団の住宅に二年しかおることができないというのを三年も四年もおらせるというのは、非常に不見識だと思う。そこで、郵政省が諸官庁の中で一番雇ってくれているんだし、しかも炭鉱離職者に最も適応する職種が多いわけです。だからそ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 じゃ、これで終わります。ありがとうございました。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 私は、まず社会保険関係の財政の問題と、産炭地の地方自治体の困窮した財政の打開策とそれから賠償問題、それから海外経済協力、こういう三つの問題について、関係大臣の所見をお伺いいたしたいと思います。 そこで、ずばりまず問題から、時間の関係上入っていきますが、まず第一に、今年の年頭にあたって、鈴木厚生大臣は、医療問題が非常にむずかしい状態になっておるので、これを大所高所から打開をするために、健康と医療に関する懇談会といったようなもの…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 その懇談会は、総理の非公式な、私的な諮問機関だということですが、そうしますと、ここで何か目的を持って結論を出すというようなことをやるのでなくて、ただ各界の意見を聞くだけの懇談会なんですか。それとも、いま非常に紛糾をしておる日本の医療保険全体、あるいは医療制度もひっくるめたそれらの制度の解決のために、一つの方向でも見出そうというためにつくるのか。目的がないと、もはや二百三十ぐらいの審議会やら諮問機関があるのですからね。もう医療…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 どうも一月三日のアドバルーンというのは、そう大きな期待は、いまの御答弁では持てそうにないような感じがします。 そこで、大臣にお尋ねをいたしたいのですが、一体、いまの医療保険問題の一番重要な論点というのはどこにあるのですか。対立する一番大きな論点というのは、どこにあるのですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 いま大臣が、医療機関の適正な配置と整備、診療報酬体系の適正化、医療保険制度の総合調整という三点をあげられたんです。これらの三点は、支払い側は重点をどこに置いて主張しているかといろと、支払い側は、診療報酬体系の整備を中心に置くし、療養担当者、医療担当者側はどこに重点を置くかというと、各種社会保険制度の統合一元化、総合調整じゃない統合一元化と、こういうことに置いているのです。二つ顔ができてきているわけです。大臣は、この二つの顔を…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 鈴木大臣、質問したことに答えてもらいたいと思うのです。福田構想をどう思うかということなんです。時間が一時間半しかないのですから、簡明にして要を得た答弁をいただきたい それでは福田さんにお尋ねしますが、一体あなたの歯どめの一つである一部負担というのはどういう考え方ですか。御存じのとおり、いま社会保険には一部負担があるのです。初診のときに本人は百円、入院したときは一日三十円を原則的に負担するのです。それから家族はもちろん五割、国…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 池田さんは保守成長派の代表であったし、佐藤さんは保守安定派の代表です。その保守安定派の代表のいわば女房役が福田さんです。保守安定派の特徴は、保守成長派に比べてどこに特徴があるかというと、経済を安定さして、池田さんの生産第一主義の政治を人間尊重、歩行者優先の政治に切りかえるというのが保守安定派のいいところだと私は考えておったのです。いまの話を聞くと、医療費が膨張をする。だから膨張しないように一部負担をやらせるということになれば…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 そうしますと、三十九年度に百七十三億の赤字がありますね。これを五百三十五億に足すと七百八億の赤字が現在ある、こういうことなんですよ。間違いないですね。この七百八億の赤字を一体どうするのですか。私は暮れの国会で、厚生保険特別会計が四百億、政策転換のために歳入欠陥ができるということを指摘したわけです。それで予算を直すべきだと言ったら、大蔵省は、歳入は予算だから問題でない、歳出権だけ変更なければよろしい、こういうことであった。とこ…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 ところが、政策を放棄して二千六百二十七億でなくなったものを、どうしてこれを変えて出さないのですか。二千二百億しかないということをここではっきり答弁しているわけですよ。それをどうして変えて出さないのですか。幾ら予算だからいいのだといっても、四百億も狂ったものをそのまま出すのもおかしいじゃないですか。そのまま出していいのですか。そうするとどういうことになるかというと、御存じのとおり、決算というものについては、これは二つの説がある…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○滝井委員 大蔵大臣、いまの会計検査院のあれを聞いたでしょう。変更するのが常識だというのです。大蔵省は常識を逸脱しておるじゃないですか。直してください。