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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1966/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 通例だけれども、それは間違いなんです。四百億も穴がある。これは虚偽の数字なんです。明らかに虚偽なんです。虚偽の数字を出して、そうして来年度の四十一年度の予算と比較させるというところに問題があるわけですよ。それだったら、この内容にそういうことを書いてくれなければいかぬですよ。ところが、この前は、がんとして歳出権だけが狂わなければいいんですと突っぱねたから私は黙って下がったんだけれども、よく考えてみると、どうしてもおかしいのです…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 目標が、当初は五十八億くらいだったのです。昨年の十月くらいになって四十三億になったのですが、確たる数字はわかりませんということでは納得できないのです。四十三億という数字を出しておるのですから。予算を組むときに、標準報酬の改定で幾ら、料率の改定で幾ら、行政努力で幾ら、こういうように、予算の説明に額を出しておるわけですから、四十三億というのは——レセプトでは、この前五億円だった。監査その他で五億円をあげるというのが小山君の説明だ…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 それが均衡を得ないんですよ。標準報酬の改定百三十八億、料率を六十三から七十にするので二百九十億、国庫負担百五十億。七百二十億にならぬ。百四十二億不足ですよ。事務当局でいいから答えてください。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 そのとおりです。大臣、お聞きのとおり、いいですか、七百二十億の赤字が出るうちに、法律の改正をやるにもかかわらず、なお面四十二億不足してくるのです。そこで、薬価基準が十一月一日から引き下げられたので、それから四十四億出してくる。まだ九十八億足らない。それを行政努力でやるのでしょう。去年四十三億の行政努力をやってみたけれども、何が何んだかわからぬうちに終わった。ことしまたその倍の九十八億の行政努力をやるというのは、一体何でこんな…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 いまはっきりわかったのは、監査に熱意を持って当たっておるからということだけがどうもはっきりしたのですがね。九十八億の根拠を、大蔵大臣、どういうように一体あなたは認めたのですか。私は今度はもう過去のことは言わぬです。だから、いまから修正させますよ。九十八億をはっきりしなければ、この歳入のところを変えてもらわないと困る。歳出も変えてもらわなければ困る。一体九十八億の理論的な根拠はどこですか。はっきりしてください。何と何で九十八億…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 ちょっと待ってください。こういう大事な、行政努力を九十八億も組んで——いいですか。累積赤字は七百八億ですよ。これは一月一日に健康保険法が通ったときに七百八億で、実際はもっとふえますよ。これは一月一日に通っていないのだから、もっとふえますよ。そうすると、その面からも予算を変えなければならぬ。国鉄の運賃と同じです。国鉄の二百六十二億の赤字と同じ。もっとこれは深刻ですよ。そのほかに、いま言ったように、九十八億の行政努力というのは、…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 その標準報酬の的確な把握や保険料の徴収というのは、これは何も行政努力でなくても、当然やらなければならぬことでしょう。当然やらなければならぬことなんです。しかし、まあいいでしょう。こういうものを合わせて九十八億をお出しになる。わかりました。 それならば、さいぜん保険の監査のことを言いましたが、保険の監査というのは、社会保険診療報酬の支払基金であります。そこで、一体基金の予算というものは幾らなんですか。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 三十九年度でなくて、四十一年度の予算を審議しているのですから、四十一年度の予算を言ってください。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 そうしますと、一体四十二億の金はどこから持ってくるのですか。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 そうましすと、結局、一件について十四円二十銭ずつ、医療費に回る金がここにくるわけですね。保険者から取るのでしょうから。政府管掌の健康保険もお出しになるのでしょう、取るのですから。そうしますと、いまレセプトの点検その他で、行政努力九十八億のうち三十五億、約三分の一はこの基金の機能から出てくるわけですね。したがって、基金の機能というのが非常に重要になってくるわけです。そうすると、いま一体基金というのはどの程度の職員がおるのですか…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 そのほかに審査その他をやる人がおるはずですが、それを加えると総数どのくらいですか。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 福田大蔵大臣、いまお聞きのとおり、日本の一兆円になんなんとする社会保険医療のろ過装置、これが適正であるかどうかということをろ過するのはこの基金なんです。これは社会保険診療報酬支払基金法という法律があることは御存じのとおりです。そうすると、会計検査院長おられますね、この基金には、各保険者から、過去三ヵ月において最高額の費用を要した月の診療報酬のおおむね一カ月半分を委託することになっておるが、この委託が行なわれておるかどうか。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 厚生省、これは大臣では無理でしょうから、事務当局でけっこうですが、いまの答弁は間違いですね。会計検査院の答弁は間違っておるのです。基金法十三条の「一箇月半分」は、やられていないはずです。会計検査は一体やっておるのですか。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 国会がきめた法律を理事会がかってに変更できるんですか。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 聞いているのは、法律を理事会で変えられるのかどうかということです。過去の経過を聞いているわけじゃないんです。どうですか。それならば、大臣、法律を変えなければいかぬ。それが一つ。 したがって、そういう形になっておるので、どういうことが起こり始めたかというと、七百八億の累積赤字が出たので、支払い遅延が起こり始めておるでしょう。私は調べてみた。調べてみましたら、各病院の給料の支払い日は、月の二十五日に払っておる。ところが、基金から…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 法律を読んでごらんなさい。「一箇月半分に相当する金額の委託を受けること。」と書いてあるんです。一ヵ月半分以内のものを受けなさいとは書いてないですよ。「受けること」なんです。「受けること」ということは、それだけ受けなければならぬということですよ。だから、そのために支払い遅延が起こっておるでしょう。十人、二十人使っておる医療機関は、給料を二十五日に払うときには金がきていないので、銀行から金を借りて払っているのですよ。金を借りて払…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 そうすると、その人たちは診療報酬請求明細書の審査を、結論的にいうとやっているわけですね。おかしいじゃないですか。どういう法律的な根拠でその人はやることができるのですか。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 どういう法律上の根拠で——これは秘密書類ですよ、診療報酬請求明細書というのは、秘密書類です。私がかつて東京の基金に行って、診療報酬請求の状態を見せてもらいたいということを言ったのです。そうしたら、当時社会労働委員長はいまの副議長の園田直君だったのです。基金は拒否しておるのですよ。これは全部秘密ですから見ぜられませんと言って、点検をしている状態を見せなかったのです。どういう法律的根拠でやるのですか。法律的根拠は一体基金法の何条…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 それは、この審査をするというのは十四条の審査委員がやるのですよ。審査委員以外の者がやるのじゃないですよ。十四条を見てごらんなさい。十四条の二項は「審査委員会の委員は、診療担当者を代表する者、保険者を代表する者及び学識経験者のうちから、各々九人以下の同数を幹事長が委嘱する。」これでやるのですよ。ほかの者が審査できるはずがないのですよ。われわれがのこのこいって基金の審査をやれるのですか、やれやしないのですよ。やれないのです。大蔵…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 厳正にやっていないということを言っているんじゃないですよ。予算上の問題を聞いているんですよ。二千人は、一体いかなる法律上の根拠に基づいて審査をやることができるのか。法律上の根拠はないですよ。法律的根拠のないものに金を出すならば、それはやみの金になるじゃないですか、こう言っている。その金は一体どこから出るのか、大蔵省にそれを聞きたい、こういうことです。これはもはや大蔵大臣の責任ですよ、ないんですから。あるならば法律の一体どこに…