滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○滝井分科員 閣議は総意によってきまるけれども、やはり所管大臣がこれを首をかけてやろうとしたら、そう簡単にはほかの大臣は反対したってできないでしょう。所管の大臣でないのだから……。問題はそこなんです。だから、弾力のあるものかどうなのかということを聞いておるのです。どうもいまの答弁では、弾力のなさそうに聞こえるのです。だから、そういう弾力のないものならないものでわれわれも態勢を整えなければいかぬ。これはわれわれにとっては非常に重大なものと…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○滝井分科員 それならば六十歳を下ってはならぬとしてどうしてぐあいが悪いのです。男子の平均寿命は六十七歳、女性は七十二・九ですから七十三歳になるわけです。六十歳を下ってはならぬとした場合に何か支障がありますか。他の最高裁もそれから大学もみんな六十以上ですよ。そうすると、地方公務員を六十を下ってはならぬとして、何か地方自治体が倒産、破産に追い込まれるような大きな客観性がありますか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○滝井分科員 六十歳を下ってはならぬとしてどこか支障がありますか、こう言っているのです。これはえんま帳には書いておらぬですよ。五十五歳を下ってはならぬ理由だけしかおそらくしておらぬですよ。六十歳を下ってはならぬとして何か支障がありますか、こう言っている。何も支障はないはずでしょう。もしあなたのいまのような親心があるとするならば、六十歳を下ってはならぬとしたらどうですか、こう言っている。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○滝井分科員 これで終わります。大体永山さんの意向はわかりました。五十五歳というのは相当固い信念であるということはわかりましたから、わが党はこの法案は通さないように万全の策を講ずることを宣言をして、私の質問を終わらしていただきます。ほかの政府の人済みませんでした。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 通産行政の中で、特に石炭の問題とそれから国連の経済制裁に関連をする問題について、通産大臣の所見を少しお伺いをいたしたいと思います。 そこで、まず第一に、石炭の斜陽化というのは世界的な傾向であるけれども、ヨーロッパ諸国においては相当前進した政策が行なわれて、日本ほどの危機感が石炭労働者その他には及んでいないと私たちは考えておったわけです。ところが、最近の新聞報道その他を見ますと、最近ベルギーの東部の炭鉱地帯で暴動が起こって、…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 われわれ、ヨーロッパの状態というのは、斜陽の中でも相当の安定を持っておると実は思っておったのですが、そうしますと、たぶん日本と似たりよったりの出炭だと思いますが、ベルギーのようなところで、これはツアルトベルクという炭鉱で、四千人働いている炭鉱を閉山をする。それは非能率が理由ですが、そのために暴動が起こって軍隊が出動した。そこで政府としては閉山を延期をする。延期をする対策として、年金と転職というようなものを、きちっとなるまで…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 抜本政策は今度が本物だということでございます。しかも、その抜本政策というものは、そう長期のものはできないでも、十年とか十五年、こうおっしゃるのですが、私は五年でいいと思うのです。三十七年に有沢調査団ができてから、三十八年にはもうその答申がだめになってしまったのですからね。池田さんの所得倍増十カ年計画というものはもうだめになってしまって、中期計画に直したら、中期計画は去年やってもうことしはだめなんですからね。だから私は、三木…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 純然たる競争はさせないということですが、御存じのとおり、競争の相手というのは当面はやはり油なんですね。だから油との競争をさせるのかさせないのかということです。油との競争をさせないということになれば、ある程度石炭というものは燃料として優先的に国内で使う、こういうことになってくるのです。他のものとの自由競争、野放しの自由競争をやれば、これはもうすでに第一次の有沢調査団のときから出ておったように、二千万トンかそこらしか使うところ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 大体これでわかってきたわけです。 そうしますと、大体そういう形になれば、これは四十五年までに見ても、五千万トンくらいの石炭は使えることになるわけです。そうすると、大体いまの出炭ベースは、努力すれば五千万トンはいきますから、五千万トンベースで四十五年までくらいいける、こういう一つのあれが出てきたわけですね。そうしますと、今度、この使うところをどこかに主力を置かなければいかぬ。使うところはもう電力と鉄鋼くらいしかないですよ。あ…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 電力の場合もやはり石油との関係なんですよ。だから、さいぜん、これは前提で、石油との関係というものはある程度チェックするということになれば、相当石炭に重点を置くという火力発電がある程度出てくるわけですね。大体三木さんの考えはわかりました。 そこで、結論的に言うと、石炭というものを燃料としては相当優先的に考える、それから使用する場所は、やはり電力にいかざるを得ないということはわかりましたから、こまかい内容はまた石炭特別委員会で…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 そうしますと、二百三万四千円というのは、炭鉱労働者の移動が激しかったりなにかするので、炭鉱労働者の実態の把握をやって、その上で年金制度をつくろう、こういうことだそうですか、われわれも再三にわたってこの問題は炭鉱労働者と一緒に強く要求しておったのですけれども、厚生大臣もこれは何とか検討します、検討しますと、幾度も言っておるのですが、何か具体的な、こういう方向に持っていったらいいという構想でもおありですか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 御存じのとおり、炭鉱労働者は、他の労働者と違って坑内労働というのが優遇されている。五年だけ早くもらえるわけだ。したがって、五年だけ早く年金を差し上げるようにするということについての過去のデータなり、その後の動きは、絶えず厚生省の年金局はやっておるはずです。やっておらないと、年金の支払いその他にそごを来たす可能性が出てくる。だから、それがいまになって、すでに昭和三十年から合理化は始まっておるのですから、十年の年月が経過してや…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 ぜひひとつ二年くらいには、いまの御言明のとおり努力をしていただきたいと思います。 次は、これは労働省にも関係がありますが、まず労働省にお尋ねしたいのですが、去年とことしでけっこうです。一体、国家機関に炭鉱離職者をどの程度雇用したか、それをひとつ御説明願いたい。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 そうしますと、二千人以上の計画に対して、三十八年は二千五百三十人、三十九年は千四百人、こうなっているわけですね。この人たちは、こういう国家機関に就職をするときには、給料もいいし、住宅もみんなすぐやる、だから来い、こういうことになっているんですね、大体その住宅をうまくやられておるのかどうかということです。御存じのとおり、炭鉱離職者を雇ったものについては住宅確保奨励金というものが出るわけです。官庁が雇った場合には、住宅確保奨励…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 そこが問題です。そこで、官庁の中でも大体炭鉱離職者をよく雇っていただいて、よく新聞に出ておるのは郵政省です。郵政省はいままで炭鉱離職者はどの程度雇用いたしましたか。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 千二十五人も雇っていただいたけれども、四百人くらいやめて六百二十五人になった。なぜこれはやめたかということです。これは約束違反なんですよ。住宅があるから来いというので行ったわけですが、住宅をくれないのです。炭鉱離職者は国もとに奥さんや子供さんを置いてきておるわけです。そうすると寮か何かに入れるわけです。そうして、すぐに住宅をくれると言うけれども、くれないわけです。なぜくれないか、郵政省も、御存じのとおり、一般の雇用した職員…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 御存じのとおり雇用促進事業団の住宅、パイプハウスその他に入っているわけです。これは暫定的に入れておる。すぐに向こうの住宅に入れるからということを言っているので、そこでここに不満が起こってきたわけです。約束と違う。少なくともわれわれの官庁に入れるから来なさいというので、もとの炭鉱に比べると給料は安いけれども、喜んで行った。ところが、行ってみると、雇用促進事業団のパイプハウスの中に入れたままで、ほんとうのあれにしてくれない。し…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 したがって、私労働省のほうに言いたいのは、あなたのほうの政策は、去年が四千五百三十戸あるのに、ことしは千五百三戸に減ってきてしまっておるでしょう。こういう減ることもおかしいのです。少なくともこれは、郵政省あたりにやはり三百戸なら三百戸、百戸なら百戸のワクを毎年思い切って与えるようにしてくださいよ。何も官庁だから与えてはいかぬという法律はないはずです。あなたたちが自身で政令でやっておるのですから、行政のベースで変えられると思…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 民間だけしかやっていないということはよくわかっておるわけです。また、一番初めの御答弁でもわかったわけです。ところが、それではいま言ったように、郵政省の立場になると、私聞いた限りでは、郵政省が炭鉱離職者だけを最優先的に、新しく郵政省が建てたワクの中の住宅に入れるというわけにはいかないわけですよ。これは当然組合としても、なかなか納得しないだろうと思う。ところが、いま言ったように、二十万なら二十万の金が、炭鉱離職者を雇ったことに…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○滝井分科員 問題は、当然外国為替管理法なり輸出入の管理令等があるわけですね。ところが、そういう一つ一つの法律では、外務省としてはまだるっこいので、一本の法律に統一をしたいというような意欲があるように見受けられるわけです。それは椎名さん等の発言の端々を見ていっても、何かそういうニュアンスが感じられるわけですね。そういうことになりますと、これは必ず、もうすでにそのはしりがベトナム等に出ておるのですが、たとえば医療の緊急援助ですね。それから…