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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1966/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 いいですか、フィリピンは五億五千万ドルを二十年で払うのですからね。だから、二千四、五百万ドルしか一年に賠償は払わないわけです。ところが、それを倍の四千七百万ドル貸しているでしょう。それからインドネシアのごときは、もう日本との貿易関係を見てくださいよ、日本が品物を送ったって、なかなかスカルノさんのところは金を払ってくれない。そのくれないところに、今度は賠償を担保に五千六百万ドルの金を先貸ししておるわけですから、そんなでたらめな…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 私が言うのは、一年に二千万ドルそこそこフィリピンに払うのに対して、四千七百万ドル貸す、インドネシアも二億二千三百八万ドルを十二年で払うことになっておるわけですが、それをやはり二倍の五千六百万ドル程度も貸しておる。一体こういうことが行政だけで、国会の承認も得ずにかってにできるのかということですよ。しかもそれは、いま大臣の言うように、政情の不安が起こってなかなかすぐには回収ができないのだという金ですよ。大蔵大臣、こういうことが公…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 大蔵省はわかっておるはずですが、インドネシアにやったことがあるでしょう。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 三十四年の十月に千七百万ドルインドネシアに渡しておるでしょう。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 内容は私もよくわからぬので聞いているのです。あるはずですよ。これは、外務省はわかるでしょう。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 とにかくいまのはあとでひとつ……。千七百万ドルです。三十四年の十月です。 法律上の根拠のない賠償引き当て借款を出しておる。これは、一体だれが外務大臣のときにやったのですか。しかも、それは交換公文その他があるはずですよ。そういう交換公文等があれば、その交換公文を当然国会に出すべきですよ、やっておるとすれば。そうでしょう。だから法律上の根拠をもう少しはっきりしないと、これもまた進まぬですよ。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 私は、輸出入銀行なり経済協力基金から金を出すことについて悪いと言っておるわけではないのです。それは当然経済協力で出す。しかし、出すからには、無償供与でない限りにおいては、それ相当の担保がなければいかぬわけですよ、輸銀にしたって、経済協力基金にしたって。しかし、その問題でなくて、賠償を担保にして、明確にこれは賠償を担保にいたしますという約束のもとに出す場合においては、これは国会の承認を必要とするのではないか、条約の内容を変更す…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 それは、財政計画に関係が出てくるわけです。前もって金をやるわけですから。ことし百億しかやれないというのに、二百億金をやるわけですから、財政計画に関係が出てくるわけです。だから、いまのように、インドネシアみたいに政情不安になってくると、返ってくる金が返ってこないことになるわけですよ。これでも財政計画に変更が出てくるじゃないですか。だから、この賠償引き当ての借款というのをやったならば、何かこれは、外務大臣が言うように、賠償の範囲…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 私が実はこの問題を詰めるのは、御存じのとおり、韓国においてはすでに十ヵ年間で払うというのを、韓国の六カ年計画が、これは七一年に終わらなければならぬわけです。そこで、十年を六年に縮めてくれという話があるわけですよ。そうすると、もし賠償の借款ができるならば、これは、そういうことでみないってしまうわけです。やることになるわけです。最初に指摘をしたように、わんさと業者がひしめきあってソウルに行っておる。そうすると、われもわれもとその…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 韓国との請求権及び経済協力の協定には、第一条の(a)に「各年の供与の限度額は、両締約国政府の合意により増額されることができる。」という条文がきちっとあるわけです。あるいは、それから前年度分が余っておるときは、次年度分に繰り越して渡すことができる、こういうのがあるわけです。こういう弾力条項があれば、これは増額の限度をどのくらいにするか、しかし、それはあくまでも各年度の供与の範囲内で幾ぶん弾力を持つということであって、一挙に十年…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 それだから、これは確認をしてもらったんです。 そうしますと、今度は、韓国にはと言われるが、フィリピンやインドネシアには、こういうことはないんですよ。だから、ていよく一枚の証文をおそらく入れておるだろうと思うが、入れてその賠償を先取りするということは、結局この原則をくずしたことになってしまう。いま言ったように、韓国ではそれはできません。韓国はその条項があるんですよ。ところが、フィリピンにしても、インドネシアにしても、すでに二年…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 どうぞ。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 いまの御答弁で、結局民間同士でやるにしても、政府が保証しないとだめなんですね。そこで、藤山さんもおられますが、インドネシアとの賠償担保借款は、藤山さん、あなたがおやりになったんですよね。スバンドリオ外相と藤山さんとが一九五九年十月十六日に東京でおやりになっておるわけです。それからフィリピンのほうは、これはガルシア大統領が岸さんに申し入れをして、そうして岸さんとガルシア大統領とが一九五八年十二月五日に共同声明を出して、一九五九…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 検討して提出するとかなんとかでなくて、一番重要な点でしょう、繰り上げになっておるのかどうかの。政府ベースでやっておったら、これは福田さんのことばと違うことになるのですよ。だから、出すなら出すと言明してもらわなければ、検討して出すとか、できるだけ検討して出すようにしましょうとかいうようなあいまいなことじゃだめですよ。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○滝井委員 韓国のことは、まだこれは向こうが六ヵ年計画を遂行上、一九七一年までにやりたいということは、これはニュースです。韓国のことは、まだわれわれはいますぐ出せとは言いません。これは適当な時期にひとつ出していただく。しかし、フィリピンやインドネシアの問題は、すでに五千万ドルないし四千万ドルの借款をやって、インドネシアのごときは焦げついてすぐ回収ができないということをあなたも御言明になっておる。そういう焦げつくようなものを出したのは、交…

日本社会党1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○滝井委員 さいぜん大原君の質疑に対する答弁の中で、政府が今年度の当初予算を編成するときに、当予算委員会で非常に強く主張しておりました総報酬制と、受診の場合の薬価の二分の一を徴収するという医療保険の抜本改正の政策は、今年度においては放棄をした、こういう考え方に立ってよろしいですね。これはひとつ大蔵大臣から答えていただきたい。

日本社会党1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○滝井委員 そうしますと、御存じのとおり、政府はこの昭和四十年度補正予算(第3号)を出すにあたって、これは、ことしの法人税を中心とする税収の見込みが違って、そして、そこに二千六百十億の穴があいた、したがって、その穴を埋めるために赤字公債二千五百九十億を発行することを中核にして歳入を補てんをしたわけです。そして千四百十二億の災害、給与等の歳出をまかなうことになったわけです。一般会計を税収が不足をしたということで補正をしたわけですから、それ…

日本社会党1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○滝井委員 歳入面だけの変化は、これは現状でよろしい、歳出に変化はないのだ。歳入だけだ、こうおっしゃるわけです。総報酬制というのは、これは歳入面です。薬価の二分の一の政策をやめたことは、歳出に重大な影響がある。窓口で取るものが取れなくなるわけですから、それだけ歳出が多くなるわけです。だから変化があるのです。これを変えないわけです。どうして変えないのかということです。 もう一つある。もう一つ何があるかというと、御存じのとおり、ことしの二月…

日本社会党1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○滝井委員 それはおかしいです。国会が議決をして意思が決定しているんですよ。そうしてあなた方は、あの厚生年金の法案を審議するときにどう言ったかというと、滝井さん、これを通してください。通してもらわなければことしの資金運用部の積み立て金に重大な影響が及びますよ。月に八十億ずつあれが通らなかったら欠陥が生ずるのでしょう。だから、したがって保険料を取らなければならぬ。八十億の穴が資金運用部にあいたらたいへんです。だから絶対これは通してもらわな…

日本社会党1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○滝井委員 それはそういうわけにはいかぬです。それならば、予算というものは審議する必要はない。厚生保険特別会計なんかやる必要はないわけです。何のためにわれわれにこんなものを配って、そうして、たとえば厚生保険特別会計の年金勘定を見れば、一般会計からの受け入れ五十六億六千七百二十五万八千円ということを審議さしておるのですか。これは一割五分と二割で組んでおるんですよ。これが二割と二割五分になったら、当然補正するときには書きかえてこなければなら…