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日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1958/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 今の御報告で、私が見に行った情勢とはだいぶ情勢が変ってきたことを知らしてもらって驚いておるわけですが、そうしますと、二十一日に二坑でそういう出水があって、その出水がやまないような非常に重大な出水であった、その原因というものは一体どこにあるかということなんです。この原因が明白になっていかないと、今後における会社のいろいろな申し出で、三萩野坑の月額三千トン程度のものをやっていく、その他は全部解雇するといっても、そういう具体的な問…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 今の小岩井局長さんの御説明でもわかるように、過去において基盤水に打ち当って出水したことがある。過去において四回くらい出水の経験があるとかいうことをちょっと聞いたことがある。かって今言われたように古生層で基盤水らしいものに当った経験があり、しかも小倉は海岸線に非常に近いところです。従って事業主としては、鉱山保安法の第四条関係の落盤、崩壊、出水、ガスの突出、ガスまたは炭塵の爆発、自然発火、坑内火災というようなものには当然十分な注…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 この小倉炭鉱は先進ボーリングをやる指定炭鉱になっておったんじゃないですか。

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 大体わかりましたが、そうしますと基準局長の方にお尋ねいたしますが、今の小岩井さんの御答弁では、労務者の方は、臨時や季節の労務者を入れると千百五十名くらいおるわけです。ほんとうの組合員は八百七十八名くらいおるようでございますが、さいぜんの御説明でも、本日のテレタイプでは、結局排水作業を放棄するということになれば、出水をした二坑に働いておった人は多分七百名くらいおったと思うのですが、そうすると、これらの人は一部を除いては三萩野の…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 今の労働基準局長の見解で天災地変と同様に扱うためには最良の準備と対策とを官庁なり事業主がとったかどうかという点です。この点については今の小岩井さんの説明中には、相当言いわけめいたところがあったという感じを受けるのです。前に出水があった。なるほど坑内に入ったときには情勢はよかった、あとからそういうことになったのでしょうが、とにかく過去に地盤水の出水があったという事実は厳としてあるわけです。しかもそれが海岸線に近いところであり、…

日本社会党1958/03/14

第28回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○滝井委員 御承知の通り二十日以上経過いたしてさおります。いつまでも原因に対する断を下さずに不可抗力であるかのごとく、なきがごとく時日を経過することはいたずらに社会不安声作るばかりです。従って、基準局と石炭局なり鉱山監督局なりが十分御相談になって、すみやかに社会不安を起さないような善後措置だけをとっていただく、同時に、この炭坑の二坑が廃止された後における配置転換その他についても、摩擦が起らないよう最善の方法をとっていただくことを要望いた…

日本社会党1958/03/13

第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○滝井委員 ただいま養育医療について政府の見解の表明がありましたが、そうしますと今の見解で政府としては、入院できない家庭における未熟児については、当然健康保険証でこれを入院と同様に見てもらえる、こう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/03/13

第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○滝井委員 御存じの通り現在農村ではまだ医療機関が必ずしも入院の設備を持っていない。従って千八百グラムぐらいの未熟児が生まれますと、保健所に届け出なければなりません。保健所に届け出ますと、医師、助産婦あるいは保健婦が回ってこれを指導します。その場合に、日本の家屋は御存じの通り保温にきわめて不便でございますので、入院した方がいいのだ、こういうことを言われるわけです。ところが実際に入院する医療機関は遠くてできない。従って医師に代診を求めるこ…

日本社会党1958/03/13

第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○滝井委員 療養指導ということになると一週間に一回なんです。五点です。それ以外には認められない。入院をすれば、一日、過去の実績から見て五十点程度です。そうするとこれは入院をしなければ損だということになるわけです。地方の者は無理をしても全部入院をさせてもらいたいということになる。乳幼児の死亡率が高いということで養育医療が出てきたわけだ。しかも日本の乳幼児の死亡の三分の一は未熟児が占めておる。だから未熟児の死亡を防ぐためには養育医療が必要だ…

日本社会党1958/03/13

第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○滝井委員 二点の加算と別にするということですが、健康保険のこの診療報酬の点数表の中には、これは明らかに介護を含んでいるのです。あなたの方でこの際養育医療の新しい概念が入ってきたわけなんですから、少くとも政府の政策として医療の中に入ってくることになる。従ってそれに治療指針というのですかそういうものが今度必要になってくるのです。二千五百グラム以下の子供を未熟児とこういって届出の義務を負わせるわけですから。二千五百グラム以下というのは何万人…

日本社会党1958/03/13

第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○滝井委員 そうしますとお尋ねしますが、介護とはどういうことですか。

日本社会党1958/03/13

第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○滝井委員 そうしますと介護とはおむつの取りかえとか家庭で育児上いろいろ注意してやる程度のことが介護であるということになると、養育というものはどういうふうに保険局では考えるのか。一つ養育の保険局の概念を教えて下さい。養育は治療と療養とは違うのです。養育とは一体何ですか。

日本社会党1958/03/13

第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○滝井委員 その養育医療というものは、あの条文をずっと読んでもらっておかぬといかぬですよ、読みますと、いいですか、指定養育医療機関というもので養育医療をやることになっている。その指定医療機関で養育医療をやるのはいかなる方法でやるかというと、健康保険の診療報酬にならってやる。従ってあなたの方の保険局と児童局とは十分話し合いの上で私はあの法律を作ったものだと思っている。今回のあの児童福祉法の改正というものはあの養育医療のところが一番おもなん…

日本社会党1958/03/13

第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○滝井委員 私は今度の養育医療というのが健康保険のベースの上に乗ったということはよくわかるわけです。従ってその乗った健康保険のベースは一体どういう基準でやるのだ、こういうことです。それがわからないのですよ。だからあなたの方は砂上の楼閣の上に乗っておるのです。それじゃくずれてしまうのですよ。というのは、養育医療という概念が健康保険にないのだから困るのですよ。だから今度の五十点というものは一体いかなる科学的な根拠に基いて出てきたか。というこ…

日本社会党1958/03/13

第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○滝井委員 局が違って違った取扱いをすることは是正をさせると、こう大臣はおっしゃったわけです。その矢野という技官はそればかりではありません。結核患者の場合に、たとえばブドウ糖十本注射をしておる、そうすると七本に削っております。五本を三本に削る。きわめて機械的なやり方をしている。従って金を返すということになる。これだったらもはや地方の療養担当者は生活保護に協力しないですよ。生活保護だからといって、健康保険と同じ治療をやってはいかぬという原…

日本社会党1958/03/13

第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○滝井委員 大臣、今の御答弁でおわかりの通り、明らかに社会局の見解と保険局とは違ってきているのです。保険局はもはや認めてきたわけです。たとえば具体的にいうとノブロンなんという薬は認めてきたわけです。それは基金本部にも県の保険課にも一年も前に報告している、返事をくれておらぬが報告している。そうして健康保険では全部支払ってきている。ところが医者というものは同じ薬を、そんなに経済的であるならばその薬を買って使うのは当然のことです。生活保護は健…

日本社会党1958/03/13

第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○滝井委員 高田さん、言を濁しちゃいかぬですよ。薬価基準に登載されていないものでも、とにかく現実には県の保険課なり審査委員会で認めておるということは認めるでしょう。特殊のものについては今まで認めて支払っておるということは認めるでしょう。

日本社会党1958/03/13

第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○滝井委員 それなら間違いが起りますから、薬価基準に登載してないものは全部認めないことにして下さい。今のようなあいまいなことではだめなんです。これは何も近畿だけじゃない、中国ブロックだってやっている。みんな審査連絡会議でちゃんときめてやっています。しかも京都の場合には一年も前に、これを認めてやるがよろしいかといって保険課にも、基金本部にも報告済みである。それを基金本部なんかは一年間も放置して返答をやっておらぬ。ところが実質的には、現場に…

日本社会党1958/03/13

第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○滝井委員 私は、建前はよくわかります。しかし現実の現場の問題として県の保険課なり、それから実際に支払い事務に当っている基金の審査会なりが認めているものを、わざわざ上から技官が行って、寝た子を起す必要はない。それならば帰ってきて、保険局とも十分打ち合せて、今後の注意として、薬価基準に使っていないものは使っちゃいかぬということにしたらいい。しかしこれはきのうきょうではない、現実に長い間やられているのです。たとえば鳥取のブロックなんかは一年…

日本社会党1958/03/13

第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○滝井委員 たとえば、ノブロンなどはウインタミンやグレランを二つ使うより経済的で、もっと安い、だからそれを使ったが、まかりならぬと切られた。それならより高いグレランやウインタミンを使った方が医者も得だ。しかしそれでは国が損をする。そこをおもんぱかって地域の保険課なり、審査会というものは、この際ウインタミンとかグレラン、二つのものを使うより、ノブロンを使う方がいいのだということでやっている。ところがあなたの方は、安いものはいかぬ、高いもの…