滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○滝井委員 十人以下は共同施設でやることになるでしょう。そうしますと、当然そこに何らか共同施設の指導というものが労働省によって行われなければならぬことになるわけです。幸い今回任意包括の形にしても、五人未満の事業所にも失業保険ができる形になるわけです。そうすると当然失業保険の裏づけを持ちながら職業訓練をやるということは、これは私は非常に大事なところだろうと思うのです。そこで具体的にはそれらの十人以下の零細企業にどういう工合にして共同的な施…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○滝井委員 啓蒙宣伝をいろいろやられることはけっこうですが、やはり緊急を要するところは、当面日本の産業に必要な、さいぜんいろいろ機械工とか溶接工とかありました。そういうものを急速に養成することは必要です。しかし同時に日本産業を、ある程度産業構造を高度なものに、近代的なものにしようとするならば、やはり十人以下の問題というものを解消していく以外にないと思うのです。失業保険もなければ健康保険もない。実際は五人以上になっているのですけれども、十…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 大臣お忙しいところを非常にお気の毒ですが、この法案をなるべく早いところあげてくれというものですから、こちらも無理に勉強してきて質問をするわけでございますから、一つ御了承願いたいと思います。文部大臣しかいらっしゃらぬので、文部省関係にだけ限って質問をして、労働省関係は労働大臣が来てからやらしていただきます。 現在の日本の教育を見ますと、一つの曲りかどに来ておるのです。現在文部行政で非常に議論をされておる面が、大ざっぱに分けて私…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 労働省、今お聞きでございますか、中学校の教育と一般職業訓練と何も関係がないという御説明なんです。これは午前中のものとは幾分違う。ここに明らかに、学校教育法による学校教育との重複を避けると書いてある。あなたの方では、文部省の教育課程審議会の中等分科会というものが、三十七年から中学校においても中学校技術科、中学校職業家庭科、こういうようにしたいという答申をしておるはずなんです。その場合に、こういう技術科というようなものは一体どう…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 私はもちろん現実に進学とそれから就職とに、中学のコースが分けられておるとは思いませんが、実際具体的には、地方にいくともうそういう形で行われておるのですね、現実には行われておる。そうしてその上にさらに昭和三十七年度から中学校の技術科というものを——問題は技術科の教員がいないのですよ。だからあなたの方は昭和三十七年までには教員の免許法を改正して、少くとも工業教育のできる教師を養わなければならぬ、養成しなければならぬというのが、あ…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 どうも今の答弁には少し不満ですが、今の段階では日本の現状から考えて事業内職業訓練の方が、あなたは今それは私的なものだと軽くあしらわれましたけれども、日本の現状では公共職業訓練所や総合職業訓練所というものよりか、大企業の事業内職業訓練所の方がすぐれているのですよ。その指導陣、いわゆる教授の陣容においても、あるいはその施設においてもすぐれている。どうしてかというと、この法案に出てくる公共職業訓練所の中の一般職業訓練所というものは…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 そうしますと、今の説明でますます明白になりましたが、一般職業訓練が六カ月か、せいぜい一年、それから総合職業訓練が一年だということになると、これはますます高等学校教育との関連を考えざるを得ないということなんです。これを全く無視して、関連もなくやるということになれば、これは高等学校を卒業して、総合職業訓練なり、一般職行訓練を受けようとして行ってみたら、高等学校で習ってしまったということであったら私は大へんだと思うのです。どうして…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 どうも各種学校は、今後の問題として検討されるとおっしゃいますが、この事業場内の職業訓練なり、あるいは公共職業訓練の中の一般職業訓練よりか、もし各種学校がすぐれておるとするならば、この際文部省と労働省が話し合って——さいぜん言ったように、とにかく職業訓練というものは機動性を持たなければだめだ。日本の技能者が不足をしておるというのは、労働大臣みずからがお認めになったように、地域的にも偏在しておるし、それからその不足の職種も非常に…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 日本における技能者の不足というものは各種各様に及んでいるわけです。従って高度の大学を卒業した技能者ももちろん不足しておりますが、現在の日本の労働情勢を分析した結論というものは、中堅技能者が欠乏しているということなんです。そろばん塾はそろばん塾としての役割があると思いますが、従ってそれらの各種学校というものについて、これはやはり私は一つの技能訓練だろうと思うのです。だからそこらあたりもう少し検討して、各種学校がばらばらであるな…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 現在学校教育法等の一部を改正する法律案四十四条の二に該当するような青年学級というものは一応ない、将来は考えられる、そうしますと、職業訓練法案に盛られておる現在の失業保険の施設による総合職業訓練所とか、都道府県の行なっている職業補導所が今度変る一般職業訓練、こういう施設の中で、この四十四条の二に該当するいわゆる政令で定める基準に該当するようなものがあるかないかということです。
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 労働省にお尋ねしますが、今の御説明でおわかりのように、都道府県の職業補導所から転換していく、一般職業訓練というものは六カ月間、せいぜい一年ということになると、やはり今までの文部省の学校教育に対する概念からいえば、今課長さんが言われたように、当然当てはまらぬのが常識だと私は思う。そうしますと、文部省も大して認めないという形になると、学校教育法との関係で重複を避けるとかなんとかいうことは大体必要はなくなってしまうのです。そうしま…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 ぜひ伸ばしていただきたいと思うのです。それは私が午前中にもちょっと説明したのですが、農業白書の中を見ると、日本の農村に五つの赤信号が上っている。その一つに、日本農業労働というものは非常に脆弱化しつつある。日本の農村の労働力というものは老人と婦人が大部分を占めて、青壮年というものがみんな兼業になりつつある。戦前までの日本の農業というのは六割が専業で四割が兼業であったのが、今や逆転をして専業が四割で兼業が六割になった、こういう農…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 実は重複してないで幸いだと思います。労働省の職業訓練というのは失業保険の施設と、都道府県の一般職業訓練所があるくらいで、一万七千どころじゃない、りょうりょうたるものです。そうしますと、さいぜんから何回も申しておりますように、現在日本の技能者の不足の状態というものは、非常に職種も多く、バラエティに富んでいる。地域的にも偏在しているという情勢にある。従ってその不足する技能者を養成する機関というものが全国的にないところに一つの悩み…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 店開きをしたら、ぜひ一つ石田さんと仲よく話し合ってやっていただきたいと思うのです。 それで、これは少し基本的なことになりますが、職業訓練ということと職業教育、文部省の方は決して職業訓練という言葉を使っていらっしゃらない、職業教育という言葉を使っていらっしゃる。労働省の方は決して職業教育という言葉を使っていらっしゃらない、職業訓練という言葉を使っていらっしゃる。一体職業教育、職業訓練という、この基本理念というものを今から明確に…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 両者の御説明で、大体職業訓練と職業教育の基本的な考え方というようなものがおぼろげにわかったような感じがしますが、アメリカでもヨーロッパでも、一般教養を伸ばすということになると反面生産技術に応ずる職能人としての力が弱くなるというのは、大体一般に認められておる議論だろうと思うのです。そういうことから、それらの一般教養人としての立場と職能人としての立場を兼ね備えた新しい人間像というものを作らなければならぬ、こういう考え方が最近教育…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 石田さん、話し合いをしたと言われたけれども、今文部省にいろいろ聞いてみたけれども、ちっともその話し合いが行われていないのです。中学校、高等学校、各種学校、青年学級といろいろ聞いてみたけれども、どうもさいぜんあなたからいろいろ御答弁いただいたことと——労働省の認識と文部省の認識というものが必ずしも進路を一にしておらぬということがわかってきたわけなんです。それでさいぜんから、もう一ぺんよく連絡をとってくれということを何回も申し上…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 いろいろ質問をしたのだけれども、どうも私の満足のいくような御答弁が得られないのですが、石田さんどうもかぜを引かれておるようで、きょうは少し切れ工合が悪いようなので、これでやめますが、二十五条に「前号に掲げる者に準ずる者で政令で定めるもの」、こうなっておるのであります。そうすると技能検定というものは学校を卒業した人も受ける、たとえば工業の高等学校を卒業してこの技能検定を受けると技能士ということになるのですが、学校を卒業した者も…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 実はさいぜん国家検定を質問いたしたのはそういうためなのです。この二十五条の二号というものの説明を見ても、学校のことは一つも書いていないのです。「政令で定めるもの」と書いてあって、普通ならば、たとえば高等学校以上とかなんとか学校のことが少しくらい出てこなければならぬが、出ていない。これは労働省の法案だから出ていないのかもしれないけれども、説明くらいにはそこらのところを書いてもいいと思うのです。高等学校を卒業した者が実際に職業課…
第28回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○滝井委員 どうぞお願いいたしておきます。今日はこれでやめます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○滝井委員 関係のある基準局長なり石炭局長、鉱山保安局長の三万においでいただきまして、実は小倉炭鉱の出水事故について二、三政府の見解を伺っておつきたいと思います。 御存じのように、二月二十一日午前四時十分ごろ、小倉炭鉱の第二坑で突如二百立方フィート程度の出水が起りまして、自乗二十日以上を経過いたしておりまするが、一体この状況はその後どういう状況になっておるのか。この炭鉱は政府の方も御承知だろうと思いますが、一カ月平均一万五千トンくらい出…