滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 日雇労務者の健康保険法の改正案が上程をせられて今審議に入っておるわけでございますが、いかなるりっぱな保険制度が法律でできても、それを受け入れる病院というものが動きのとれない状態になっておったのでは、これは絵にかいたもちになってしまうんです。そこで私は日雇労働者健康保険法が含まれております厚生保険特別会計の中における保険施設の費用、あるいは福祉の施設の費用、こういうようなものに関連をして、先般政府の方にもろもろの社会保険の診療…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 健康保険法の二十三条に基いてやっておる厚生保険特別会計の中の福祉施設だそうでございますが、そうしますと、当然これはわれわれ国民の膏血である税金がこの病院のために出されておるわけですね。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 そうしますと、一般会計からは、この福祉施設には一銭もいかないのですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 業務鑑定の中を見てみますと、一般会計からの受け入れは二十億余りの金があるわけです。これは当然歳出の部面に行った場合は、金にはしるしがついていないのですから、その二十億というものは関係ないのですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 そうしますと、業務勘定の中の他勘定よりの受入金、すなわち健康保険とか、日雇い健保とか、あるいは年金勘定から入ってきた金がそれらの保健施設なり福祉施設に回る、こういうことなんですね。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 そうしますと、この健康保険病院の金というものは、結局関係のある健康保険や日雇い保険や厚生年金の金からまかなわれていく、幾分の金が出てくる、こういうことになるわけです。 では一体その病院というものはいかなる性格のものですか。性格からいえば私立ですか、それとも国立ですか、それとも公立というんですか、県立ですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 国有民営ということは、形からいえばそうなんですが、たとえば私立とか、国立とか、県立とか、こういう形があるんですが、そういう場合には一体何になるんですか。それのどれにも属さぬものということになると、どういうことになるのですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 そうすると、この病院は公的医療機関ですか、それとも私的な医療機関ですか。公的でも私的でもないものなんですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 そこらあたりを少し明白にしてもらいたいですが、健康保険法の二十三条の保険者が被保険者または被扶養者の保健増進のためにやる施設、これは健康保険法の二十三条に書いてあるから、はっきりしました。ところが医療法の三十一条をごらんになると、「この章において、「公的医療機関」とは、都道府県、市町村その他厚生大臣の定める者の開設する病院又は診療所をいう。」こうなっておる。だから私はさいぜんから県立なのかそれとも私立か、国立か、何かはっきり…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 実は日本の病院というものは非常に複雑になっておるのです。われわれは公的医療機関というのは、常識的に考えたら私的医療機関以外は全部公的医療機関だ、こう考えておったのです。ところが都道府県と、市町村と、厚生大臣が定めるものというのは、日赤とか済生会くらいでしょう。こういうところまでに限られておるようです。あとの国立病院というのは公的医療機関の中に入っていない、第三の範疇に属するものなんです。そういうことを、この前実はこれはむしろ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 そうしますと、その経営を委託を受けておる団体、これは大蔵省にお尋ねしますが、この施設は多分国のものだと思うのです。大蔵省はだれにこれをお貸しになったのですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 そうしますと、この国有財産を借りている責任者というものはまず第一次的には厚生大臣、そしてその次の段階にいくと都道府県知事だこういうことになるわけですね。そうしますと、その国有財産を使って収益をあげる人、経営委託者というものが病院の責任者だと、今こうなったわけなんですが、この関係は、大蔵省にはだれだれに委託してこうなっておりますということが十分わかっておるのですか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 そうしますと、国有財産の最終的な管理の責任者は、一応国としては都道府県知事だ。それから健康保険法三十三条の責任者はやはり一応都道府県知事だ。従ってその健康保険法二十三条の施設の方の責任と国有財産の責任が知事でぴたっと一致したわけですね。これで一応そこの問題は解消いたしました。 そこで医務局長さんがおいでになりましたから、問題に入る都合上ちょっと先にお聞きしますが、社会保険病院は公的機関かどうかという問題です。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 私もおそらくそうだろうと思っておったのです。国立病院もそうじゃないのですから、これは公的医療機関ではないわけです。それが一つわかってきた。私的医療機関でもない、公的医療機関でもない、第三の範疇に属するものですね。一応病院としては何に属するものかわからぬ。そこで厚生大臣に国が貸して知事まで持っていったその国有財産というものは一体それは行政財産なのか普通財産なのか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 行政財産というと種類が四つくらいあるのです。公用財産、公共用財産、皇室用財産、企業用財産とあるのですが、これのどれに属しますか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 そうすると私はこの健康保険の病院というものは国の事業ではないと思います。公用財産ならば「国の事務、事業又はその職員の住居の用に供し、又は供するものと決定したもの」、こうきまっておるわけなんですね。これは国の事務ではないと思うのです。そうすると公的医療機関ではないのです。そうして行う仕事というものは国の事務ではないんですね。そうするとこれは行政財産の第一の範疇の公用財産には入らないのです。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 保険者は国ではないのです。国がやる施設なら私は国、国家、こう書くべきだと思うのです。保険者は、政府管掌だけならば、これはある程度高田保険局長といえば国にかわり得る場面が相当出ると思うんですね。ところが保険者といえども健康保険組合も入ってくる、健康保険組合は国じゃないのです。従って保険者という書き方をしたときには政府管掌の保険者、こう言えば話はまた別なんです。従って私が今言ったように、公用財産ということになれば国の事務、事業な…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 どうもそこらあたりは明快に納得がいきかねるところがちょっとある感じがしますが、一応その答弁で先に進みたいと思います。 そこで公用財産ということが一応はっきりしました。その公用財産を知事はさいぜんの局長の御登弁のように、経営委託団体というのですか、それに出している、こういうことなんですね。その経営委託団体というのは何ですか。経営委託じゃなくて経営受託団体じゃないですか、おそらくそうじゃないかと思うのですが、受託団体とは一体何で…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 そうしますとその経営を受託しておる公共団体あるいは公益法人と社会保険協会とはどういう関係にありますか。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○滝井委員 そうしますと委託を受けた公共団体である市も、それから公益法人である——公益法人の中の社会保険協会、これけ社団法人ですか、とにかくその場合には市は社会保険協会に会員として入っておりますか。